企業・組織の枠を超えるファイル連携・データ連携ソリューションスイート ASTERIA

全銀TCP/IP手順を用いたEDI連携ソリューション

全銀TCP/IP手順を用いたEDI連携ソリューション

「全銀TCPIPアダプタ」は、企業や組織間のデータ連携の仕組みである従来のEDIを「ASTERIA WARP」で実現するアダプタオプションです。全銀 TCP/IP手順の通信プロトコルに対応しています。

「全銀 TCPIPアダプタ」には、全銀 TCP/IPで通信するためのビック東海社製「JFT/Lite(JcServer)」相当の通信エンジン、及びそれを制御するJFTコンポーネントが含まれています。

導入メリット

  • 全銀TCP/IP通信が可能
    「ASTERIA WARP」を使用して、RDBなどから生成したビジネスデータファイルを、全銀TCP/IP手順の通信プロトコルを利用して配信することが可能です
     
  • EDIと社内システムの連携が可能
    全銀TCP/IP手順の通信プロトコルを利用して集信したビジネスデータファイルを、「ASTERIA WARP」を使用してバックエンドシステムに格納することができます
    ※全銀TCP/IP手順以外のEDI通信プロトコル利用の場合は、JFT/Server連携ソリューションをご検討ください
     
  • 管理画面を提供
    リトライ・インターバル・通信相手先管理などを行う、専用UIを装備しています(JFT/Lite相当)
     
  • 「フロー」との統合利用
    専用コンポーネントアイコンが用意されているので、ASTERIA WARPのフローから、集配信やステータス管理などの「JFT/Lite」の制御が可能です

連携製品について

「ASTERIA WARP」の全銀TCPIPアダプタは、「JFT/Lite」へJCコマンドで処理を投げ、戻ってきた通知により受信フォルダにあるファイルを取り出す処理を行うことで、全銀TCP/IP手順の通信プロトコルを利用したデータ連携を実現しています。

アダプタ製品について

【動作環境】 WindowsOS上のASTERIA WARP上
【価格】 80万円

<開発・販売元> インフォテリア株式会社
<オフィシャルサイト> http://www.infoteria.com/jp/product/asteria/option/zengin/

「ASTERIA WARP」の全銀TCPIPアダプタオプションは、以下のように構成されています。

  1. 全銀TCPIP手順で通信を行う「JFT/Liteモジュール」
    -通信エンジン「JcServer
    -管理コンソール「JcMonitor
  2. JFTコマンドを発行する「JFTコンポーネント」(フローデザイナー上のコンポーネント)
◆JcServer -- 「JFT/Liteモジュール」 の通信エンジン

通信エンジン「JcServer」では、下記4つのモードで電文の集配信を行うことができます。
また、リトライ・インターバルや詳細な手順を設定することも可能です。

  • 当方起動配信
  • 当方起動集信
  • 相手先起動配信
  • 相手先起動集信
◆JcMonitor -- 「JFT/Liteモジュール」 の管理コンソール

管理画面「JcMonitor」は、以下の4つの管理機能を持ちます。

  • 集配信登録
  • 状況紹介
  • 通信制御
  • 情報メンテナンス

→画面(右)の拡大図はこちら

◆JFTコンポーネント

「JFTコンポーネント」は、「ASTERIA WARP」のフロー上から「JcServer」を操作するためのサービスコンポーネントです。

「JFT/Server」で制御可能な外部連携コマンド(JFT Command)を発行することで、集配信を「JcServer」に処理させることができます。

→フロー画面(右)の拡大図はこちら

 

このソリューションに関するお問合せ

企業名 ASTERIAソリューションパートナー各社

*Infoteria、インフォテリア、ASTERIAは、インフォテリア株式会社の商標登録です。
*その他、各会社名、各製品名は、各社商標または商標登録です。

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