「Interstage Shunsaku」を基盤としたシステム構築を容易に

高速検索を実現可能な新世代XML型データベースエンジン「Interstage Shunsaku(以下、Shunsaku)」(富士通株式会社製品)。パナソニック電工インフォメーションシステムズ(旧:松下電工インフォメーションシステムズ)が開発したカスタムコンポーネント「ASTERIA WARP版 Shunsaku Adapter」を活用することで、「ASTERIA WARP」上から容易に、この「Shunsaku」データベースへの入出力を実現することができます。
本ソリューションは、「ASTERIA WARP」の豊富なデータ・アプリケーション連携機能を用い、「Shunsaku」システムで活用するデータの利用範囲を大幅に広げます。また、Excel、PDF帳票作成などフロント形処理機能を最大限に生かして、「Shunsaku」による検索データの再活用も可能にします。

| ●「Interstage Shunsaku」は富士通株式会社が提供している、XML型データベースエンジンです。シンプルで分かりやすい設計/運用方式と堅牢なデータ管理により、企業活動における情報のリアルタイムな活用を支援します。
「Interstage Shunsaku」は、常に安定したレスポンスで高速検索を可能とするSIGMAエンジン、複数のサーバーによる処理分散やインデックスレスによるチューニングレス性など、これまでにない高速性と運用性を併せ持っています。
●「ASTERIA WARP版 Shunsaku Adapter」はパナソニック電工インフォメーションシステムズ株式会社(旧:松下電工インフォメーションシステムズ株式会社)が開発した、「ASTERIA WARP」上から「Interstage Shunsaku」データベースに対してデータの入出力を可能にするためのカスタムコンポーネントです。 |
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- 既存DBの検索速度を改善
「Shunsaku」の “SIGMAエンジン”は検索が非常に高速です。
- 構築のスピード化、低コスト化を実現
「Shunsaku」はチューニング要らずなので構築が容易かつ低コスト。さらに「ASTERIA WARP」と組み合わせることで、「Shunsaku」を検索エンジンとするシステム全体の開発と運用のコストも削減できます。
- 情報活用・可視化に柔軟に対応
「ASTERIA WARP」による検索データのExcel化やPDF化で、「Shunsaku」データの可視化を実現します。
- 既存DBをノンコーディングで統合
コーディングレスの「ASTERIA WARP」と組合せることで、「Shunsaku」の外部連携が容易になります。
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ASTERIA WARP版 Shunsaku Adapterによって「Shunsaku」の検索元や検索後データの入出力を「ASTERIA WARP」経由で自動化できるようにします。「ASTERIA WARP」の既存のデータ連携機能を活用することで、「Shunsaku」内のデータや検索結果を、他システムに書き出し、または他システムから取り込んで利用することができます。
また同時に、「ASTERIA WARP」内での自由度の高いデータ変換機能を活用することで、「Shunsaku」による情報の検索結果をより利用者が使いやすいフォーマットで、配信することができるようなシステムを構築することができるというメリットもあります。
これにより、コールセンターや営業担当者による日報作成とその検索など、様々な場面でのデータ利用に活用することができます。

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【製品名】ASTERIA WARP版 Shunsaku Adapter
【動作環境】ASTERIA WARP上
【価格】80万円(CPU)
<開発・販売元> パナソニック電工インフォメーションシステムズ株式会社
<オフィシャルサイト> http://panasonic-denkois.co.jp/
「ASTERIA WARP版 Shunsaku Adapter」は、以下の4つのコンポーネントを用意しています。
| ・Shunsaku Addコンポーネント |
| ・Shunsaku Searchコンポーネント |
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| ・Shunsaku Countコンポーネント |
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| ・Shunsaku Deleteコンポーネント |
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| 製品情報:Interstage Shunsaku |
Interstage Shunsaku Data Managerは、シンプルでわかりやすい設計/運用方式で、XMLデータを「あるがままに格納し、思うがままに検索する」ことができます。 従来のリレーショナル・データベース(RDB)にはない、インデックスレスでの高速で安定した検索技術が、ニーズやデータの変化に素早く対応できる情報活 用システム構築のキーとなります。小規模データには一台のサーバ構成で対応できると同時に、大規模データにはスケールアウト型の複数サーバ構成で対応できる スケーラビリティを実現。更に、トランザクション機能による堅牢なデータ管理により、業務運用に耐えるシステムを構築できます。 <開発・販売元> 富士通株式会社 |
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| 企業名 | パナソニック電工インフォメーションシステムズ株式会社 |
*Infoteria、インフォテリア、ASTERIAは、インフォテリア株式会社の商標登録です。
*その他、各会社名、各製品名は、各社商標または商標登録です。
