企業・組織の枠を超えるデータ連携ソリューションスイート ASTERIA

Hub&Spokeモデルを高度に実現するEAIソリューション

ASTERIAで真のEAIシステムを構築するための「Routing Controller」を提供。運用管理性を重視したシステム構築を実現!
「ASTERIA」と連携して動作するJFEシステムズ株式会社製データルーティングエンジン「Routing Controller(ルーティングコントローラ)」により、運用管理機能に重点を置いたEAIシステムを提供する、システム統合ソリューションを実現します。

導入メリット

  • 大規模EAIでのワンランク上のデータルーティング
    ASTERIAでEAIシステムを構築する際、アプリケーション間のデータ交換において、柔軟なルーティングやデータの保障、エラー時の再処理などの機能を提供します。

連携製品について

ルーティングコントローラーのイメージ画面ASTERIAから発行された処理は、「Routing Controller」により処理作業毎にカスタムアダプタ化されます。各々のカスタムアダプタは、共通のインターフェースを持ち、システム内の他の処理と共に「Routing Controller」を介して相互に接続します。

また接続時には、「Routing Controller」の提供するルーティングデータ保証ステータス管理データクリーンアップ機能が適用されるため、より運用管理性を重視したシステム構築を行うことができます。
※右側の画面イメージをクリックすると拡大画面が別ウィンドウで表示されます

「Routing Controller」は、以下の4つの機能を持ちます。

・ルーティング機能

カスタムアダプタ間のデータの受け渡し経路を決定し、管理する機能。

各アダプタのデータ送信先は「Routing Controller」により管理されるので、送信先が変わってもカスタムアダプタを変更する(プログラムなどの変更)をする必要はありません。

・データ保証機能

カスタムアダプタ間でデータが正確に受け渡されることを保証する機能。

カスタムアダプタ間で配信されるデータは「Routing Controller」によってデータ保存がされるので、送信先アダプタがデータを正常に受け取れなかった場合、データが再送されます。

・ステータス管理機能

「Routing Controller」でトランザクションデータがルーティングに登録されている経路のどこまで実行されたか、そのときのステータスを管理する機能。エラーが発生した場合、その詳細情報を確認できます。

・データクリーンアップ機能

「Routing Controller」のデータ保証機能で保存したトランザクションデータや、ステータスデータを一定期間保存し、保存期間終了後自動的に削除する機能。

製品情報:Routing Controller
【ソリューション名】『Hub&Spokeモデルを実現するEAIソリューション』
【価格】お問合せください。

<開発・販売元> JFEシステムズ株式会社 ( 企業のASTERIA紹介サイト

 

このソリューションに関するお問合せ

企業名 JFEシステムズ株式会社

*Infoteria、インフォテリア、ASTERIAは、インフォテリア株式会社の商標登録です。
*その他、各会社名、各製品名は、各社商標または商標登録です。

このページのトップ