「IBM Lotus Notes/Domino」と基幹システムのデータ連携ソリューション

ホワイトカラーの生産性向上を目的として、数多くの企業で活用されているグループウェア「IBM Lotus Notes/Domino」。しかし、Notes/Dominoシステムの多くは、他の社内システムとは切り離されて利用されることが多く、次々に更新・変更されていく外部アプリケーションとの連携に以下のような課題を抱えています。
- NotesとRDBを連携するためのツールが少ない。また、それらのツールは独自性が強く、習熟が難しい
- Notesデータをきめ細かく利用するためには、独自のLotusScript、またはJavaでの複雑なコーディングが必要
- 外部システムと連携させるために既存のNotesデータベースの変更が必要となる場合がある
このため、多くの企業ではノーツと他システムとの間では人手を介してデータを転記しています。

ASTERIA WARPでは、オプション製品である「ASTERIA ノーツ アダプタ」を利用することで、Dominoサーバー上のNotesデータベースと様々な外部システムを連携して自動処理を行うアプリケーションを、GUIベースの分かりやすい設計環境で開発することができます。
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- 「IBM Lotus Notes/Domino」データベースと外部データの連携が可能
「ASTERIA WARP」の豊富な外部アプリケーション対応機能で、Notesデータベースをシームレスに連携するシステムを構築することが可能です。
- GUIによる容易な開発
Notes独自のLotusScript、Javaでの開発が必要なく、「ASTERIA WARP」によるGUIベースでの開発が可能です。
- 特別な設定は不要
既存のNotesデータベースやNotesサーバーの構造を変更せずにシステム構築が可能です。
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利用例1 顧客管理システムとノーツの連携
Notes上で構築されている案件管理アプリケーションやサポート履歴管理アプリケーションは、顧客管理用Notesデータベースを参照しています。「ASTERIA WARP」によって、この顧客管理 Notesデータベースと、社内のRDBで構築されている顧客管理データベースとを連携させ、スケジュールに従って更新を行うシステムを構築することができます。

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- 顧客情報の管理をRDB側に統合することが可能
- 既存のNotes上の案件管理やサポート履歴管理アプリケーションを活用しながら、他の社内システム(ERP、CRM、SFAなど)と統合利用ができる
利用例2 ワークフローと経理システムとの連携
Notesで運用されているワークフローについて、承認が行われたエントリを経理システムに書き出したり、経理システムで処理されたエントリについて、Notes側のステータス情報を更新するというデータ連携処理のために「ASTERIA WARP」を利用することができます。
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- 従来、経理部門でNotesから経理システムに「承認済みデータ」を人手で転記していた作業が自動化できる
- 経理システムで処理した結果をNotesワークフローに書き戻していた作業が自動化できる
- ワークフロー全体の処理の迅速化が図れる
- 管理部門へのレポートをNotesデータを元にPDFやExcelで出力することも可能
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【動作環境】 Windows OS上のASTERIA WARP上
【価格】 80万円
<開発・販売元> インフォテリア株式会社
<オフィシャルサイト> http://www.infoteria.com/jp/product/asteria/option/notes/
「Notes アダプターオプション」は、下記アプリケーションで構成されています。
- NotesGetAdv コンポーネント
- NotesPutAdvコンポーネント
- Notes Connection Builder
また、Notesクライアントソフトウェア(R5/6)を経由して、Notes/Dominoサーバーと接続しますので、NotesデータベースやNotesサーバーへの追加設計の必要はありません。企業内のNotesシステムとは独立した状態で稼動することが可能です。
*Infoteria、インフォテリア、ASTERIAは、インフォテリア株式会社の商標登録です。
*その他、各会社名、各製品名は、各社商標または商標登録です。

