企業・組織の枠を超えるファイル連携・データ連携ソリューションスイート ASTERIA

EAI ソリューション

企業内の複数システムを連携し、拡張性の高い柔軟なシステム基盤を構築
EAI (Enterprise Application Integration) は企業内のシステム間の接続を1対1に行なうのではなく、1対N、N対Nの連携を前提として、拡張性の高い柔軟なシステム基盤を作ります。

※「ASTEIRA WARP」はEAI製品販売実績No.1を獲得!詳しくはこちらのニュース

システム連携の従来とASTERIA導入後の比較イメージ

「ASTERIA WARP」は、企業内のEAI接続を実現するため、様々な通信プロトコル、様々なストレージ、様々なフォーマットに対応しています。また、 変換元のデータから、変換先のデータまで、直接かつ柔軟に変換することが可能です。変換のために一旦不要なXMLを介在した2度変換をさせたり、XSLTを使った制約のある変換だけしか実現できないということはありません。

ASTERIA導入によるメリット

  • EAIを短期間での開発が可能
    複雑なコーディング作業がいらない「ASTERIA WARP」により、通常より短時間でシステム間連携が実現できます。
     
  • EAIの疎結合モデルのデータ連携を実現
    既存システムへの影響を最小限に抑え、新規システムとのインターフェースを確立できます。
     
  • EAIをGUIによる容易な開発環境で実現
    データ及び処理のフローをビジュアルで定義することによりアプリケーションを実装可能なため、既存アプリケーションの内容把握が容易です。(接続先が変更になったり、担当者が異動になった時でも、柔軟な対応が可能)
     
  • 業務の現場に近いアプリケーションにも対応
    RDBや、CSV、固定長、XMLといったありふれたデータだけでなくて、Excelという現場に溢れたデータも取り扱えるので、EAIのソリューションにも幅を持たせることができます。
    メリットのイメージ
     
  • 必要な情報を必要なフォーマットに変換できる
    既存システムのデータを必要に応じて統合し、必要な情報を必要なフォーマット(PDF化による配布、メール送信、Excel加工など)で利用できる新規機能を容易に追加できます。
    メリットのイメージ

利用例

利用例1  販社向け商品情報ポータルサイトとバックエンドシステムとの連携

マスタ系のデータを、販社ごとにカスタマイズして提供するため、コード体系の変換・仕切り適用後の価格表など、販社毎にカスタマイズされたデータを、サイトコンテンツとして蓄積します。

また、バックエンド側の更新を検知したら担当者に通知し、サイトコンテンツをアップデートします。

利用例1 販社向け商品情報ポータルサイトとバックエンドシステムとの連携の活用イメージ

お客様のメリット

  • HTMLコンテンツを手動で作成する手間や運用コストを軽減
  • データ変換やローダー用プログラムを個別に組む必要がない
  • 担当者は更新通知のあった時に確認するだけでよくなる

利用例2 各部門に散在していた情報を相互連携

ノーツDominoサーバーと連携、Excelワークシートが添付されたメールの自動処理、各種データからExcelワークシートを作成してメール添付形式で自動配信、PDFを自動生成して配信など、様々な社内ニーズに応えます。基幹システムと、CSV、固定長レコード形式でやり取りすることも可能です。

利用例2 各部門に散在していた情報を相互連携の活用イメージ

お客様のメリット

  • 各部門の情報が必要部署にフィードバックされ迅速な問題解決が可能
  • 迅速対応が可能となり顧客サービスの向上につながる
  • 社内調整、確認工数の軽減をはかれる

導入事例のご紹介

*Infoteria、インフォテリア、ASTERIAは、インフォテリア株式会社の商標登録です。
*その他、各会社名、各製品名は、各社商標または商標登録です。

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