BtoB 複数企業間とのシステム連携

受発注処理やその他情報のやりとりを、多数の企業間、事業所間で行っている場合、取引先の企業の仕様がまちまちなため、システム化にあたっては下記のような問題を抱えています。
■標準化が難しい
■取引先へ標準化を徹底させるのが難しい
■BtoBのノウハウがない(到達確認の保証などのビジネスプロトコルがわからない)
■社内の既存のシステムのフォーマットへの変換が柔軟にできない(接続先にしても同様)
「ASTERIA WARP」は、企業間連携に必要な通信プロトコルや認証等の機能を有し、各種標準の電文フォーマットに対応しています。またグラフィカルなフロー記述によるノンコーディングな「ASTERIA WARP」の開発手法により、相手先、社内のデータフォーマットの違いを容易にマッピングし、データ交換を実現することができます。
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- BtoB機能の実装
データインターフェースやデータコンバートに必要となる機能を標準実装しています。また、この機能に特化したシステムへの導入時のコストを抑制することができます。
- 「ASTERIA WARP」でデータの平準化が可能
各システム毎や取引先毎に異なるデータ形式・ファイルタイプの相互コンバートを行うことにより、平準化した形でのデータ参照・保管が可能になります。
- 様々なシステムと連携が可能
異なるシステム間のインターフェースを「ASTERIA WARP」とオプション機能のみで確立できます。
◎ システム開発者にも次のメリットがあります
- BtoBプロトコルの利用
付加価値の少ない「プロトコル実装」の部分を「ASTERIA WARP」に任せることができます。
- 比較的容易な開発が可能
開発ツールによる生産性の高い開発が可能です。
- 将来にわたる高いメンテナンス性
仕様変更、接続先追加等のメンテナンス時の追加開発も「ASTERIA WARP」により容易に対応可能です。
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利用例1 グループ会社から財務データを収集
グループ会社から財務データを毎月収集します。

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- 関連会社側に新規システム投資の必要がない
- フルスクラッチに比べ短期間でシステムを開発
- 集計及び確認にかかる工数を大幅に軽減
- ペーパーレス化につながる
- 業務スピードアップ及び処理精度の向上
利用例2 様々なデータ形式での注文の受付
ASTERIA WARPを使うとXMLデータ、CSVファイル、Excelファイル、固定長レコード、メールなど、様々な様式の注文書に容易に対応することができます。また、社内バックエンドシステムとも連携、データを統合して、担当者へのメール配信などを行なうことができます。

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- 1台の「ASTERIA WARP」で顧客別の様々なニーズに対応できる
- 異なるデータ形式が追加されても短期間で対応が可能
- 毎日の入力及び確認作業を大幅に軽減
- ペーパーレス化につながる
- 業務スピードアップ及び処理精度の向上
利用例3 Excelを使った納入業者からの請求書処理システム
請求書の雛型をExcelで作成し、納入業者にあらかじめ配布しておくと、納入業者は、Excel上から請求データを直接送信、それを受け取ったASTERIA WARPが請求データと管理系の買掛DBを照合し、正しければ支払DBに自動入力します。

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- 仕入担当が請求書をもとに支払を起こす作業を自動化できる
- Excelの多彩な入力支援機能により、人為的ミスが大幅に削減
- Webシステムとは異なり、納入業者の手元にもExcelファイルで請求履歴が確実に残る。
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- 取引先ユーザーからのデータをASTERIAで自動処理 (株式会社ヤマタネ)
システム開発は1ヶ月半、ASTERIAの開発部分は1日程度ですむほど簡単だった
- ASTERIAを利用したグローバルな情報共有システム (住金物産株式会社)
繊維製品流通情報を海外仕入先、国内得意先、物流センタなどと共有し、流通を効率化
- ASTERIAを利用して半導体製品情報の共有化を実現 (株式会社東芝 セミコンダクター社)
半導体部品の製品情報を取引先と情報共有する仕組みを構築し、コストを削減
*Infoteria、インフォテリア、ASTERIAは、インフォテリア株式会社の商標登録です。
*その他、各会社名、各製品名は、各社商標または商標登録です。

