ASTERIA WARP XBRL Option
ASTERIA WARP XBRL Option
XBRLデータを取り扱う機能を付加するASTERIA WARPのアダプターオプションです。「ASTERIA WARP」で設計されたフロー内で処理される、XBRLファイルの読み込み・分割・書き出しを行なうことができます。
機能紹介
| ◆ XBRLDecoderコンポーネント |
※特定のタクソノミを検出し、該当するものをXMLノードとして出力、それ以外をそのままファイルとして出力することが可能 ※XBRLの構造定義には、既存のXBRLインスタンス文書をXBRL Builderによって解釈し、適用することが可能 |
| ◆ XBRLEncoderコンポーネント |
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| ◆ XBRLContextSplitterコンポーネント |
※XBRL2.0の場合は、numericContextタグで定義されるエンティティと期間に合致する部分ごとに出力 |
フロー設計イメージ
XBRLDecoderコンポーネントとXBRLEncoderコンポーネントとXBRLContextSplitterコンポーネントを使用したフロー開発の例です。(アイコンの外枠が点線になっているものが該当するコンポーネントです)
XBRLDecoderコンポーネントとXBRLEncoderコンポーネントのアイコンをクリックすると、XBRLBuilderが起動し、指定した既存のXBRLインスタンス文書を解釈してXBRLの構造定義をASTERIA WARPのフィールド情報として展開します。XBRLファイルの入出力時に適用することができます。(→ 「フロー設計イメージ」拡大)
適用例
- 既存の財務情報システムから、XBRLを作成
社内で運用している既存の財務情報システム(XBRL非対応)から、公開用のXBRLを作成する
- 財務専用のCRMシステムに反映するXBRLを作成
XBRL対応の財務専用システムに、営業的な契約情報など関連情報として他のシステムから入力が必要な情報をXBRLフォーマットでデータ連携を行いリアルタイムに反映させる
