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Notesアダプター Option

関連ソリューションASTERIA WARP Notes アダプター Option
(Windows版のみ)

Notesとのデータ連携を可能にする「ASTERIA WARP」のアダプターオプションです。ASTERIA WARPで設計されたフロー上にNotesコンポーネントを配置することにより、Notesデータベース上のデータを取得してRDBなどに格納したり、また、RDBなどのデータをNotesデータベース上に追加・更新することができます。

機能紹介

◆ NotesGetAdv コンポーネント
NotesGetAdvコンポーネントアイコンNotesデータベースに含まれている任意の文書の任意のデータを指定して取得します。
◆ NotesPutAdvコンポーネント
NotesPutAdvコンポーネントアイコンNotesデータベースに対し文書を追加、削除したり、任意の文書内の任意のデータを指定して更新を行います。
◆ Notes Connection Builder
データベースへの接続設定を簡単に行う開発支援ツールです。ダイアログ操作で、データベースの選択、また選択されたデータベースのフィールド情報を取得することができます。
Notes Connection Builder データベース接続画面 Notes Connection Builder データベーススキーマの取得画面

またNotesクライアントソフトウェア(R5/6)を経由して、Notes Dominoサーバーと接続しますので、NotesデータベースやNotesサーバーへの追加設計の必要はありません。企業内のNotesシステムとは独立した状態で稼動することが可能です。

フロー設計イメージ

フロー設計イメージ図NotesGetAdvコンポーネントとNotesPutAdvコンポーネントを使用したフロー開発の例です。(アイコンの外枠が点線になっているものが該当するコンポーネントです)

Notesクライアントソフトウェア(R5/6)を経由して、Notes Dominoサーバーと接続されている環境の元で、各コンポーネントのアイコンをクリックすると、Notes Connection Builderが起動します。接続先のNotesデータベースのフィールド情報にアクセスして、データの追加・保存・更新・削除を行うことができます。(→ 「フロー設計イメージ」拡大

適用例

Notesデータベース内のデータの有効活用のためのシステム構築、またNotesデータベースから他のシステムへの移行などの場面で活用されています。

Notesアダプタの活用イメージ

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