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Excel アダプター Option

関連ソリューションASTERIA WARP Excel アダプター Option

Excelワークシートデータを取り扱う機能を付加する「ASTERIA WARP」のアダプターオプションです。「ASTERIA WARP」で設計されるフロー上にExcelコンポーネントを配置することにより、Excelファイルからのデータを抽出してRDBに格納したり、RDBから入力したデータをExcelデータとして格納することができます。

Excelワークシートからのデータ抽出、Excelワークシートへのデータ書き込みを、XMLなどの中間フォーマットを経由することなく実現できるため、Excelを使った業務フローの開発を容易に行なうことができます。また、Excelワークシートへ、Excelアプリケーションを経由せずにダイレクトに入出力するため、Windowsだけではなく、全てのASTERIA WARP上で稼動します。

機能紹介

◆ Excel(Get) コンポーネント
Excel(Get)コンポーネントアイコン図Excel内の指定したセルやフィールドに書き込まれている値を取得、ASTERIA WARPのフィールド情報として展開します。
◆ Excel(Put)コンポーネント
Excel(Put)コンポーネントアイコン図DBなどから取得したASTERIA WARPのフィールド情報を元に、Excelワークシート内の指定したセルやフィールドへ値を書き込みます。
◆ Excel Builder

Excel Builder画面イメージ図データの取得または書き出しを行うセルやフィールドのR1C1参照形式の範囲指定を、マウスのクリック&ドラックで視覚的に処理できる開発支援ツールです。(→ 拡大図はこちら

 

フロー設計イメージ

フロー設計イメージ図Excel(Get)コンポーネントとExcel(Put)コンポーネントを使用したフロー開発の例です(アイコンの外枠が点線になっているものが該当するコンポーネントです)。

各コンポーネントのアイコンをクリックすると、ExcelBuilderが起動し、Excelファイルのどのセルやレコードからデータを取得(Get)するのか、また書き込む(Put)するのかを視覚的に指定することができます。(→ 「フロー設計イメージ」拡大

適用例

一部取引先からの注文がExcel形式である場合にも、他の形式のフォーマットで受け取った場合と同じように処理することが可能となります。

Excelアダプタの活用イメージ

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