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Dr.SumEA アダプター Option

関連ソリューションASTERIA WARP Dr.SumEA アダプター Option
(Windows版のみ)

ウイングアークテクノロジーズ製多次元集計エンジン「Dr.SumEA」との連携を可能にする「ASTERIA WARP」のアダプターオプションです。「Dr.SumEA」に対するデータのインポート/エクスポート、及び集計の実行とその結果の取得を行うことができます。

本アダプタには、「Dr.SumEA」とコマンドの通信を行うコンポーネント群と、RDBコンポーネントから「Dr.Sum EA」内のデータベースにデータの入出力を可能にするJDBCドライバが含まれています。

機能紹介

◆ DrSumMdi, DrSumMdiDynamic, DrSumMdiWithDsiコンポーネント
DrSumMdiコンポーネント DrSumMdiWithDsiコンポーネント Dr.SumMdiDynamicコンポーネント
「Dr.SumEA」を使用して多次元集計を行います。行項目、列項目を動的に指定したり、予め定義した集計様式ファイルを使用することも可能です。
◆ DrSumImport, DrSumExportコンポーネント
DrSumImportコンポーネント DrSumExportコンポーネント
Dr.Sumデータマートへデータをインポート/エクスポートすることができます。
◆ Dr.Sumデータマート接続用設定

Dr.Sumデータマート接続用設定画面イメージ図「ASTERIA WARP Dr.SumEAアダプター」を導入することで、データベース接続管理画面においてDr.Sumデータマートへ接続をおこなうためのデータベースタイプが追加されます。(→ 拡大図はこちら

フロー設計イメージ

フロー設計イメージ図Dr.SumEAコンポーネントを使用したフロー開発の例です。

ASTERIA WARP のフローで社内RDBからデータを取得し、DrSumImportコンポーネントでDr.Sumデータマートにデータを登録しています。(→ 「フロー設計イメージ」拡大


適用例

社内に散在する売上や在庫などのビジネスデータを「ASTERIA WARP」で集約・取得し、「Dr.SumEA」で集計処理ができるように受け渡す場面などで利用されています。「ASTERIA WARP」によって日々蓄積されるデータのメンテナンスも自動化されるので、「Dr.SumEA」を中心とした経営指標の分析環境をより有効に活用することが可能です。

Dr.SumEAアダプタの活用イメージ

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