ASTERIA MDM One MH 機能一覧
ASTERIA MDM One MHの機能をご紹介いたします。
システム間のマスター連携をサポートする機能を豊富に搭載しております。
※機能は随時追加されます
ロギング機能
監査・実行ログの出力ができます。
ログ種別 |
機能 |
| エンジンログ | 実行エンジンのログを出力。 同期処理の開始・停止など、実行エンジンの一般的な動作内容を出力。 |
|---|---|
| システムログ | メインプロセスのログを出力。 エンジンの監視内容などを出力。 |
| アクセスログ | マスターポータルへのHTTPアクセスログを出力。 |
| コンソールログ | 実行エンジンなどのプロセスが標準出力や標準エラーに出力した内容を出力。 通常このログの内容は参照することはありません。 |
| クライアントログ | マスターポータルがサーバーに対してアクセスした内容を出力。 |
| スケジューラログ | スケジューラーがスケジュールを実行したログなどを出力。 |
| 実行スケジュールログ | 各実行スケジュールの同期内容などを出力。 |
| データ更新ログ | ソースシステムからの差分検出情報やターゲットシステムへの更新内容など詳細を出力。 |
ユーザー管理機能
ユーザーの管理・権限の設定が行えます。
管理情報への適切なアクセスコントロールを実現するため、それぞれの権限を持つユーザー識別を定義することができます。
ユーザ種別種別 |
機能 |
| プロファイル管理ユーザ | マスタープロファイル編集・削除が可能 例:プロジェクトリーダーなど |
|---|---|
| システム管理ユーザ | プロファイル管理ユーザとシステム管理の権限 例:プロジェクトマネージャ 情報システム部門担当者、運用担当者など |
スケジュール実行機能
柔軟な実行制御を実現します。
ASTERIA MDM One MHで定義したマスター連携処理(ジョブグループ)は、内蔵されたスケジューラーを利用することにより、日時や条件などを指定して実行させることができます。
指定できる項目
- 毎日実行
- 毎週実行(複数曜日指定可能)
例:「月、水、木」や「土、日」など - 毎月実行(複数実行日指定可能)
例):「1、15、月末」や「10」など - 実行時間(複数設定可能)
- 出力ログレベル
- 開始日時
- 終了条件
- 任意の休日設定
その他機能
マスターデータの信頼性・活用性の向上をはかり、高度に一元管理するための、さまざまな機能を搭載しています。
機能各種
- マスタープロファイルの自動バージョニングと履歴管理ジョブグループ実行時の自動(手動)リトライ機能
- ジョブグループ実行時のトランザクション制御
- ジョブグループの自由な実行順序定義
- 各種仕様書の自動生成
- 接続先DBテーブル定義書の自動生成

