迅速・柔軟なマスターデータ管理基盤を構築するデータハブ製品
システム間のマスターデータを連携し、統合マスター構築を支援
ASTERIA MDM One MHは、統合マスターと各システムごとに最適化されたマスターをつなぐハブ製品として機能します。
顧客や製品など追加・変更が頻繁に行われるデータを含んだ統合マスターにありがちだったデータの整合性や柔軟性の低下を解消。また、これまで膨大な時間がかかっていたデータ定義の統一も的確にスピーディに行うことが可能で、コストやシステム面の営業を最小限に抑えます。
さらに、プロセスの可視化、ログの作成により、企業の内部統制向上にも寄与。それぞれが相互に連携した、全社的なマスターデータ管理システム構築を実現します。
ASTERIA MDM One MH導入のメリット
メリット1.段階的なマスターデータ統合が可能
- コストを抑えたMDM環境の構築ができます。
- 既存システム業への影響を極小に抑えられます。
- 各システムの柔軟性を確保します。
メリット2.プロセスの可視化、ログの作成で内部統制を強化
- 内部統制の基盤となるITを整備ができるようになります。
- 的確な判断プロセスを実現します。
- データの正確性を保証します。
ASTERIA MDM One MHの製品構成・概要
ASTERIA MDM One MHは、複数システム間で同期が必要となるマスター情報を一意に保つための連携基盤となます。 サーバソフトウェアである「ASTERIA MDM One MH Server」と、完全Webベースのクライアント環境「マスターポータル」から構成されます。


