インフォテリアのアプローチ
インフォテリアが考える「MDM(マスターデータ管理)」の実践的アプローチをご紹介いたします。
インフォテリアが考えるMDMへのアプローチ手法
インフォテリアの考えるMDMへのアプローチ手法は「ボトムアップ型アプローチ」です。では「トップダウン型アプローチ」と比較しながら、「ボトムアップ型アプローチ」のメリットをご紹介いたします。
トップダウン型アプローチについて
全社レベルでのマスター統合プロジェクトを実施し統合マスターを構築
- 一般的なMDMの理想像とされる反面、超えるべき課題も多い
- 全社レベルでのシステム(ベンダー)のすり合わせ
- 全社レベルでのマスタのすり合わせ
- スケジュールの冗長化
- コスト高(コンサル・SI・ライセンス)
- 運用開始時のデータ移行が困難

一歩間違うとMaster Data Managementでなく
Master Data Fascismとなる危険性大
結果的に各システムの柔軟性を奪ってしまう
ボトムアップ型アプローチについて
可能なマスターから統合を行い、段階的にマスター統合を実施
- 一件遠回りに見えるが、結果的には近道となる
- ターゲットを絞り効果を計りながら対応が可能
- 予算・スケジュールに合わせた対応が可能
- 部分的にマスター連携を実施していく中で自然に必要項目の洗い出しが実現
- 部分的にマスター連携を実施していく中で自然に統合マスターデータの構築が実現

各システムの柔軟性を保ちながら
自律型の統合マスターの構築を実現!
あるべきMaster Data Managementへ
インフォテリアが考えるボトムアップ型アプローチとは
インフォテリアが考えるボトムアップ型アプローチ Phase1

●ポイント
- インターフェースは既存のシステムを利用
- 統合可能なシステムから連携を実施
- Master Hub内のMaster Data Repositoryにマスターデータを管理
インフォテリアが考えるボトムアップ型アプローチ Phase2

●ポイント
- マスターカテゴリ毎に異なる連携方式に対応することが可能
- 複数カテゴリのマスター連携環境の構築が単一製品で実現
- Master Hub内のMaster Data Repositoryに複数カテゴリのマスターデータを管理
インフォテリアが考えるボトムアップ型アプローチ Phase3

●ポイント
- Master Data Repositoryの管理項目・累積データを元に統合マスター環境を構築
- マスターデータの流れが変更となった場合の影響部分を最小化

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