ASTERIA MDM One
ASTERIA MDM One」本サイト公開しました。
このページは2008年2月中旬製品発売までのプレサイトです
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インフォテリアのアプローチ

インフォテリアが考える「MDM(マスターデータ管理)」の実践的アプローチをご紹介いたします。

インフォテリアが考えるMDMへのアプローチ手法

インフォテリアの考えるMDMへのアプローチ手法は「ボトムアップ型アプローチ」です。では「トップダウン型アプローチ」と比較しながら、「ボトムアップ型アプローチ」のメリットをご紹介いたします。

トップダウン型アプローチについて

全社レベルでのマスター統合プロジェクトを実施し統合マスターを構築

  • 一般的なMDMの理想像とされる反面、超えるべき課題も多い
    • 全社レベルでのシステム(ベンダー)のすり合わせ
    • 全社レベルでのマスタのすり合わせ
    • スケジュールの冗長化
    • コスト高(コンサル・SI・ライセンス)
    • 運用開始時のデータ移行が困難

*

一歩間違うとMaster Data Managementでなく
Master Data Fascismとなる危険性大
結果的に各システムの柔軟性を奪ってしまう

ボトムアップ型アプローチについて

可能なマスターから統合を行い、段階的にマスター統合を実施

  • 一件遠回りに見えるが、結果的には近道となる
    • ターゲットを絞り効果を計りながら対応が可能
    • 予算・スケジュールに合わせた対応が可能
    • 部分的にマスター連携を実施していく中で自然に必要項目の洗い出しが実現
    • 部分的にマスター連携を実施していく中で自然に統合マスターデータの構築が実現

*

各システムの柔軟性を保ちながら
自律型の統合マスターの構築を実現!
あるべきMaster Data Managementへ

インフォテリアが考えるボトムアップ型アプローチとは

インフォテリアが考えるボトムアップ型アプローチ Phase1

Phase1

●ポイント

  • インターフェースは既存のシステムを利用
  • 統合可能なシステムから連携を実施
  • Master Hub内のMaster Data Repositoryにマスターデータを管理

インフォテリアが考えるボトムアップ型アプローチ Phase2

Phase2

●ポイント

  • マスターカテゴリ毎に異なる連携方式に対応することが可能
  • 複数カテゴリのマスター連携環境の構築が単一製品で実現
  • Master Hub内のMaster Data Repositoryに複数カテゴリのマスターデータを管理

インフォテリアが考えるボトムアップ型アプローチ Phase3

Phase3

●ポイント

  • Master Data Repositoryの管理項目・累積データを元に統合マスター環境を構築
  • マスターデータの流れが変更となった場合の影響部分を最小化

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