システム管理者の方へ
~システム・データ・サービス連携のスタイルが変わる!~
「ASTERIA WARP」では、システム・データ・サービス同士を「つなぐ=連携させる」ために必要な機能がコンポーネント化され用意されています。そして、「ASTERIA WARP」を通じて「つなぐ」場合には、単にブラウザ経由での簡単な設定作業だけ行うことができ、通常のプログラミングを伴う開発作業は必要ありません。
ですから、後にシステムを入れ替えたり、新しく追加したり、修正が必要になっても、コンポーネントを入れ替え、設定を変更するだけで、簡単に「つなぎ替え」が完了します。
変更作業が軽減する!
今まで、1つ1つ個別対応していたシステムやデータの連携をすべて「ASTERIA WARP」経由で行うことで、変更作業自体が少なくなります。
例えば、(1)経理部門にある会計システムと、(2)営業部門にある受発注システムから、(3)経営管理にデータを渡して分析できるようにする場合、(1)から(3)に必要なデータを渡すプログラム、(1)から(3)に必要なデータを渡すプログラムが必要です。この場合(3)の必要な要件が変ったとしたら、2つの接続プログラムを変更する必要があります。
ところが、 「ASTERIA WARP」を経由した場合には、(1)、(2)、(3)を全て「ASTERIA WARP」経由で接続しておけば、(1)の要件が変わっても(1)と「ASTERIA WARP」との接続の設定変更するだけで済みます。つまり、「ASTERIA WARP」を利用することで、今まで必要となっていた変更作業の工数自体が少なくなるのです。この効果は、接続するシステムの数が増えるほど大きなものになります。
運用後のメンテナンスが容易に!
「ASTERIA WARP」では、簡単な設定作業だけでデータ・システムを接続するため、プログラムの保守問題はありません。ユーザー部門や経営陣からの急で複雑な変更の要望があった場合も、ブラウザ経由の簡単な設定作業だけで、迅速な対応ができます。
データ・システムの移行作業にも最適!
合併や 新システムの導入時に問題となる、旧システムと新システムとの統合の問題にも「ASTERIA WARP」はその威力を発揮します。 「ASTERIA WARP」は同期の取り方や、データの移管などマイグレーションに最適なソリューションを提供します。
ブラウザ経由で簡単な運用管理!
「ASTERIA WARP」では、システム管理の作業がブラウザ経由で行うことができるえるため、専門知識がなくとも、システム管理作業をどこからでも行うことがきます。

