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    <title>ニュース：関連企業・機関のリリース</title>
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    <updated>2008-02-01T05:59:37Z</updated>
    <subtitle>インフォテリアが販売・協業などで関係のある企業様、または所属する機関から発表のありましたプレスリリースをご紹介します。</subtitle>
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<entry>
    <title>気象庁とXMLコンソーシアムコンソーシアム気象情報をXML 形式で提供するための仕様策定作業を開始</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.infoteria.com/jp/news/ref/pr080201_01.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://blog.infoteria.com/mtr/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=893" title="気象庁とXMLコンソーシアム&lt;br /&gt;コンソーシアム気象情報をXML 形式で提供するための仕様策定作業を開始" />
    <id>tag:www.infoteria.com,2008:/jp/news/ref//4.893</id>
    
    <published>2008-02-01T06:00:01Z</published>
    <updated>2008-02-01T05:59:37Z</updated>
    
    <summary>&amp;#65374;高度にIT化された社会における気象情報の幅広い活用のために&amp;#6...</summary>
    <author>
        <name>インフォテリア株式会社</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infoteria.com/jp/news/ref/">
        <![CDATA[<p class="pr_subTitle">&#65374;高度にIT化された社会における気象情報の幅広い活用のために&#65374;</p>

<div id="pr_ttArea">
<p class="pr_ttAreaR">2008年2月1日<br />
XMLコンソーシアム<br />気象庁</p>
</div>

<p>
<table cellpadding="10">	
	<tr>
    	<td class="pr_tblFmt"><p>気象庁とXMLコンソーシアムは、高度にIT化された社会における気象情報の幅広い活用を図るため、気象庁が提供するさまざまな気象情報をXML※形式で提供するための仕様策定作業を開始しました。これにより、利用者が気象や地震等異なる分野の情報を統一的に扱えることになるなど、利便性が向上すると期待されます。この仕様の素案（ドラフト）は、今年度末より順次一般に公表し、普及啓発を行う予定です。</p>
</td>
    </tr>
</table>
</p>

<p>近年、災害対策の進展等により、自然災害による被害は減少してきましたが、依然として台風や集中豪雨、地震等による被害が毎年のように発生しています。</p>

<p>気象庁は、地震、津波、火山、風水害、雪害等の自然災害の予防に資する警報、注意報等の各種防災情報の提供を行っていますが、更なる減災に寄与するため、より精度が高く、きめ細かなものとするなど常に防災情報の高度化に努めるとともに、これら情報を国民の皆様に適時・的確に提供することを目指しています。また、高度化された気象情報の提供にあたっては、行政機関、報道機関や民間の気象事業者等において更に有効に活用して頂くためにも、利用者における業務効率、システム効率や処理コストを考慮しなければなりません。</p>

<p>このため、気象庁は、高度にIT化された社会における気象情報の幅広い活用を図るために、警報等の電文形式の情報について、現在の情報毎に定める固有形式に代えて汎用性が高く広く普及しているXML形式の仕様を定め、気象や地震等異なる分野の情報も統一的に扱えるようにすることとしました。</p>

<p><font size="1">※XML（Extensible Markup Language）とは、W3C（World Wide Web Consortium、Webで使用される各種技術の標準化を推進する為に設立された非営利団体）が策定した、Web上における国際標準の構造化文書の技術である。</font></p >

<p>今回の仕様策定の対象となる気象情報は、「気象警報・注意報」、「台風情報」、「津波警報・注意報」、「緊急地震速報」、「地震情報」、「噴火警報・予報」、「天気予報」、「週間天気予報」などです。気象庁では、仕様策定後一定期間の試験運用を経て実際にXML形式での情報提供を開始する計画です。</p >

<p>仕様策定にあたり、気象庁はXMLコンソーシアムの協力を得て作業を行い、両者は仕様の素案（ドラフト）を今年度末より順次一般に公表するとともに、利用促進に向けた普及啓発を行う予定です。</p >
<hr />

<p class="pr_comInd">気象庁について</p>
<p>気象業務の健全な発達を図ることを任務とした、国土交通省の外局です。災害の予防、交通の安全の確保、産業の興隆等、公共の福祉の増進に寄与する、気象や地震・津波、火山現象、地球環境、海洋に関する情報発信等を行っております。</p>

<p class="pr_comInd">XMLコンソーシアムについて</p>
<p>XMLコンソーシアムは、XML技術のビジネスにおける実用化推進を行う国内唯一の団体です。セミナー・イベント、部会活動、情報発信、標準化推進、各業界団体との連携などの具体的な活動を通じて、さまざまなコンピュータシステムにおけるXML技術の適用に貢献してまいります。 </p>]]>
        <![CDATA[<p class="pr_Index">お問合せ先</p>
<p class="pr_cntInd">気象庁総務部企画課 山腰</p>
<table class="pr_tblFmt">
<tr>
<th>TEL</th>
<td>03-3212-8341（内線2228）</td>
</tr>
<tr>
<th>メールアドレス</th>
<td><a href="mailto:jmaxml&#64;met.kishou.go.jp">jmaxml&#64;met.kishou.go.jp</a></td>
</tr>
<tr>
<th>ウェブサイト</th>
<td><a href="http://www.jma.go.jp/" target="_blank">http://www.jma.go.jp/</a></td>
</tr>
<tr>
<th>担当</th>
<td>山腰</td>
</tr>
</table>


<p class="pr_cntInd">XMLコンソーシアム事務局　野田 （富士ソフト株式会社内）</p>
<table class="pr_tblFmt">
<tr>
<th>TEL</th>
<td>03-5600-6205</td>
</tr>
<tr>
<th>メールアドレス</th>
<td><a href="mailto:xmlcons&#64;fsi.co.jp">xmlcons&#64;fsi.co.jp</a></td>
</tr>
<tr>
<th>ウェブサイト</th>
<td><a href="http://www.xmlconsortium.org/" target="_blank">http://www.xmlconsortium.org/</a></td>
</tr>
<tr>
<th>担当</th>
<td>野田　（富士ソフト株式会社内）</td>
</tr>
</table>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>XMLコンソーシアム、「エンタープライズ・システムのためのWeb 2.0」提言書を公開</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.infoteria.com/jp/news/ref/pr070615_01.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://blog.infoteria.com/mtr/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=759" title="XMLコンソーシアム、「エンタープライズ・システムのためのWeb 2.0」提言書を公開" />
    <id>tag:www.infoteria.com,2007:/jp/news/ref//4.759</id>
    
    <published>2007-06-15T04:00:01Z</published>
    <updated>2007-12-10T14:51:45Z</updated>
    
    <summary> 2007年6月18日 XMLコンソーシアム XMLコンソーシアム（会長：鶴保征...</summary>
    <author>
        <name>インフォテリア株式会社</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infoteria.com/jp/news/ref/">
        <![CDATA[<div id="pr_ttArea">
<p class="pr_ttAreaR">2007年6月18日<br />
XMLコンソーシアム</p>
</div>

<p>XMLコンソーシアム（会長：鶴保征城（独）情報処理推進機構ソフトウェアエンジニアリングセンター所長）は、Web 2.0部会、Webサービス実証部会における活動成果をもとに「エンタープライズ・システムのためのWeb 2.0提言書」をとりまとめ、本日より公開を開始いたします。</p>
<p>昨今、「Web 2.0」という言葉に注目が集まっていますが、「Web 2.0」に総称される技術やビジネスモデルの企業情報システム（エンタープライズ・システム）における採用は、いまだに疑問視されることもあり、あまり進んでいないのが実情です。そこで、XMLコンソーシアムでは、Web 2.0部会とWebサービス実証部会の活動成果をもとに、企業情報システムにおけるWeb 2.0実装の手引きとして「エンタープライズ・システムのための提言書」をまとめました。</p>
<p>鶴保征城XMLコンソーシアム会長は、「いまや、インターネットの普及によってソフトウェア産業そのものが新しい時代に突入しようとしています。そのような中で、SaaS（Software as a Service）をはじめとするWeb 2.0化の流れは企業情報システムにおいても避けられないことであり、この提言書が今後の企業情報システムを考える上で一助となることを期待しています。」と述べました。</p>
<p>XMLコンソーシアムでは、今後とも「XML濃度の高いWeb」といわれるWeb 2.0の技術や考え方が、企業情報システムにおいても幅広く有効に活用されるための活動を続けてまいります。</p>
<hr />
<p class="pr_Index">「エンタープライズ・システムのためのWeb 2.0提言書」の概要</p>
<p><strong>巻頭言 エンタープライズ・システムにとってのWeb 2.0と技術ビジョン</strong></p>
<p><strong>１．はじめに</strong><br />
　　&#65374;この提言書の読み方・使い方 <br />
　　参考：XML Consortium会員企業によるWeb2.0についてのアンケート結果</p>
<p><strong>２．マッシュアップ・アプリケーションを組んでみる</strong><br />
　　2.1 XSLTマッシュアップ　&#65374;マッシュアップのサンプル<br />
　　2.2 ３種の呼び出し方式を連携させて作るマッシュアップ</p>
<p><strong>３．Web 2.0の要素技術をエンタープライズに導入するために</strong><br />
　　3.1 Webサービス(Web API)や役立つリソースの探し方<br />
　　3.2 ノン・プログラミング・マッシュアップ・ツール群<br />
　　3.3 Ajax開発手法 &#65374;様々なAjaxフレームワークとライブラリ導入の実際<br />
　　3.4 ASP.NET AJAX開発手法<br />
　　3.5 Web2.0アプリケーションのテスト手法<br />
　　3.6 なぜ&quot;Ruby on Rails&quot;がエンタープライズ、Web 2.0向きか？<br />
　　3.7 軽量言語PythonとWebアプリケーション・フレームワーク<br />
　　3.8 Web 2.0時代のWebServices ?SOAP/REST使い分けの指針<br />
　　3.9 エンタープライズ・マッシュアップを加速する法的メタデータ活用</p>
<p><strong>４．エンタープライズWebアプリケーション最新事例</strong><br />
　　4.1 エンタープライズ・システムの視点から最新のマッシュアップ・サービスを俯瞰<br />
　　4.2 WebOS：究極のエンタープライズWebアプリケーション</p>
<p><strong>５．Web 2.0のビジネスモデル</strong><br />
　　5.1 サービス化とWeb 2.0のビジネスモデル<br />
　　5.2 Webサービス(Web API)公開による収益モデル</p>
<p><strong>６．おわりに</strong><br />
　　&#65374;Web 2.0の要素の大半を体現したSaaSによりエンタープライズの「2.0」<br />
　　　化は不可逆的に進行している</p>
<hr />
<p class="pr_comInd">執筆メンバーについて</p>
<p>本提言書の執筆は、Web 2.0部会、Webサービス実証部会の活動メンバーから、アドソル日進(株)、(株)NTTPCコミュニケーションズ、Sky(株)、東芝ソリューション(株)、日本ユニシス(株)、日立ソフトウェアエンジニアリング(株)、PFUアクティブラボ(株)、メタデータ(株)、(株)リクルートが担当いたしました。</p>
<p class="pr_comInd">Web 2.0部会について</p>
<p>Web 2.0部会は、2006年３月および４月のWeb 2.0勉強会を経て、2006年6月に発足した部会です。Web 2.0部会では、WebAPI活用の上に独自のXML変換技術を適用したエンタープライズ・マッシュアップの研究試作から、Ajax、軽量言語、WebAPI調査法、そしてWeb 2.0アプリのテスト手法を中心とするWeb 2.0の開発環境の比較調査、検証を積み重ねてまいりました。また、当初からWeb 2.0時代のWebサービスをテーマに掲げ、SOAP型とREST型のWebサービス使い分けの指針や、Web 2.0的なビジネスモデルの図解を目標に掲げて活動しています。</p>
<p class="pr_comInd">Webサービス実証部会について</p>
<p>Webサービス実証部会は、企業におけるWebサービスの実装にあたって必要となる相互接続などの実証を行ってまいりました。たとえば、2005年には、メタデータ活用部会とともに、2005年の愛・地球博向けに数多くのWebサービスを組み合わせた旅行案内システムを試作しました。その後、その実績をもとに、エンタープライズ・システムのTCO削減に効果的と考えられる究極のWebアプリケーションとしてWebOSを取り上げ、WebOSのAPIを活用したアプリケーションを研究・試作するなど、「実証」をベースに新しいWebサービス技術の実装研究を進めています。</p>
<p class="pr_comInd">XMLコンソーシアムについて</p>
<p>XMLコンソーシアムは、XML技術のビジネスにおける実用化推進を行う国内唯一の団体です。セミナー・イベント、部会活動、情報発信、標準化推進、各業界団体との連携などの具体的な活動を通じて、さまざまなコンピュータシステムにおけるXML技術の適用に貢献してまいります。</p>]]>
        <![CDATA[<p class="pr_Index">お問合せ先</p>
<p class="pr_cntInd">XMLコンソーシアム事務局　野田　（富士ソフト株式会社内）</p>
<table class="pr_tblFmt">
<tr>
<th>TEL</th>
<td>03-5600-6205</td>
</tr>
<tr>
<th>メールアドレス</th>
<td><a href="mailto:xmlcons&#64;fsi.co.jp">xmlcons&#64;fsi.co.jp</a></td>
</tr>
<tr>
<th>ウェブサイト</th>
<td><a href="http://www.xmlconsortium.org/" target="_blank">http://www.xmlconsortium.org/</a></td>
</tr>
<tr>
<th>担当</th>
<td>野田　（富士ソフト株式会社内）</td>
</tr>
</table>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>XMLコンソーシアムの活動成果として、国内初のVoiceXML書籍を出版</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.infoteria.com/jp/news/ref/pr070530_01.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://blog.infoteria.com/mtr/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=750" title="XMLコンソーシアムの活動成果として、国内初のVoiceXML書籍を出版" />
    <id>tag:www.infoteria.com,2007:/jp/news/ref//4.750</id>
    
    <published>2007-05-30T04:00:01Z</published>
    <updated>2007-12-10T14:50:44Z</updated>
    
    <summary> 2007年5月30日 XMLコンソーシアム XMLコンソーシアム（会長：鶴保征...</summary>
    <author>
        <name>インフォテリア株式会社</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infoteria.com/jp/news/ref/">
        <![CDATA[<div id="pr_ttArea">
<p class="pr_ttAreaR">2007年5月30日<br />
XMLコンソーシアム</p>
</div>

<p>XMLコンソーシアム（会長：鶴保征城 (独)情報処理推進機構ソフトウェアエンジニアリングセンター所長）は、VoiceXML部会における活動成果をもとに、音声データを処理するためのXML標準仕様である「VoiceXML」に関する国内初となる書籍の出版を発表しました。</p>
<p>XMLコンソーシアムVoiceXML部会は、W3C (World Wide Web Consortium)における音声対話技術の標準化およびその普及に伴い、日本国内におけるVoiceXMLの普及促進および日本語独自の要求仕様の検討を目的として、2001年６月に活動を開始し、各企業における取り組みや導入事例紹介などを行ってきました。同部会は(１)アプリケーション・ワーキンググループ(以下、「WG」)、(2)技術検討WG、(３)和訳WG、(４)情報WGの４つのWGから構成され、今回の書籍は日本語環境における使い方や問題点についてVoiceXMLの仕様を技術的な側面から検討し実証実験を実施した活動成果を含め、基礎編は技術検討WG、応用編は主にアプリケーションWGの活動成果をまとめています。音声認識システムや音声合成システムに関する深い理解がなくても音声対話アプリケーション作成を可能にするVoiceXMLの意義や利点を具体的に解説しています。</p>
<p>本書籍の概要及び内容は以下の通りです。</p>
<hr />
<p class="pr_Index">「VoiceXML　?入門からアプリ開発、応用まで?」 リックテレコム刊（ISBN978-4-89797-689-1）</p>
<p>＜基礎編＞<br />
　第1章　音声Webページ記述言語標準化の歴史と現在<br />
　第2章　音声処理技術の概略<br />
　第3章　VoiceXML 2.0 <br />
　第4章　マルチモーダルインタラクション記述言語<br />
　第5章　日本語の読み問題</p>
<p>＜応用編＞VoiceXML応用事例<br />
　第1章　『tresos GUIDE』に見るマルチ・モーダルHMI総合開発環境の最新事情<br />
　第2章　音声対話型コミュニケーション放送実験<br />
　第3章　「資料検索システム」の実証実験<br />
　第4章　「ネットワーク型音声利用システム」の有効性実証実験　</p>
<p>本書籍は、VoiceXML部会活動メンバーから沖電気工業（株）、キヤノン（株）、（株）日立製作所、（株）富士通研究所、トッパン・フォームズ（株）に加えて、会員外有志としてEB（エレクトロビット）社の参加を得て執筆されました。</p>
<p>XMLコンソーシアムとしては、「リアルWebサービス」（2005年、秀和システム刊）に続く、2冊目の書籍出版となります。Webの進化形として音声に対するニーズが拡大している今、VoiceXML部会の活動成果を広く情報を提供できることはXML技術の普及啓発の一環としても意義深いことです。なお同書籍の内容の一部は、XMLコンソーシアムのWebサイトでも公開する予定です。</p>
<hr />
<p class="pr_comInd">XMLコンソーシアムについて</p>
<p>XMLコンソーシアムは、XML技術のビジネスにおける実用化推進を行う国内唯一の団体です。セミナー・イベント、部会活動、情報発信、標準化推進、各業界団体との連携などの具体的な活動を通じて、さまざまなコンピュータシステムにおけるXML技術の適用に貢献してまいります。</p>]]>
        <![CDATA[<p class="pr_Index">お問合せ先</p>
<p class="pr_cntInd">XMLコンソーシアム事務局　野田 （富士ソフト株式会社内）</p>
<table class="pr_tblFmt">
<tr>
<th>TEL</th>
<td>03-5600-6205</td>
</tr>
<tr>
<th>メールアドレス</th>
<td><a href="mailto:xmlcons&#64;fsi.co.jp">xmlcons&#64;fsi.co.jp</a></td>
</tr>
<tr>
<th>ウェブサイト</th>
<td><a href="http://www.xmlconsortium.org/" target="_blank">http://www.xmlconsortium.org/</a></td>
</tr>
<tr>
<th>担当</th>
<td>野田　（富士ソフト株式会社内）</td>
</tr>
</table>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>「XMLデータベース」のプロフェッショナルを認定するXMLマスター新資格を発表</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.infoteria.com/jp/news/ref/pr070122_01.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://blog.infoteria.com/mtr/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=673" title="「XMLデータベース」のプロフェッショナルを認定するXMLマスター新資格を発表" />
    <id>tag:www.infoteria.com,2007:/jp/news/ref//4.673</id>
    
    <published>2007-01-22T02:00:01Z</published>
    <updated>2007-12-10T14:49:46Z</updated>
    
    <summary> 2007年1月22日 XML技術者育成推進委員会 XML技術者育成推進委員会（...</summary>
    <author>
        <name>インフォテリア株式会社</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infoteria.com/jp/news/ref/">
        <![CDATA[<div id="pr_ttArea">
<p class="pr_ttAreaR">2007年1月22日<br />
XML技術者育成推進委員会</p>
</div>

<p>XML技術者育成推進委員会（事務局：東京都品川区、会長：斎藤信男 慶應義塾大学環境情報学部教授 兼 W3C Associate Chairperson）は、XML技術者認定制度「XMLマスター：ベーシック」の上位認定としてXMLデータベースのプロフェッショナルを認定する「XMLマスター：プロフェッショナル(データベース）」を新設することを発表いたします。</p>
<p>昨今のSOAやWeb 2.0への進化、さらにはオフィス製品によるXMLのネイティブサポートなど、企業を取り巻く情報システムにおいてXMLの活用される例が増加してきています。これにあいまって、大手ソフトウェアベンダーも相次いでXMLデータベースを投入するなど、XMLデータの取り扱いは企業システムにおいても欠かせないものとなりつつあります。しかしながら、XMLデータベースやXMLの問い合わせ言語であるXQueryの技術を保持するエンジニアは十分に育成されておらず、このことがXMLデータの活用やDB化の妨げとなっています。そこでこの度、XML技術者育成推進委員会では、『RDBおよびXMLネイティブデータベースにXMLデータフォーマットで格納、管理、操作が行えるプロフェッショナル』を認定するための資格を新設する運びとなりました。</p>
<p>新たな資格「XMLマスター：プロフェッショナル(データベース）」はデータベースエンジニアを対象としたもので、「XMLマスター：ベーシック試験」「XMLマスター：プロフェッショナル(データベース)試験」の両試験の合格が認定条件となります。</p>
<p>「XMLマスター：プロフェッショナル(データベース)試験」は（１）XMLデータのDB化に関する概要（２）XQuery、XPath式（３）XMLDBの操作（４）XMLデータ構造の設計　の4セクションで構成され、試験時間は90分間、合格ラインは80%となります。「XMLマスター：プロフェッショナル(データベース)試験」は現在開発中で、2007年12月よりアール・プロメトリック試験センターで受験可能となる予定です。</p>
<p>なお、新資格発表に伴い、アプリケーション開発者を対象とした既存の「XMLマスター：プロフェッショナル」は本日より「XMLマスター：プロフェッショナル(アプリケーション開発）」と名称を変更します。</p>
<hr />
<p class="pr_Index">XML技術者認定制度（XMLマスター）について</p>
<p>「XMLマスター」は、XMLのスキルを持った技術者の幅広い育成を目標に2001年8月に発足された認定制度で、既に1万4千万名を超える認定技術者を輩出しています。XML及びXML関連技術の基礎を理解し、業務に活用できる技術力を認定する「XMLマスター：ベーシック」と専門分野においてのXMLの高度な技術力を認定する「XMLマスター：プロフェッショナル」の2つのレベルの認定で構成されています。<br />
→ 
詳細はこちら：<a href="http://www.xmlmaster.org/" target="_blank">http://www.xmlmaster.org/</a></p>
<hr />
<p class="pr_comInd">XML技術者育成推進委員会について</p>
<p>XML技術者育成推進委員会は、以下の企業および団体によって構成されます。</p>

<ul>
<li>XMLコンソーシアム</li>
<li>外資系情報産業研究会（略称：FIIF）</li>
<li>インフォテリア株式会社 </li>
<li>NECソフト株式会社</li>
<li>NECラーニング株式会社</li>
<li>株式会社大塚商会 </li>
<li>グローバル ナレッジ ネットワーク株式会社</li>
<li>日本アイ・ビー・エム株式会社</li>
<li>株式会社日立システムアンドサービス</li>
<li>株式会社 日立製作所</li>
<li>株式会社PFU</li>
<li>富士通株式会社<br />
</li>
</ul>]]>
        <![CDATA[<p class="pr_Index">お問合せ先</p>
<p class="pr_cntInd">XML技術者育成推進委員会事務局</p>
<table class="pr_tblFmt">
<tr>
<th>メールアドレス</th>
<td><a href="mailto:office&#64;xmlmaster.org">office&#64;xmlmaster.org</a></td>
</tr>
<tr>
<th>ウェブサイト</th>
<td><a href="http://www.xmlmaster.org/" target="_blank">http://www.xmlmaster.org/</a></td>
</tr>
<tr>
<th>担当</th>
<td>嶋 かおる</td>
</tr>
</table>

<hr />
<p><strong>□□ 「XML マスター：プロフェッショナル（データベース）」新資格への賛同表明コメント □□<br />
（団体名および企業名は各50音順）</strong></p>
<p><strong>●XMLコンソーシアム 会長　鶴保 征城 氏</strong><br />
XMLコンソーシアムは、XMLデータベース技術者のスキルを認定するこの度のXMLマスター新資格を歓迎いたします。企業における「SOA」の進展、インターネットの新しい潮流「Web2.0」の普及などにともない、昨今、XMLデータベース の需要は確実に高まってきています。そのため、XMLコンソーシアムでは昨年より「XMLデータベース勉強会」を発足し、企業におけるXMLDBの活用について研究を進めております。今後、XML技術者育成推進委員会とも協力しながら、XMLデータベースの活用を推進して参りたいと考えております。</p>
<p><strong>●NECソフト株式会社 ITトレーニングセンター センター長 福嶋 義弘 氏</strong><br />
「XMLマスター：プロフェッショナル(データベース)」認定の発表を歓迎いたします。 XMLネイティブデータベース製品はもとより主要なRDB製品にもほぼすべてXMLネイティブフォーマットがサポートされている昨今、XMLデータのDB化はエンジニアにとって重要な技術スキルのひとつです。NECソフトでは、「XMLマスター：プロフェッショナル(データベース)」に対応する講習会を開催し、XMLDB技術者の育成を積極的に支援してまいります。</p>
<p><strong>●NECラーニング株式会社　IT・NW研修本部　本部長　矢納 敬一 氏</strong><br />
NECラーニング株式会社は、XMLマスターの新試験「XMLマスター：プロフェッショナル(データベース）」の新設を歓迎いたします。今般、XMLは、Webサービスへの適用に代表される「つなぐ」技術として広く認知されながらも、文書管理のための「ためる」技術としてのそれは充分といえない状況にあります。本試験が「ためる」技術としての認知度向上に貢献するものとして大いに期待するとともに、当社は、研修サービスにおいて同試験の普及を支援してまいります。</p>
<p><strong>●グローバル ナレッジ ネットワーク株式会社　代表取締役社長　金木 良道 氏</strong><br />
グローバル ナレッジ ネットワーク株式会社は「XMLマスター：プロフェッショナル(データベース）」のリリースを歓迎いたします。本認定の新設により、XML技術者に対して求められるデータベース技術の指針を示すとともに、XML技術者の育成と啓蒙に貢献するものと確信します。当社は、集合研修やｅラーニングなどの研修を通して、お客様企業の人材開発・育成を支援してまいります。</p>
<p><strong>●株式会社サイバーテック 代表取締役社長 橋元 賢次 氏</strong><br />
「XML everywhere」のキャッチコピーの元、XMLの普及を目指すとともに、国産No.1のXML専用DB「Cyber Luxeon」を提供するメーカーとして、この度の資格新設を心より歓迎いたします。資格策定にあたり、弊社もXMLDBベンダーとして「XMLコンソーシアム」での活動を行ってまいりました。現在弊社では、XML専用DB「Cyber Luxeon」を開発者の方に広く利用頂くための無償版ライセンス「Developer Edition」を提供しております。無償版ライセンスを教材としてご活用いただき、本資格の普及の一助となれば幸いです。結果としてネイティブXMLDBを扱える技術者が一人でも増えることを願っております。</p>
<p><strong>●株式会社 翔泳社 代表取締役社長　佐々木 幹夫 氏</strong><br />
「XMLマスター：プロフェッショナル(データベース）」のスタートを心より歓迎いたします。翔泳社は、資格試験学習書のベストセラー「EXAMPRESS」シリーズを核に、eラーニングやWebマガジン、イベント、セミナーといった、さまざまなメディアを通じて、コンピュータ・情報処理から金融・証券・保険、経営・経理・財務などまで、幅広い分野の試験対策情報を提供しています。XMLマスターの取得を目指すエンジニアのバイブルと呼ばれる「XMLマスター教科書」シリーズは、累計3万部を超えるロングセラーとなり、関連市場において、売上・支持率ともにトップの座を不動のものとしています。私どもは、今後もビジネススキル向上やキャリアアップ支援に役立つ各種コンテンツを提供し、XML技術者認定制度の普及・発展をご支援申しあげる所存です。</p>
<p><strong>●株式会社 システム・テクノロジー・アイ 代表取締役社長 松岡 秀紀 氏</strong><br />
株式会社システム・テクノロジー・アイは、新資格「XMLマスター：プロフェッショナル(データベース）」の発表を歓迎いたします。当社では、ITエンジニアのスキルアップ支援のために、「iStudy」シリーズを中心に様々な学習環境・ツールやサービスを提供してまいりました。このたびの新資格に対応した「iStudy」をいち早く開発・提供することにより、XMLデータベース技術者の育成を強力に支援してまいります。　</p>
<p><strong>●株式会社ジャストシステム 代表取締役社長 浮川 和宣 氏</strong><br />
ジャストシステムは、現在XMLアプリケーション開発・実行環境である「xfy」と、先進のXMLデータベースによるソリューションの拡大に全力を注いでおります。今後、XMLドキュメントのニーズは急激に増大し、ますます重要視されることになります。今回発表された「XMLマスター：プロフェッショナル(データベース）」の認定の開始は、まさにベストタイミングだと思います。認定された方々が、各企業において最先端技術のメリットを提供するための中核を担う人材になることを期待しております。</p>
<p><strong>●データディレクト テクノロジーズ株式会社　営業部 ディレクター 松谷 直輝 氏</strong><br />
データディレクト テクノロジーズ株式会社は、「XMLマスター：プロフェッショナル(データベース) 」の新試験の開始を歓迎いたします。新しい試験を通して、XMLデータのDB化やXMLデータへのアクセスが推進されていくことを期待しています。米国本社では、XQueryの規格策定に関わっており、今後XQueryを使ってデータベース接続する需要が益々増えていくことが予想されています。弊社はXQueryの普及促進に積極的に取り組むことでXML技術者の育成を支援してまいります。</p>
<p><strong>●株式会社東芝ＯＡコンサルタント 取締役　高尾 一義 氏</strong><br />
株式会社東芝OAコンサルタントは、「XMLマスター：プロフェッショナル(データベース）」の開始を歓迎いたします。当社は、XML技術者認定制度「XMLマスター」試験開始以前よりXML研修コースを提供し、XMLマスター認定コースの開催サイトとしても『ICEC of the Year』を連続受賞し、エンジニアのスキル向上を支援しております。すでに合格者が1万4千万名を超え、技術者のスキルを認定するものとして普及したXMLマスターが、さらに新しいニーズと技術に対応することは必然であると考えます。XMLデータベースの市場は急速に伸びており、TX１（東芝ソリューション株式会社様）をはじめするXMLデータベースを活用する技術者育成は急務です。新たな認定試験のスタートが、顧客に信頼されるエンジニアの技術力向上につながると大いに期待しております。当社は、XML認定技術者の育成を今後も支援いたします。</p>
<p><strong>●日本電子専門学校　校長　斉藤 重光 氏</strong><br />
XMLマスター：プロフェッショナル(データベース）試験の発表を歓迎します。本校は「専門性の高い実践的で先進的な教育を心がけ、国際社会に貢献できる感性豊かな技術者を育成する」という教育方針のもとに、これまでも数多くのIT技術者を育成し社会に送り出してきました。柔軟なスキーマ構造を持つXMLデータベースはこれからのIT社会でのニーズがますます高まるものと考えられています。本校でもXML技術習得のための教育を実践しており、今後より高度なXML技術者を育成して参ります。XMLマスター：プロフェッショナル(データベース）試験が国際的技術者育成の推進にも役立っていくことを大いに期待しております。</p>
<p><strong>●日本ヒューレット・パッカード株式会社 テクノロジーサービス統括本部 ソリューションビジネス開発推進本部 本部長 佐木 昭弘 氏</strong><br />
日本ヒューレット・パッカード株式会社（以下、日本HP）は、XMLマスター資格の新試験 「XMLマスター：プロフェッショナル(データベース）」の開始を歓迎いたします。 XMLデータベース、およびXQueryはこれまでのRDB、SQLと同じようにITエンジニアが 学ばなければならない基本技術であると確信しています。 日本HPでは、今後もインフォテリア認定教育センター（ICEC）として新試験に対応した XMLマスター認定コースを提供し、XML認定技術者の育成を今後も支援いたします。</p>
<p><strong>●株式会社日立システムアンドサービス 執行役 石井 清 氏</strong><br />
日立システムは新資格「XMLマスター：プロフェッショナル(データベース）」に心から賛同いたします。XMLはいまやITにおける標準データ形式であり、例えばWeb2.0に代表されるWebテクノロジー進化もXML抜きには語れない状況です。従って、XMLをそのままの形でハンドリングするためのDB技術はますますその重要性を増していきます。新資格制度がIT技術の進歩に貢献するものと確信いたします。</p>
<p><strong>●株式会社PFU 取締役 平山 由岐夫 氏</strong><br />
株式会社PFUは、「XMLマスター：プロフェッショナル(データベース）」新資格の発表を歓迎いたします。弊社では、XMLを活用した各種システムや各種パッケージソフトを開発しております。今回の新資格は、現場で活動しているSEの実力を客観的に認定できる資格として高く評価しています。弊社でも今回の新資格を、実践的なXML技術を持つSE養成の手段として、積極的に活用していきたいと考えております。</p>
<p><strong>●三井物産株式会社　Mitsui NeoCore Center　Chief Manager 赤堀 拓也 氏</strong><br />
三井物産株式会社Mitsui NeoCore Centerは、「XMLマスター:プロフェッショナル(データベース）」の新設を歓迎します。当センターではネイティブXMLデータベース「NeoCore」を通じ、XMLおよびXMLを利用した情報活用の普及に努めてまいりました。近年、XMLの適応分野の拡大やデータ量の増大には目を見張るものがあり、データベースの利用は欠かせないものになっています。当センターはこの新資格設立によりXML技術者のスキルアップとXMLを利用した情報活用が促進されることを期待します。</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>XMLコンソーシアム、IT による内部統制に関する取り組みを開始</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.infoteria.com/jp/news/ref/pr061122_01.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://blog.infoteria.com/mtr/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=653" title="XMLコンソーシアム、IT による内部統制に関する取り組みを開始" />
    <id>tag:www.infoteria.com,2006:/jp/news/ref//4.653</id>
    
    <published>2006-11-22T04:00:01Z</published>
    <updated>2007-12-10T14:44:41Z</updated>
    
    <summary>「内部統制に対しXML はどのように活かせるか」を研究 2006年11月22日 ...</summary>
    <author>
        <name>インフォテリア株式会社</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infoteria.com/jp/news/ref/">
        <![CDATA[<p class="pr_subTitle">「内部統制に対しXML はどのように活かせるか」を研究</p>

<div id="pr_ttArea">
<p class="pr_ttAreaR">2006年11月22日<br />
XMLコンソーシアム</p>
</div>

<p>XMLコンソーシアム（会長：鶴保征城（独）情報処理推進機構ソフトウェアエンジニアリングセンター所長）は、会社法の施行、金融商品取引法の成立などにより急速に注目が集まっている企業の内部統制において、XML技術の活用可能性を検討するための活動として「内部統制勉強会」を12月1日から開始することを発表しました。</p>
<p>日本版SOX法と呼ばれる金融商品取引法の成立によって、上場企業やその連結子会社は2009年3月期の決算以降、内部統制報告書の提出・監査が義務付けられ、金融庁が示した「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準のあり方について」においては、内部統制におけるITの利用が明示されており、その実現の方法を様々な方向から模索する必要性が叫ばれています。また、先日実施したXMLコンソーシアムセミナー「内部統制入門」でも、聴講者の関心は高く、内部統制実現におけるXMLの活用検討に関する要望が出されました。</p>
<p>XMLコンソーシアム会長の鶴保征城氏は、「内部統制自体がXML によって実現されるものではありません。しかし、今後のITは内部統制を実現しつつも変化に俊敏に適応する俊敏性が求められており、その実現手法の中でXMLを活用することにより、効果的な内部統制を実現できる可能性が秘められていると考えています。」と述べられています。</p>
<p>このような動向を背景に、XMLコンソーシアムでは、12月1日より「内部統制勉強会」を発足し、活動を開始いたします。第1回の「内部統制勉強会」は下記の要領で開催されます。</p>
<p class="pr_Index">内部統制勉強会</p>
<table class="pr_tblFmt">
<tr>
<th>期日</th>
<td>2006年12月1日（金）13:00-16:00</td>
</tr>
<tr>
<th>会場</th>
<td>日本アイ・ビー・エム株式会社 箱崎事業所８階 817 セミナールーム</td>
</tr>
<tr>
<th rowspan="2">内容</th>
<td>内部統制に関するオーバービュー（金融庁企業会計審議会内部統制部会より11月21日に公表された、「財務報告に係る内部統制の評価及び監査に関する実施基準（公開草案）」の概要を含む）</td>
</tr>
<tr>
<td>内部統制におけるXML適用例紹介（内部統制を支援するITシステム「BPMS」と関連XML技術の紹介など）</td>
</tr>
<tr>
<th>申し込み</th>
<td><a href="http://www.xmlconsortium.org" target="_blank">XMLコンソーシアムのWebサイト</a></td>
</tr>
</table>
<hr />
<p class="pr_comInd">XMLコンソーシアムについて</p>
<p>XMLコンソーシアムは、XML技術のビジネスにおける実用化推進を行う国内唯一の団体です。セミナー・イベント、部会活動、情報発信、標準化推進、各業界団体との連携などの具体的な活動を通じて、さまざまなコンピュータシステムにおけるXML技術の適用に貢献してまいります。</p>]]>
        <![CDATA[<p class="pr_Index">お問合せ先</p>
<p class="pr_cntInd">XMLコンソーシアム事務局</p>
<table class="pr_tblFmt">
<tr>
<th>メールアドレス</th>
<td><a href="mailto:xmlcons&#64;fsi.co.jp">xmlcons&#64;fsi.co.jp</a></td>
</tr>
<tr>
<th>ウェブサイト</th>
<td><a href="http://www.xmlconsortium.org/" target="_blank">http://www.xmlconsortium.org/</a></td>
</tr>
<tr>
<th>TEL</th>
<td>03-5600-6205</td>
</tr>
<tr>
<th>担当</th>
<td>野田 （富士ソフト株式会社内）</td>
</tr>
</table>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>XMLコンソーシアム、WS-Securityの翻訳文書を公開</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.infoteria.com/jp/news/ref/pr060711_01.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://blog.infoteria.com/mtr/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=425" title="XMLコンソーシアム、WS-Securityの翻訳文書を公開" />
    <id>tag:www.infoteria.com,2006:/jp/news/ref//4.425</id>
    
    <published>2006-07-11T04:00:01Z</published>
    <updated>2007-12-10T14:48:31Z</updated>
    
    <summary> 2006年7月11日 XMLコンソーシアム  XMLコンソーシアム（会長：鶴保...</summary>
    <author>
        <name>インフォテリア株式会社</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infoteria.com/jp/news/ref/">
        <![CDATA[<div id="pr_ttArea">
<p class="pr_ttAreaR">2006年7月11日<br>
XMLコンソーシアム </p>
</div>

<p>XMLコンソーシアム（会長：鶴保征城 独立行政法人 情報処理推進機構ソフトウェアエンジニアリングセンター所長）は、本日、XML Webサービスのビジネス利用で必要となるセキュリティ規格で、標準化団体OASISが標準化したWeb Services Security: SOAP Message Security (WS-Security 2004) 1.0とその関連文書を日本語に翻訳し、公開したことを発表しました。</p>
<p>【背景】<br />
SOAPを使ったWebサービスはサービス指向アーキテクチャ(SOA)やWeb 2.0などでも重要な技術として注目を集めていますが、ビジネスで利用する際には通信内容の完全性や秘匿性を確保するための手段が必要になります。OASISのWS-Securityは、メッセージの完全性と秘匿性を提供するためのSOAPメッセージングの拡張を規定しています。<br />
WS-Securityの標準化された最初のバージョンであるWS-Security 2004は既に数多くのメーカーが提供するSOAやWebサービス関連製品で機能提供されており、XMLコンソーシアムによる日本語訳文書は、このWS-Security 2004及び附帯する標準文書群をOASIS翻訳ポリシーに基づいて翻訳・公開した初めてのものとなります。</p>
<p>【公開内容】<br />
今回、新たに公開された日本語訳文書は５種類です。</p>
<ol>
<li>Web Services Security: UsernameToken Profile 1.0 OASIS Standard 200401, March 2004</li>
<li>Web Services Security: X.509 Certificate Token Profile OASIS Standard 200401, March 2004</li>
<li>Web Services Security: SAML Token Profile OASIS STANDARD, 01 Dec. 2004</li>
<li>Web Services Security: SOAP Message Security 1.0 (WS-Security 2004) Errata 1.0 Committee Draft 200512, December 2005</li>
<li>Web Services Security: UsernameToken Profile 1.0 Errata 1.0 Committee Draft 200401, September 2004<br />
</li>
</ol>
<p>また、これに先立ち2005年3月に以下の日本語訳文書を公開済みです。</p>
<ol start="6">
<li>Web Services Security: SOAP Message Security 1.0 (WS-Security 2004) OASIS Standard 200401, March 2004</li>
</ol>
<p>これらの文書は、XMLコンソーシアムのWebサイトよりダウンロードできます。<br />
【URL】 <a href="http://www.xmlconsortium.org/wg/sec/wss.html" target="_blank">http://www.xmlconsortium.org/wg/sec/wss.html</a></p>
<p>【日本語翻訳の意義】<br />
WS-Securityは、Webサービスのメッセージに完全性と秘匿性を与えることでビジネスでのWebサービス利用を推進する鍵となる標準規格です。特に、異なる企業や組織の間でWebサービスを活用した業務システムを開発するためには規格の十分な理解が必要となります。日本語訳文書が提供されることによって日本の技術コミュニティにおけるこの標準規格の理解が進み、より柔軟で価値の高いシステム構築の一助となることを期待しています。</p>
<hr />
<p class="pr_Index">参加企業一覧(50音順)</p>
<ul>
<li>沖電気工業(株</li>
<li>キヤノン(株)</li>
<li>(株)サンモアテック</li>
<li>大日本印刷(株)</li>
<li>東京エレクトロン(株)</li>
<li>東芝ソリューション(株)</li>
<li>日本オラクル(株)</li>
<li>日本テレコム(株)</li>
<li>(株)ネット・タイム</li>
<li>(株)日立システムアンドサービス</li>
<li>(株)日立製作所</li>
<li>富士通(株)</li>
</ul>
<hr />
<p class="pr_comInd">XMLコンソーシアムについて</p>
<p>XML コンソーシアムは、XML 技術のビジネスにおける実用化推進を行う国内唯一の団体です。セミナー・イベント、部会活動、情報発信、標準化推進、各業界団体との連携などの具体的な活動を通じて、さまざまなコンピュータシステムにおけるXML 技術の適用に貢献してまいります。<br>
<strong><a href="http://www.xmlconsortium.org/" target="_blank">→ http://www.xmlconsortium.org/</a></strong></p>]]>
        <![CDATA[<p class="pr_Index">お問合せ先</p>
<p class="pr_cntInd">XMLコンソーシアム事務局</p>
<table class="pr_tblFmt">
<tr>
<th>URL</th>
<td><a href="http://www.xmlconsortium.org/" target="_blank">http://www.xmlconsortium.org/</a></td>
</tr>
<tr>
<th>TEL</th>
<td>03-5600-6205</td>
</tr>
<tr>
<th>メールアドレス</th>
<td><a href="mailto:xmlcons&#64;fsi.co.jp">xmlcons&#64;fsi.co.jp</a></td>
</tr>
<tr>
<th>広報担当</th>
<td>野田（富士ソフトABC株式会社内）</td>
</tr>
</table>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>「日本旅行業協会」と「XMLコンソーシアム」　「TravelXML」のXML Schemaの標準化を全て完了、今後実用フェーズへ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.infoteria.com/jp/news/ref/pr060601_01.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://blog.infoteria.com/mtr/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=419" title="「日本旅行業協会」と「XMLコンソーシアム」　「TravelXML」のXML Schemaの標準化を全て完了、今後実用フェーズへ" />
    <id>tag:www.infoteria.com,2006:/jp/news/ref//4.419</id>
    
    <published>2006-06-01T04:00:01Z</published>
    <updated>2006-06-01T07:52:09Z</updated>
    
    <summary>旅行業界における電子商取引の標準「TravelXML 1.4」勧告を発表? 20...</summary>
    <author>
        <name>インフォテリア株式会社</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infoteria.com/jp/news/ref/">
        <![CDATA[<p class="news_subtitle">旅行業界における電子商取引の標準「TravelXML 1.4」勧告を発表?</p>
<p align="right">2006年6月1日<br />
社団法人日本旅行業協会<br />
XMLコンソーシアム</p>
<p>社団法人日本旅行業協会（会長：新町光示）とＸＭＬコンソーシアム（会長：鶴保征城）は、旅行業界内における電子商取引（BtoB）を推進するためにXMLを利用した各種旅行商品取引の標準規格「TravelXML」を共同で開発してきました。「TravelXML 1.4」勧告案に寄せられたコメントを元に見直しを行い、本日「TravelXML 1.4」勧告として発表するとともに全てのXML Schemaの公開を開始しました。</p>
<p>TravelXMLでは、従来各旅行会社で個別に定義されている旅行業ＥＤＩの仕様を標準化しました。また通信手段としてインターネットとXMLを採用することによって、国内海外の宿泊施設、ツアーオペレータ、旅行業者などをリアルタイムで結び、業界全体のシステムの効率化による業務スピードの向上と、コストダウン、そしてお客様へのサービス向上を目的としております。</p>
<p>今回、パブリックレビューで寄せられたコメントを元に「TravelXML1.4」勧告案に含まれる全取引のXML Schemaを見直し、冗長だったタイプ定義の統合とバグフィックスを行いました。これによりTravelXMLに対応するシステムを開発する際には、どなたでもこのXML Schemaを利用して開発をより効率的に進められるようになります。<br />
TravelXML標準化部会では、今回の勧告を持ってTravelXMLの開発作業を終了し、今後普及・啓発活動を軸に活動していくこととなります。</p>
<p>「TravelXML 1.4」勧告および開発したXML Schemaは下記のページでご覧いただけます。</p>
<p>●TravelXML 仕様公開ページ<br />
<a href="http://www.xmlconsortium.org/wg/TravelXML/TravelXML_index.html" target="_blank">http://www.xmlconsortium.org/wg/TravelXML/TravelXML_index.html</a></p>
<p>TravelXMLは下記の10取引分野を対象としております。</p>
<p>(1) 国内旅館・ホテルとの在庫照会・予約に付随する手配データ提供仕様<br />
(2) 海外ホテル/ツアーオペレータへの手配データ提供仕様<br />
(3) 国内パッケージツアーの在庫照会、予約と付随する通知類仕様<br />
(4) 海外パッケージツアーの在庫照会、予約と付随する通知類仕様<br />
(5) 旅行会社/国内宿泊施設の決済データの標準仕様<br />
(6) 国内宿泊施設からの施設情報・タリフ情報類の標準仕様<br />
(7) 旅行会社からサプライヤーへの提供企業情報の標準仕様<br />
(8) 国内のパッケージ商品情報の通知類仕様である「国内企画旅行商品情報」<br />
(9) 海外のパッケージ商品情報の通知類仕様である「海外企画旅行商品情報」<br />
(10) 海外ホテルにおける自館の設備一般に関する情報の通知類仕様である「海外宿泊施設情報」</p>
<p>2003年9月のTravelXML 1.0 勧告案の公開から現在までに、旅行関連の製品またはサービスを手掛けるITベンダー21社が対応製品およびサービスの提供を表明しております。また、旅行業界においても、2004年12月より実運用を開始した企業が出てきており、今後もいくつかの企業において実運用が計画されています。</p>
<p><img src="file:///C|/website/infoteria_site/renewal_site/jp/img/hasen_line.gif" width="580" height="1" /></p>
<p><img src="/jp/img/arrow03_green.gif" alt="" width="14" height="9" /><font color="#1EAD81"><strong>社団法人日本旅行業協会（ＪＡＴＡ）について</strong></font></p>
<p>日本旅行業協会は、旅行者に対する旅行業務の改善並びに接遇の向上等を図るとともに、会員相互の連絡協調につとめ、もって旅行業の健全な発展に寄与し観光事業の発達に貢献することを目的としており、会員が取り扱った旅行業務に対する苦情処理、会員との取引より生じた債権の弁済業務、旅行業務従事者に対する研修、会員に対する指導、取引の公正の確保又は健全な発達を図るための調査・研究及び広報（以上法定業務）と国家試験の代行および国家試験の一部免除のための指定研修の業務（以上国土交通大臣指定業務）などを行っています。<br />
<strong><a href="http://www.jata-net.or.jp/" target="_blank">→ http://www.jata-net.or.jp/</a></strong></p>
<p><img src="/jp/img/arrow03_green.gif" alt="" width="14" height="9" /><font color="#1EAD81"><strong>XMLコンソーシアムについて</strong></font></p>
<p>XML コンソーシアムは、XML 技術のビジネスにおける実用化推進を行う国内唯一の団体です。セミナー・イベント、部会活動、情報発信、標準化推進、各業界団体との連携などの具体的な活動を通じて、さまざまなコンピュータシステムにおけるXML 技術の適用に貢献してまいります。<br />
<strong><a href="http://www.xmlconsortium.org/" target="_blank">→ http://www.xmlconsortium.org/</a></strong></p>
<p><img src="/jp/img/arrow03.gif" alt="" width="14" height="9" /><strong>TravelXML標準化ワーキンググループ参加企業一覧</strong> （５０音順）</p>
<p>＜社団法人日本旅行業協会＞</p>
<ul>
<li>	(株)エヌオーイー</li>
<li> (株)キースエンタープライズ</li>
<li> 近畿日本ツーリスト(株)</li>
<li> (株)ジェイティービー</li>
<li> (株)ジャルパック</li>
<li> スカイゲート(株)</li>
<li> ANAセールス(株)</li>
<li> 東急観光(株)</li>
<li> (株)日本旅行</li>
<li> (株)パシフィックツアーシステムズ</li>
<li> (株)阪急交通社</li>
<li> マップジャパン(株)</li>
</ul>
<p>＜XMLコンソーシアム＞　※2006年6月1日現在</p>
<ul>
<li>	イースト(株)</li>
<li> インフォテリア(株)</li>
<li> (株)ＮＴＴデータ</li>
<li> (株)エルザ</li>
<li> 沖電気工業(株)</li>
<li> (株)ジェー・アイ・イー・シー</li>
<li> (株)デジタルコミュニケーションズ</li>
<li> 日本電気(株)</li>
<li> 日本アイ・ビー・エム(株)</li>
<li> 日本オラクル(株)</li>
<li> 日立INSソフトウェア(株)</li>
<li> (株)日立システムアンドサービス</li>
<li> (株)日立製作所</li>
<li> 富士通(株)</li>
<li> マップジャパン(株)</li>
<li> (株)メディアフュージョン</li>
</ul>
<p><img src="/jp/img/arrow03.gif" alt="" width="14" height="9" /><strong>TravelXMLへの対応宣言をしているITベンダー一覧</strong> （５０音順） ※2006年6月1日現在</p>
<ul>
<li>イースト（株)</li>
<li> インフォテリア(株)</li>
<li> (株)ウィ・キャン</li>
<li> エヌエスアンドアイ・システムサービス(株)</li>
<li> (株)エルザ</li>
<li> 沖電気工業(株)</li>
<li> (株)ザイナス</li>
<li> (株)セル・インフォーテック</li>
<li> ＴＩＳ(株)</li>
<li> 東芝ソリューション(株) </li>
<li> 日本電気(株)</li>
<li> 日本電気エンジニアリング(株)</li>
<li> 日本アイオナテクノロジーズ(株) </li>
<li> 日本アイ・ビー・エム(株)</li>
<li> 日本オラクル(株)</li>
<li> 日本ユニシス(株)</li>
<li> (株)日立システムアンドサービス</li>
<li> (株)日立製作所</li>
<li> 富士通(株)</li>
<li> (株)富士通九州システムエンジニアリング</li>
<li> マップジャパン(株)<br />
</li>
</ul>]]>
        <![CDATA[<p><img src="/jp/img/arrow03.gif" alt="" width="14" height="9" /><strong>お問合せ先</strong></p>
<p><img src="/jp/img/arrow04.gif" alt="" width="10" height="7" /><strong>社団法人日本旅行業協会</strong></p>
<table width="500" border="1" align="center" cellpadding="2" cellspacing="1" summary="list">
<tr valign="top">
<td bgcolor="#EBEBEB">TEL</td>
<td>03-3592-1271(代表)</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td bgcolor="#EBEBEB">FAX</td>
<td>03-3592-1268</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td width="120" bgcolor="#EBEBEB"><font color="#444444">メールアドレス</font></td>
<td><a href="mailto:jata&#64;jata-net.or.jp">jata&#64;jata-net.or.jp</a></td>
</tr>
<tr valign="top">
<td width="120" bgcolor="#EBEBEB"><font color="#444444">担当</font></td>
<td>杉原</td>
</tr>
</table>
<p><img src="/jp/img/arrow04.gif" alt="" width="10" height="7" /><strong>ＸＭＬコンソーシアム事務局</strong></p>
<table width="500" border="1" align="center" cellpadding="2" cellspacing="1" summary="list">
<tr valign="top">
<td bgcolor="#EBEBEB">URL</td>
<td><a href="http://www.xmlconsortium.org/" target="_blank">http://www.xmlconsortium.org/</a></td>
</tr>
<tr valign="top">
<td bgcolor="#EBEBEB">TEL</td>
<td>03-5600-6205</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td width="120" bgcolor="#EBEBEB"><font color="#444444">メールアドレス</font></td>
<td><a href="mailto:xmlcons@fsi.co.jp">xmlcons&#64;fsi.co.jp</a></td>
</tr>
<tr valign="top">
<td width="120" bgcolor="#EBEBEB"><font color="#444444">広報担当</font></td>
<td>野田（富士ソフトABC株式会社内）</td>
</tr>
</table>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>XMLコンソーシアム、暗号化XMLデータの利用技術の検討を開始</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.infoteria.com/jp/news/ref/pr060406_01.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://blog.infoteria.com/mtr/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=169" title="XMLコンソーシアム、暗号化XMLデータの利用技術の検討を開始" />
    <id>tag:renew.infoteria.com,2006:/jp/news/ref//4.169</id>
    
    <published>2006-04-06T02:00:01Z</published>
    <updated>2007-12-10T14:43:27Z</updated>
    
    <summary>関連企業・機関からのリリースのご紹介です（詳細は各企業・機関のサイトにてご確認く...</summary>
    <author>
        <name>インフォテリア株式会社</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infoteria.com/jp/news/ref/">
        <![CDATA[<p>関連企業・機関からのリリースのご紹介です（詳細は各企業・機関のサイトにてご確認ください）</p>

<div id="pr_ttArea">
<p class="pr_ttAreaR">2005年4月6日<br />
XMLコンソーシアム</p>
</div>

<p>XMLコンソーシアム（会長：鶴保征城　独立行政法人 情報処理推進機構ソフトウェアエンジニアリングセンター所長）は、本日、XMLデータのビジネス利用で必要となるXML暗号化の利用技術を検討する活動を開始しました。本活動では、従来困難とされてきた「暗号化XMLデータの妥当性検証」をスムーズに行う技術を確立するために必要な技術の検討と参考実装の開発および検証を行い、現実の業務への適用を提案していきます。この活動の結果として、XMLデータ交換、特にWebサービスにおいてデータ秘匿性を確保する手法を確立し、機密性を必要とする商取引のインターネット化推進に寄与することを目標としています。<br />
本活動は、XMLコンソーシアムのWebサービス実証部会とセキュリティ部会が共同で実施します。</p>
<p><strong>【背景】</strong></p>
<p>XMLで記述されたデータの秘匿性を実現するためには標準化団体W3Cが暗号化の規格XML Encryption<sup>（注1）</sup>を定めており、商用およびオープンソースのソフトウェアにおいて利用可能となっています。 Webサービスのセキュリティを定義するWS-Security 2004（OASIS標準<sup>（注2）</sup>）でもXML Encryptionの利用が前提となっています。 一方、XMLデータ処理に際しては確実な処理と不正データ排除のためにXML Schema <sup>（注3）</sup>を用いた妥当性検証(スキーマ検証)が必要になりますが、XML Encryptionで暗号化した場合にはこのスキーマ検証が実施できなくなる問題が存在しています。 XMLコンソーシアムで2004年に実施した「TravelXML利用Webサービス実証実験」<sup>（注4）</sup>でも商取引におけるSOAPプロトコル<sup>（注5）</sup>を使った交換データを暗号化した際の問題点を指摘しました<sup>（注6）</sup>。</p>
<p><strong>【活動予定】</strong></p>
<p>本活動では上記問題点を解決するために、SOAPプロトコルでXMLデータを交換するビジネス・アプリケーションを前提に、XMLを暗号化した際のスキーマ検証方法を検討・開発・提案します。<br />
具体的には、W3Cの文書<sup>（注7）</sup>で提案されている、以下の3つの方法について、Webサービスへの具体的な適用手段を検討し、その成果を公表、広く利用してもらうことを目的とします。</p>
<ol>
<li>暗号化前と暗号化後の両方を許すスキーマを用意する</li>
<li>暗号化前のスキーマと暗号化後のスキーマを両方用意する</li>
<li>復号してから妥当性検証を行う</li>
</ol>
<p>なお、第一次の成果報告は、2006年6月を予定しております。</p>
<table class="pr_tblFmt">
<tr>
<th>注1：</th>
<td>XML Encryptionの仕様 <a href="http://www.w3.org/TR/xmlenc-core/" target="_blank">http://www.w3.org/TR/xmlenc-core/</a></td>
</tr>
<tr>
<th>注2：</th>
<td>WS-Security 2004仕様の日本語訳 <a href="http://www.xmlconsortium.org/wg/sec/wss.html" target="_blank">http://www.xmlconsortium.org/wg/sec/wss.html</a></td>
</tr>
<tr>
<th>注3：</th>
<td>XML Schema技術解説 <a href="http://www.xmlconsortium.org/websv/kaisetsu/C4/main.html" target="_blank">http://www.xmlconsortium.org/websv/kaisetsu/C4/main.html</a></td>
</tr>
<tr>
<th>注4：</th>
<td>プレスリリース <a href="http://www.xmlconsortium.org/release/pdf/20040520TravelXML_Final.pdf" target="_blank">http://www.xmlconsortium.org/release/pdf/20040520TravelXML_Final.pdf</a></td>
</tr>
<tr>
<th>注5：</th>
<td>SOAP：主にインターネット経由でプログラム間通信を行うためのプロトコル。技術解説 <a href="http://www.xmlconsortium.org/websv/kaisetsu/C1/main.html" target="_blank">http://www.xmlconsortium.org/websv/kaisetsu/C1/main.html</a></td>
</tr>
<tr>
<th>注6：</th>
<td>公開資料 <a href="http://www.xmlconsortium.org/koukai/travelxml-p/6_soukatsu.pdf" target="_blank">http://www.xmlconsortium.org/koukai/travelxml-p/6_soukatsu.pdf</a></td>
</tr>
<tr>
<th>注7：</th>
<td>XML Encryption Requirements W3C Note 04 March 2002<a href="http://www.w3.org/TR/xml-encryption-req#sec-Processing" target="_blank">http://www.w3.org/TR/xml-encryption-req#sec-Processing</a></td>
</tr>
</table>
<p class="pr_Index">関連する既存技術について</strong></p>
<p>XML暗号化およびスキーマ検証に関しては既に多くの開発､製品化がなされており、本活動で検討予定の暗号化XMLデータの妥当性検証についても既に技術開発などが行われている可能性があります。XMLコンソーシアムではこうした既存技術、特許権等を尊重し､一般に利用可能な手法の提案･確立を目指しています。このため、関連する技術を既に検討･開発されている会員の方々があれば情報提供いただけるよう、お願いしています。なお､XMLコンソーシアムの知的財産権に関するポリシーは会員規約第44条を参照ください。<br />
→ <a href="http://www.xmlconsortium.org/nyuukai/kiyaku.html" target="_blank">http://www.xmlconsortium.org/nyuukai/kiyaku.html</a></p>
<hr />
<p class="pr_Index">参加企業一覧(50音順)</p>
<ul>
<li>アドソル日進(株)</li>
<li>(株)内田洋行</li>
<li>キヤノン(株)</li>
<li>(株)ＪＩＥＣ</li>
<li>東京エレクトロン(株)</li>
<li>日本電気(株)</li>
<li>(株)ネット・タイム</li>
<li>(株)ノムラシステムコーポレーション</li>
<li>(株)日立製作所</li>
<li>PFUアクティブラボ(株)</li>
<li>富士ゼロックス(株)</li>
<li>富士通(株)</li>
</ul>
<hr />
<p class="pr_comInd">XMLコンソーシアムについて</p>
<p>XML コンソーシアムは、XML 技術のビジネスにおける実用化推進を行う国内唯一の団体です。セミナー・イベント、部会活動、情報発信、標準化推進、各業界団体との連携などの具体的な活動を通じて、さまざまなコンピュータシステムにおけるXML 技術の適用に貢献してまいります。<br />
<strong><a href="http://www.xmlconsortium.org/" target="_blank">→ http://www.xmlconsortium.org/</a></strong></p>]]>
        <![CDATA[<p class="pr_Index">お問合せ先</p>
<p class="pr_cntInd">XMLコンソーシアム事務局</p>
<table class="pr_tblFmt">
<tr>
<th>URL</th>
<td><a href="http://www.xmlconsortium.org/" target="_blank">http://www.xmlconsortium.org/</a></td>
</tr>
<tr>
<th>TEL</th>
<td>03-5600-6205</td>
</tr>
<tr>
<th>メールアドレス</th>
<td><a href="mailto:xmlcons&#64;fsi.co.jp">xmlcons&#64;fsi.co.jp</a></td>
</tr>
<tr>
<th>広報担当</th>
<td>野田（富士ソフトABC株式会社内）</td>
</tr>
</table>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>XMLコンソーシアム、XML技術者育成への取り組みを強化</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.infoteria.com/jp/news/ref/pr060213_01.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://blog.infoteria.com/mtr/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=165" title="XMLコンソーシアム、XML技術者育成への取り組みを強化" />
    <id>tag:renew.infoteria.com,2006:/jp/news/ref//4.165</id>
    
    <published>2006-02-13T02:00:01Z</published>
    <updated>2007-12-10T14:42:49Z</updated>
    
    <summary>「XMLマスター勉強会」を2月から開始 報道発表資料 2006年2月13日 XM...</summary>
    <author>
        <name>インフォテリア株式会社</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infoteria.com/jp/news/ref/">
        <![CDATA[<p class="pr_subTitle">「XMLマスター勉強会」を2月から開始</p>

<div id="pr_ttArea">
<p class="pr_ttAreaL">報道発表資料</p>
<p class="pr_ttAreaR">2006年2月13日<br />
XMLコンソーシアム</p>
</div>

<p>XMLコンソーシアム（会長：鶴保征城 (独)情報処理推進機構ソフトウェアエンジニアリングセンター所長）は、ブログやポッドキャストなどに代表されるXMLの新しい潮流や、電子政府・電子自治体の展開で幅広い普及が見込まれているXML技術を使いこなすことのできる技術者の育成をめざして、XML技術者育成推進委員会（会長：斎藤信男慶応義塾大学環境情報学部教授）と連携し「XMLマスター勉強会」を2月から開始することを発表しました。</p>
<p>XMLコンソーシアムは、従来よりXML技術の普及・啓発、実証・研究、標準化についての「部会」という形式で成果のある活動を続けてきましたが、市場に対してのタイムリーな取り組みを会員企業の社員向けに幅広く展開する「勉強会」の仕組みを新たにとりいれます。今回開始する「XMLマスター勉強会」は、その第１弾であり、XML技術者育成推進委員会の協力を得て、XMLの幅広い普及に伴って多くのソフトウェアエンジニアに必要とされるXML技術の実務スキルを客観的に認定する「XMLマスター」の取得をターゲットとした講習会を実施します。</p>
<p>「XMLマスター勉強会」を始め今後開催される勉強会は、他のXMLコンソーシアムの活動と同じく会員企業のすべての社員が無料で参加することができます。なお、「XMLマスター勉強会」のスケジュールは以下の通りです。</p>

<p><strong>【XMLマスター勉強会】</strong></p>
<table class="pr_tblFmt">
<tr>
<td colspan="2">＜ベーシック編＞</td>
</tr>
<tr>
<th>第1回</th>
<td>2006年2月17日（金）14:30&#65374;18:00</td>
</tr>
<tr>
<th>第2回</th>
<td>2006年2月28日（火）14:30&#65374;18:00</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">＜プロフェッショナル編＞</td>
</tr>
<tr>
<th>第1回</th>
<td>2006年2月21日（火）14:30&#65374;18:00</td>
</tr>
<tr>
<th>第2回</th>
<td>2006年3月1日（水）14:30&#65374;18:00</td>
</tr>
</table>
<p>XMLコンソーシアムでは、従来の活動をさらに充実させるとともに、XMLの新たな潮流を企業情報システムに利用するための活動を続けてまいります。</p>
<hr />
<p class="pr_comInd">XMLコンソーシアムについて</p>
<p>XMLコンソーシアムは、XML技術のビジネスにおける実用化推進を行う国内唯一の団体です。セミナー・イベント、部会活動、情報発信、標準化推進、各業界団体との連携などの具体的な活動を通じて、さまざまなコンピュータシステムにおけるXML技術の適用に貢献してまいります。<strong><a href="http://www.jata-net.or.jp/"></a></strong></p>
<p class="pr_comInd">XMLマスターについて</p>
<p>「XMLマスター」は、XMLのスキルを持った技術者の幅広い育成を目標に発足された認定制度で、既に1万名を超える認定技術者を輩出しています。現場で役に立つXML技術者の育成のための適切な試験範囲と問題内容の審査を行う諮問機関としてXML技術者育成推進委員会が存在します。「XMLマスター」の称号により、XML技術力に対する確かな指標を提供し、現在各分野で深刻化している幅広い知識を持ったXML技術者の不足という問題の解決を促進します。<br>
<strong><a href="http://www.xmlmaster.org/" target="_blank">→ http://www.xmlmaster.org/</a></strong></p>]]>
        <![CDATA[<p class="pr_Index">お問合せ先</p>
<p class="pr_cntInd">XMLコンソーシアム事務局</p>
<table class="pr_tblFmt">
<tr>
<th>URL</th>
<td><a href="http://www.xmlconsortium.org/" target="_blank">http://www.xmlconsortium.org/</a></td>
</tr>
<tr>
<th>TEL</th>
<td>03-5600-6205</td>
</tr>
<tr>
<th>メールアドレス</th>
<td><a href="mailto:xmlcons&#64;fsi.co.jp">xmlcons&#64;fsi.co.jp</a></td>
</tr>
<tr>
<th>広報担当</th>
<td>野田（富士ソフトABC株式会社内）</td>
</tr>
</table>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>「日本旅行業協会」と「XMLコンソーシアム」 「TravelXML」全範囲のXML Schema作成を完了し、パブリックレビューを開始</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.infoteria.com/jp/news/ref/pr051027_01.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://blog.infoteria.com/mtr/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=162" title="「日本旅行業協会」と「XMLコンソーシアム」 「TravelXML」全範囲のXML Schema作成を完了し、パブリックレビューを開始" />
    <id>tag:renew.infoteria.com,2005:/jp/news/ref//4.162</id>
    
    <published>2005-10-27T02:00:01Z</published>
    <updated>2007-12-10T14:39:38Z</updated>
    
    <summary>旅行業界における電子商取引の標準「TravelXML 1.4」勧告案を発表 関連...</summary>
    <author>
        <name>インフォテリア株式会社</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infoteria.com/jp/news/ref/">
        <![CDATA[<p class="pr_subTitle">旅行業界における電子商取引の標準「TravelXML 1.4」勧告案を発表</p>
<p>関連企業・機関からのリリースのご紹介です（詳細は各企業・機関のサイトにてご確認ください）</p>

<div id="pr_ttArea">
<p class="pr_ttAreaR">2005年10月27日<br />
社団法人日本旅行業協会<br />
XMLコンソーシアム</p>
</div>

<p>社団法人日本旅行業協会（会長：新町光示）とXMLコンソーシアム（会長：鶴保征城）は、旅行業界内における電子商取引（BtoB）を推進するためにXMLを利用した各種旅行商品取引の標準規格「TravelXML」を共同で開発してきました。「TravelXML 1.3」勧告に含まれるすべての取引仕様に対応したXML Schemaを開発し、「TravelXML 1.4」勧告案として仕様を確定し、本日よりパブリックレビューを開始しました。</p>
<p>TravelXMLでは、従来各旅行会社で個別に定義されている旅行業ＥＤＩの仕様を標準化しました。また通信手段としてインターネットとXMLを採用することによって、国内海外の宿泊施設、ツアーオペレータ、旅行業者などをリアルタイムで結び、業界全体のシステムの効率化による業務スピードの向上と、コストダウン、そしてお客様へのサービス向上を目的としております。</p>
<p>今回すべての取引仕様に対応したXML Schemaを開発したことによって、国内および海外の宿泊と企画旅行商品に関してカタログ情報の提供から注文、決済までの商取引すべてを網羅できたこととなります。今後TravelXMLに対応するシステムを開発する際には、どなたでもこのXML Schemaを利用して開発を効率的に進められるようになります。</p>
<p>TravelXML標準化部会では、仕様をより良いものとするために11月28日（月）までをパブリックレビュー期間とし、広く一般から仕様に対する意見を募っております。パブリックレビューの詳細については、下記のページでご覧いただけます。</p>
<blockquote>
<p>◆[TravelXML 仕様公開ページ]<br />
<a href="http://www.xmlconsortium.org/wg/TravelXML/TravelXML_index.html" target="_blank">http://www.xmlconsortium.org/wg/TravelXML/TravelXML_index.html</a></p>
</blockquote>
<p>TravelXMLは下記の10取引分野を対象としており、今回の仕様では、従来、(1)「国内旅館・ホテルとの在庫照会・予約に付随する手配データ提供仕様」、(2)「海外ホテル/ツアーオペレータへの手配データ提供仕様」のみに提供されていたXML Schemaを、残りの取引についても作成しました。</p>
<ol>
<li>「国内旅館・ホテルとの在庫照会・予約に付随する手配データ提供仕様」</li>
<li>「海外ホテル/ツアーオペレータへの手配データ提供仕様」</li>
<li>「国内パッケージツアーの在庫照会、予約と付随する通知類仕様」</li>
<li>「海外パッケージツアーの在庫照会、予約と付随する通知類仕様」</li>
<li>「旅行会社/国内宿泊施設の決済データの標準仕様」</li>
<li>「国内宿泊施設からの施設情報・タリフ情報類の標準仕様」</li>
<li>「旅行会社からサプライヤーへの提供企業情報の標準仕様｣</li>
<li>「国内のパッケージ商品情報の通知類仕様である「国内企画旅行商品情報」」</li>
<li>「海外のパッケージ商品情報の通知類仕様である「海外企画旅行商品情報」」</li>
<li>「海外ホテルにおける自館の設備一般に関する情報の通知類仕様である「海外宿泊施設情報」」</li>
</ol>
<p>2003年9月のTravelXML 1.0 勧告案の公開から現在までに、旅行関連の製品またはサービスを手掛けるITベンダー20社が対応製品およびサービスの提供を表明しております。また、旅行業界においても、2004年12月より実運用を開始した企業が出てきており、今後もいくつかの企業において実運用が計画されています。TravelXML 1.4勧告案によりXML Schemaが提供されたことは、こうした動きをさらに加速するものと期待されています。</p>
<hr />
<p class="pr_Index">TravelXML標準化ワーキンググループ参加企業一覧（50音順）</p>
<p><strong>＜社団法人日本旅行業協会＞</strong></p>
<ul>
<li>（株）エヌオーイー</li>
<li>（株）キースエンタープライズ</li>
<li>近畿日本ツーリスト（株）</li>
<li>（株）ジェイティービー</li>
<li>（株）ジャルパック</li>
<li>スカイゲート（株）</li>
<li>ANAセールス（株）</li>
<li>東急観光（株）</li>
<li>（株）日本旅行</li>
<li>（株）パシフィックツアーシステムズ</li>
<li>（株）阪急交通社</li>
<li>マップジャパン（株）</li>
</ul>
<p><strong>＜XMLコンソーシアム＞　※2005年9月5日現在</strong></p>
<ul>
<li>イースト（株）</li>
<li>インフォテリア（株）</li>
<li>（株）ＮＴＴデータ</li>
<li>（株）エルザ</li>
<li>沖電気工業（株）</li>
<li>（株）ジェー・アイ・イー・シー</li>
<li>（株）デジタルコミュニケーションズ</li>
<li>日本電気（株）</li>
<li>日本アイ・ビー・エム（株）</li>
<li>日本オラクル（株）</li>
<li>日立INSソフトウェア（株）</li>
<li>（株）日立システムアンドサービス</li>
<li>（株）日立製作所</li>
<li>富士通（株）</li>
<li>マップジャパン（株）</li>
<li>（株）メディアフュージョン</li>
</ul>
<p class="pr_Index">TravelXMLへの対応宣言をしているITベンダー一覧（50音順）　※2005年10月27日現在</p>
<ul>
<li>イースト（株）</li>
<li>インフォテリア（株）</li>
<li>（株）ウィ・キャン</li>
<li>エヌエスアンドアイ・システムサービス（株）</li>
<li>（株）エルザ</li>
<li>沖電気工業（株）</li>
<li>（株）ザイナス</li>
<li>（株）セル・インフォーテック</li>
<li>ＴＩＳ（株）</li>
<li>東芝ソリューション（株）</li>
<li>日本電気（株）</li>
<li>日本電気エンジニアリング（株）</li>
<li>日本アイオナテクノロジーズ（株）式会社</li>
<li>日本アイ・ビー・エム（株）</li>
<li>日本ユニシス（株）</li>
<li>（株）日立システムアンドサービス</li>
<li>（株）日立製作所</li>
<li>富士通（株）</li>
<li>（株）富士通九州システムエンジニアリング</li>
<li>マップジャパン（株）</li>
</ul>
<hr />
<p class="pr_comInd">社団法人日本旅行業協会（JATA）について</p>
<p>日本旅行業協会は、旅行者に対する旅行業務の改善並びに接遇の向上等を図るとともに、会員相互の連絡協調につとめ、もって旅行業の健全な発展に寄与し観光事業の発達に貢献することを目的としており、会員が取り扱った旅行業務に対する苦情処理、会員との取引より生じた債権の弁済業務、旅行業務従事者に対する研修、会員に対する指導、取引の公正の確保又は健全な発達を図るための調査・研究及び広報（以上法定業務）と国家試験の代行および国家試験の一部免除のための指定研修の業務（以上国土交通大臣指定業務）などを行っています。<br />
<strong><a href="http://www.jata-net.or.jp/" target="_blank">→ http://www.jata-net.or.jp/</a></strong></p>
<p class="pr_comInd">XMLコンソーシアムについて</p>
<p>XML コンソーシアムは、XML 技術のビジネスにおける実用化推進を行う国内唯一の団体です。セミナー・イベント、部会活動、情報発信、標準化推進、各業界団体との連携などの具体的な活動を通じて、さまざまなコンピュータシステムにおけるXML 技術の適用に貢献してまいります。<br />
<strong><a href="http://www.xmlconsortium.org/" target="_blank">→ http://www.xmlconsortium.org/</a></strong></p>]]>
        <![CDATA[<p class="pr_Index">お問合せ先</p>
<p class="pr_cntInd">社団法人日本旅行業協会</p>
<table class="pr_tblFmt">
<tr>
<th>TEL</th>
<td>03-3592-1271（代表）</td>
</tr>
<tr>
<th>FAX</th>
<td>03-3592-1268</td>
</tr>
<tr>
<th>メールアドレス</th>
<td><a href="mailto:jata&#64;jata-net.or.jp">jata&#64;jata-net.or.jp</a></td>
</tr>
<tr>
<th>広報担当</th>
<td>杉原</td>
</tr>
</table>
<p class="pr_cntInd">XMLコンソーシアム事務局</p>
<table class="pr_tblFmt">
<tr>
<th>URL</th>
<td><a href="http://www.xmlconsortium.org/" target="_blank">http://www.xmlconsortium.org/</a></td>
</tr>
<tr>
<th>TEL</th>
<td>03-5600-6205</td>
</tr>
<tr>
<th>メールアドレス</th>
<td><a href="mailto:xmlcons&#64;fsi.co.jp">xmlcons&#64;fsi.co.jp</a></td>
</tr>
<tr>
<th>広報担当</th>
<td>野田（富士ソフトABC内）</td>
</tr>
</table>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>XMLコンソーシアム、「愛・地球博」期間中試験提供の道路交通情報 Webサービスと連携する複合Webサービスの実証実験に成功</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.infoteria.com/jp/news/ref/pr050517_02.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://blog.infoteria.com/mtr/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=158" title="XMLコンソーシアム、「愛・地球博」期間中試験提供の道路交通情報 Webサービスと連携する複合Webサービスの実証実験に成功" />
    <id>tag:renew.infoteria.com,2005:/jp/news/ref//4.158</id>
    
    <published>2005-05-17T02:00:02Z</published>
    <updated>2007-12-10T14:38:52Z</updated>
    
    <summary>「愛・地球博」期間中、実証実験システムをインターネット上で運用 関連企業・機関か...</summary>
    <author>
        <name>インフォテリア株式会社</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infoteria.com/jp/news/ref/">
        <![CDATA[<p class="pr_subTitle">「愛・地球博」期間中、実証実験システムをインターネット上で運用</p>
<p>関連企業・機関からのリリースのご紹介です（詳細は各企業・機関のサイトにてご確認ください）</p>

<div id="pr_ttArea">
<p class="pr_ttAreaR">2005年5月17日<br />
XMLコンソーシアム</p>
</div>

<p>XMLコンソーシアム（会長：鶴保征城 (独)情報処理推進機構ソフトウェアエンジニアリングセンター所長）は、 (財)日本道路交通情報センター（JARTIC）が「愛・地球博」（2005年日本国際博覧会）開催期間中にWebサービスを利用して試験的に配信する道路交通情報と、既存のコンテンツを複数組み合わせた複合Webサービスを実現する実証実験に成功しました。XMLコンソーシアムは、この実証実験システムを「愛・地球博」期間中にインターネット上で稼動するとともに、ビジネスシヨウ TOKYO 2005（<a href="http://bs.noma.or.jp/" target="_blank">http://bs.noma.or.jp/</a> 、5月18-19日）やXMLコンソーシアムWeek(6月10日)にて、システムの紹介やデモ展示を実施します。</p>
<p>実証実験では、道路交通情報と、衛星地図情報、気象情報、宿泊施設情報、観光情報などのコンテンツ提供サービスと、携帯電話からの位置情報・写真付きレポート、ブログ、知識検索、翻訳、メールなどの機能をWebサービス技術で有機的に組み合わせて、「愛・地球博」へ観光に行くことを想定した旅行プラン作成を支援するシステムを実現しました。Webサービス技術を使用してインターネット上の最新のコンテンツ情報をリアルタイムに取り込むことにより、利用者の希望に合う旅行プランを簡便、迅速、的確に作成できます。</p>
<p>本システムで利用する複数のWebサービスの選択や組み合わせは、WS-BPEL(Web Services Business Process Execution Language)を利用し、サービス指向アーキテクチャ（SOA）に基づいて実現しました。宿泊施設情報には、(社)日本旅行業協会とXMLコンソーシアムで共同開発した旅行業界における電子商取引の標準「TravelXML」を利用しました。また、すべてのサービスで利用する情報は、データ交換形式としXMLを利用し、その有効性を検証しました。</p>
<p>XMLコンソーシアムでは、今回の実証実験で蓄積されたWebサービスを構築するために必要な設計指針、ノウハウ、基礎データなどを今後広く公開していく予定です。</p>
<p>本実証実験には、XMLコンソーシアムWebサービス実証部会とメタデータ活用部会を中心に、アドソル日進(株)、(株)内田洋行、(株)エルザ、 (株)ジャストシステム、Sky(株)、東京エレクトロン(株)、日本電気(株)、日本アイオナテクノロジーズ(株) 、日本アイ・ビー・エム(株)、日本オラクル(株)、日本ユニシス(株)、(株)ノムラシステムコーポレーション、(株)日立システムアンドサービス、(株)日立製作所、日立ソフトウェアエンジニアリング(株)、PFUアクティブラボ(株)、 (株)フジミック、(株)ブレイニーワークス、(株)リコーの19社が参加し、以下の製品・ツール、サービスを使用してシステムを構築しました。</p>
<hr />
<p class="pr_Index">使用したWebサービス関連製品・ツールおよび開発環境</p>
<ul>
<li>Apache Tomcat 4.1.31</li>
<li>Apache AXIS 1.1</li>
<li>BEA WebLogic Server (R) 8.1J</li>
<li>DataPower XS40 XML Security Gateway</li>
<li>gSOAP 2.7.1</li>
<li>Hitachi Cosminexus Version 6.5</li>
<li>IBM WebSphere Application Server, Version 5.1</li>
<li>IBM Workplace Client Technology, Micro Edition - Enterprise Offering Ver5.8.1</li>
<li>NEC ActiveGlobe BizEngine (参考出展)</li>
<li>NEC ActiveGlobe WebOTX Ver6.2</li>
<li>Oracle BPEL Process Manager 10.1.2</li>
<li>Oracle Application Server 10g 10.1.2</li>
</ul>
<p class="pr_Index">使用した上記以外の製品、サービス</p>
<ul>
<li>NEC イントラネット向け翻訳システム CROSSROAD for Enterprise V2</li>
<li>Sky カメラ付き携帯電話レポートシステム　SKY ACTIVE FIELD</li>
<li>日立システムアンドサービス　百科事典「マイペディア」＋知識検索技術</li>
<li>日立ソフト 衛星画像ASPサービスpiXterra</li>
</ul>
<p class="notes">注１） 会社名、製品名等は50音順です。</p>
<hr />
<p class="pr_Index">ご協力いただいた組織および会社</p>
<ul>
<li>愛知県（愛知県の観光情報をご提供いただきました。）</li>
<li>ITS Japan（実証実験の場をご提供いただきました。）</li>
<li>(株)NTTデータ（愛知県の観光情報提供Webサービスをご提供いただきました。）</li>
<li>(株)高電社(日本語→韓国語,中国語の翻訳エンジンをご提供いただきました。)</li>
<li>(財)日本道路交通情報センター（道路交通情報Webサービスをご提供いただきました。）</li>
<li>(社)日本観光協会（観光情報データをご提供いただきました。）</li>
<li>マイクロソフト(株)（Windowsプラットフォームをご提供いただきました。）</li>
<li>(有)ミントジャムス （リッチクライアントにおける衛星画像暗号化のためのコンポーネントをご提供いただきました。）</li>
<li>(株)ライフビジネスウェザー（天気情報データをご提供いただきました。）</li>
</ul>
<p class="pr_Index">Webサービスとは</p>
<p>Webサービスとは、アプリケーションの機能をモジュール化し、Web上のサービスとして提供するテクノロジーで、XML (Extensible Markup Language) 、SOAP：XML Protocol、WSDL (Web Services Description Language)、WS-BPEL(Web Services Business Process Execution Language)、UDDI (Universal Description, Discovery and Integration)、WS-Security ( Web Services Security) といったWebの標準テクノロジーを基盤として実現されます。提供されたWebサービスは、ネットワークを通じて他のアプリケーション、サービスやシステムの一部として統合できます。また、Webサービスそのものをネットワーク上でダイナミックに結合しシステムを構築することも可能なため、サービス指向アーキテクチャ（SOA:　Service Oriented Architecture）を実現する有力な技術として注目されています。アプリケーションが、他のWebサイトにあるアプリケーションの機能、すなわちWebサービスを利用できることが、人間を相手にすることを前提とするWebアプリケーションと違うところです。これにより、インターネット上のビジネスに大きなインパクトを与える可能性が期待されています。Webサービスが、インターネット上で安心して使える基盤が整い、多くのプラットフォーム間で相互接続できるとともに、やりとりするデータを盗聴や改ざんされることなく安全に送受信できるようにすることが、Webサービス普及のカギと言われています。</p>
<hr />
<p class="pr_comInd">XMLコンソーシアムについて</p>
<p>XMLコンソーシアムは、XML技術のビジネスにおける実用化推進を行う国内唯一の団体です。セミナー・イベント、部会活動、情報発信、標準化推進、各業界団体との連携などの具体的な活動を通じて、さまざまなコンピュータシステムにおけるXML技術の適用に貢献してまいります。<br />
<strong><a href="http://www.xmlconsortium.org/" target="_blank">→ http://www.xmlconsortium.org/</a></strong></p>]]>
        <![CDATA[<p class="pr_Index">お問合せ先</p>
<p class="pr_cntInd">XMLコンソーシアム事務局</p>
<table class="pr_tblFmt">
<tr>
<th>URL</th>
<td><a href="http://www.xmlconsortium.org/" target="_blank">http://www.xmlconsortium.org/</a></td>
</tr>
<tr>
<th>TEL</th>
<td>03-5600-6205</td>
</tr>
<tr>
<th>メールアドレス</th>
<td><a href="mailto:xmlcons&#64;fsi.co.jp">xmlcons&#64;fsi.co.jp</a></td>
</tr>
<tr>
<th>担当</th>
<td>野田（富士ソフトABC 内）</td>
</tr>
</table>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>「日本旅行業協会」と「XMLコンソーシアム」旅行業界における電子商取引の標準「TravelXML 1.3」勧告を発表</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.infoteria.com/jp/news/ref/pr050512_01.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://blog.infoteria.com/mtr/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=155" title="「日本旅行業協会」と「XMLコンソーシアム」旅行業界における電子商取引の標準「TravelXML 1.3」勧告を発表" />
    <id>tag:renew.infoteria.com,2005:/jp/news/ref//4.155</id>
    
    <published>2005-05-12T02:00:01Z</published>
    <updated>2007-12-10T14:36:42Z</updated>
    
    <summary>標準化の第2フェーズを完了し、今後は普及活動を中心に活動 関連企業・機関からのリ...</summary>
    <author>
        <name>インフォテリア株式会社</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infoteria.com/jp/news/ref/">
        <![CDATA[<p class="pr_subTitle">標準化の第2フェーズを完了し、今後は普及活動を中心に活動</p>
<p>関連企業・機関からのリリースのご紹介です（詳細は各企業・機関のサイトにてご確認ください）</p>

<div id="pr_ttArea">
<p class="pr_ttAreaR">2005年5月12日<br />
社団法人日本旅行業協会<br />
XMLコンソーシアム</p>
</div>

<table class="pr_tblFmt">
<tr>
<td>社団法人日本旅行業協会（会長：新町光示）とXMLコンソーシアム（会長：鶴保征城）は、旅行業界内における電子商取引（BtoB）を推進するためにXMLを利用した各種旅行商品取引の標準規格「TravelXML」を共同で開発してきました。2005年3月よりパブリックレビューを実施してきた「TravelXML 1.3」勧告案を「TravelXML 1.3」勧告として仕様を確定し、本日より公開を開始しました。</td>
</tr>
</table>
<p>｢TravelXML｣では、従来各旅行会社で個別に定義されている旅行業ＥＤＩの仕様を標準化しました。また通信手段としてインターネットとXMLを採用することによって、国内海外の宿泊施設、ツアーオペレータ、旅行業者などをリアルタイムで結び、業界全体のシステムの効率化による業務スピードの向上と、コストダウン、そしてお客様へのサービス向上を目的としております。</p>
<p>TravelXMLでは、標準化の第二フェーズ第二段階として、以下の３つの商取引について新たに開発作業を進め、TravelXML 1.3 勧告案として一般への公開し、3月29日(火)までの間、パブリックレビューを行ったものを勧告といたしました。</p>
<ul>
<li>国内のパッケージ商品情報の通知類仕様である「国内企画旅行商品情報」</li>
<li>海外のパッケージ商品情報の通知類仕様である「海外企画旅行商品情報」</li>
<li>海外ホテルにおける自館の設備一般に関する情報の通知類仕様である「海外宿泊施設情報」</li>
</ul>
<p>今回の仕様によって、国内および海外の宿泊と企画旅行商品に関してカタログ情報の提供から注文、決済までの商取引すべてを網羅できたこととなります。なお、標準化の第一フェーズとして(1)「国内旅館・ホテルとの在庫照会・予約とに付随する手配データ提供仕様」(2)「海外ホテル/ツアーオペレータへの手配データ提供仕様」、(3)「国内パッケージツアーの在庫照会、予約と付随する通知類仕様」(4)「海外パッケージツアーの在庫照会、予約と付随する通知類仕様」の４つの商取引が2004年2月にTravelXML 1.1.1 勧告として公開され、標準化の第二フェーズの第一段階として(5)｢旅行会社/国内宿泊施設の決済データの標準仕様｣、(6)「国内宿泊施設からの施設情報・タリフ情報類の標準仕様｣、(7)｢旅行会社からサプライヤーへの提供企業情報の標準仕様｣の３つの商取引が2004年11月にTravelXML1.2.1 勧告として既に公開されています。</p>
<p>標準化にあたり、社団法人日本旅行業協会は、旅行業経営委員会内に“IT化推進部会”を設置し、各企業の現システム上の取引手順、電文などに関する調査を実施しました。また、XMLコンソーシアムは、“TravelXML標準化部会”を設置し、手順、電文のXML化、ドキュメント整備を担当しました。</p>
<p>この標準化の活動が認められ、平成16年10月1日に行われた「平成16年度 情報化月間記念式典」の「平成16年度　情報化促進貢献情報処理システムの表彰」において「情報化月間推進会議議長表彰」を日本旅行業協会とXMLコンソーシアムの連名で受賞しております。</p>
<p>今回の仕様開発にあたっては、各箇所が現在利用しているシステムへの影響を最小限にするように配慮した設計になっており、導入を容易にできるようにしております。なお、TravelXML 1.0 勧告案の公開から現在までに、旅行関連の製品またはサービスを手掛けるITベンダー19社が対応製品およびサービスの提供を表明しております。</p>
<p>また、旅行業界においては、2004年12月より実運用を開始した企業も出てきており(<a href="http://www.xmlconsortium.org/release/pdf/20050131-TravelXML_Use-Final.pdf" target="_blank">http://www.xmlconsortium.org/release/pdf/20050131-TravelXML_Use-Final.pdf</a>）、今後もいくつかの企業において実運用が計画されています。今回の勧告の公開をもって、TravelXMLの第二フェーズの開発が完了し、今後、両団体で積極的に普及活動を行う計画です。</p>
<hr />
<p class="pr_Index">TravelXML標準化ワーキンググループ参加企業一覧（５０音順）</p>
<p><strong>＜社団法人日本旅行業協会＞</strong></p>
<ul>
<li>(株)エヌオーイー</li>
<li>(株)キースエンタープライズ</li>
<li>近畿日本ツーリスト(株)</li>
<li>(株)ジェイティービー</li>
<li>(株)ジャルパック</li>
<li>スカイゲート(株)</li>
<li>ANAセールス(株)</li>
<li>東急観光(株)</li>
<li>(株)日本旅行</li>
<li>(株)パシフィックツアーシステムズ</li>
<li>(株)阪急交通社</li>
<li>マップジャパン(株)</li>
</ul>
<p><strong>＜XMLコンソーシアム＞</strong></p>
<ul>
<li>イースト(株)</li>
<li>インフォテリア(株)</li>
<li>(株)ＮＴＴデータ</li>
<li>(株)エルザ</li>
<li>沖電気工業(株)</li>
<li>(株)ジェー・アイ・イー・シー</li>
<li>(株)デジタルコミュニケーションズ</li>
<li>日本電気(株)</li>
<li>日本アイ・ビー・エム(株)</li>
<li>日本オラクル(株)</li>
<li>日立INSソフトウェア(株)</li>
<li>(株)日立システムアンドサービス</li>
<li>(株)日立製作所</li>
<li>富士通(株)</li>
<li>マップジャパン(株)</li>
<li>(株)メディアフュージョン</li>
</ul>
<p class="pr_Index">TravelXMLへの対応宣言をしているITベンダー一覧（５０音順）</p>
<ul>
<li>イースト（株)</li>
<li>インフォテリア(株)</li>
<li>(株)ウィ・キャン</li>
<li>エヌエスアンドアイ・システムサービス(株)</li>
<li>(株)エルザ</li>
<li>沖電気工業(株)</li>
<li>(株)セル・インフォーテック</li>
<li>ＴＩＳ(株)</li>
<li>東芝ソリューション(株) </li>
<li>日本電気(株)</li>
<li>日本電気エンジニアリング(株)</li>
<li>日本アイオナテクノロジーズ株式会社</li>
<li>日本アイ・ビー・エム(株)</li>
<li>日本ユニシス(株)</li>
<li>(株)日立システムアンドサービス</li>
<li>(株)日立製作所</li>
<li>富士通(株)</li>
<li>(株)富士通九州システムエンジニアリング</li>
<li>マップジャパン(株)</li>
</ul>
<p align="right">※2005年3月2日現在</p>
<hr />
<p class="pr_comInd">社団法人日本旅行業協会（JATA）について</p>
<p>日本旅行業協会は、旅行者に対する旅行業務の改善並びに接遇の向上等を図るとともに、会員相互の連絡協調につとめ、もって旅行業の健全な発展に寄与し観光事業の発達に貢献することを目的としており、会員が取り扱った旅行業務に対する苦情処理、会員との取引より生じた債権の弁済業務、旅行業務従事者に対する研修、会員に対する指導、取引の公正の確保又は健全な発達を図るための調査・研究及び広報（以上法定業務）と国家試験の代行および国家試験の一部免除のための指定研修の業務（以上国土交通大臣指定業務）などを行っています。<br />
<strong><a href="http://www.jata-net.or.jp/" target="_blank">→ http://www.jata-net.or.jp/</a></strong></p>
<p class="pr_comInd">XMLコンソーシアムについて</p>
<p>XML コンソーシアムは、XML 技術のビジネスにおける実用化推進を行う国内唯一の団体です。セミナー・イベント、部会活動、情報発信、標準化推進、各業界団体との連携などの具体的な活動を通じて、さまざまなコンピュータシステムにおけるXML 技術の適用に貢献してまいります。<br />
<strong><a href="http://www.xmlconsortium.org/" target="_blank">→ http://www.xmlconsortium.org/</a></strong></p>]]>
        <![CDATA[<p class="pr_Index">お問合せ先</p>
<p class="pr_cntInd">社団法人日本旅行業協会</p>
<table class="pr_tblFmt">
<tr>
<th>TEL</th>
<td>03-3592-1271(代表)</td>
</tr>
<tr>
<th>FAX</th>
<td>03-3592-1268</td>
</tr>
<tr>
<th>E-Mail</th>
<td><a href="mailto:jata&#64;jata-net.or.jp">jata&#64;jata-net.or.jp</a></td>
</tr>
<tr>
<th>担当</th>
<td>杉原</td>
</tr>
</table>
<p class="pr_cntInd">XMLコンソーシアム事務局</p>
<table class="pr_tblFmt">
<tr>
<th>URL</th>
<td><a href="http://www.xmlconsortium.org/" target="_blank">http://www.xmlconsortium.org/</a></td>
</tr>
<tr>
<th>TEL</th>
<td>03-5600-6205</td>
</tr>
<tr>
<th>メールアドレス</th>
<td><a href="mailto:xmlcons&#64;fsi.co.jp">xmlcons&#64;fsi.co.jp</a></td>
</tr>
<tr>
<th>担当</th>
<td>野田（富士ソフトABC 内）</td>
</tr>
</table>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>「日本旅行業協会」と「XMLコンソーシアム」旅行業界における電子商取引の標準「TravelXML 1.3」勧告案を発表</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.infoteria.com/jp/news/ref/pr050302_01.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://blog.infoteria.com/mtr/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=153" title="「日本旅行業協会」と「XMLコンソーシアム」旅行業界における電子商取引の標準「TravelXML 1.3」勧告案を発表" />
    <id>tag:renew.infoteria.com,2005:/jp/news/ref//4.153</id>
    
    <published>2005-03-02T02:00:01Z</published>
    <updated>2007-12-10T14:35:48Z</updated>
    
    <summary>標準化の第2フェーズの開発を終了、パブリックレビューを開始 関連企業・機関からの...</summary>
    <author>
        <name>インフォテリア株式会社</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infoteria.com/jp/news/ref/">
        <![CDATA[<p class="pr_subTitle">標準化の第2フェーズの開発を終了、パブリックレビューを開始</p>
<p>関連企業・機関からのリリースのご紹介です（詳細は各企業・機関のサイトにてご確認ください）</p>

<div id="pr_ttArea">
<p class="pr_ttAreaR">2005年3月2日<br />
社団法人日本旅行業協会<br />
XMLコンソーシアム</p>
</div>

<table class="pr_tblFmt">
<tr>
<td>社団法人日本旅行業協会（会長：新町光示）とXMLコンソーシアム（会長：鶴保征城）は、旅行業界内における電子商取引（BtoB）を推進するためにXMLを利用した各種旅行商品取引の標準規格「TravelXML」を共同で開発してきました。2004年11月に公開した「TravelXML 1.2.1」勧告に、国内および海外の企画旅行商品情報および海外宿泊施設情報を追加し、本日「TravelXML 1.3」勧告案として公開し、パブリックレビューを開始いたしました。</td>
</tr>
</table>
<p>「TravelXML」では、従来各旅行会社で個別に定義されている旅行業ＥＤＩの仕様を標準化しました。また通信手段としてインターネットとXMLを採用することによって、国内海外の宿泊施設、ツアーオペレータ、旅行業者などをリアルタイムで結び、業界全体のシステムの効率化による業務スピードの向上と、コストダウン、そしてお客様へのサービス向上を目的としております。</p>
<p>TravelXMLでは、標準化の第二フェーズ第二段階として、以下の３つの商取引について新たに開発作業を進め、TravelXML 1.3 勧告案として一般への公開を開始し、3月29日(火)までの間、広く意見を募集するパブリックレビューを開始いたしました。</p>
<ul>
<li> 国内のパッケージ商品情報の通知類仕様である「国内企画旅行商品情報」</li>
<li>海外のパッケージ商品情報の通知類仕様である「海外企画旅行商品情報」</li>
<li>海外ホテルにおける自館の設備一般に関する情報の通知類仕様である「海外宿泊施設情報」</li>
</ul>
<p>今回の仕様によって、国内および海外の宿泊と企画旅行商品に関してカタログ情報の提供から注文、決済までの商取引すべてを網羅できたこととなります。なお、標準化の第一フェーズとして（1）「国内旅館・ホテルとの在庫照会・予約とに付随する手配データ提供仕様」（2）「海外ホテル/ツアーオペレータへの手配データ提供仕様」、（3）「国内パッケージツアーの在庫照会、予約と付随する通知類仕様」（4）「海外パッケージツアーの在庫照会、予約と付随する通知類仕様」の４つの商取引が2004年2月にTravelXML 1.1.1 勧告として公開され、標準化の第二フェーズの第一段階として（5）「旅行会社/国内宿泊施設の決済データの標準仕様」、（6）「国内宿泊施設からの施設情報・タリフ情報類の標準仕様」、（7）「旅行会社からサプライヤーへの提供企業情報の標準仕様」の３つの商取引が2004年11月にTravelXML1.2.1 勧告として既に公開されています。</p>
<p>標準化にあたり、社団法人日本旅行業協会は、旅行業経営委員会内に“IT化推進部会”を設置し、各企業の現システム上の取引手順、電文などに関する調査を実施しました。また、XMLコンソーシアムは、“TravelXML標準化部会”を設置し、手順、電文のXML化、ドキュメント整備を担当しました。</p>
<p>この標準化の活動が認められ、平成16年10月1日に行われた「平成16年度 情報化月間記念式典」の「平成16年度　情報化促進貢献情報処理システムの表彰」において「情報化月間推進会議議長表彰」を日本旅行業協会とXMLコンソーシアムの連名で受賞しております。</p>
<p>今回の仕様開発にあたっては、各箇所が現在利用しているシステムへの影響を最小限にするように配慮した設計になっており、導入を容易にできるようにしております。<br />
なお、TravelXML 1.0 勧告案の公開から現在までに、旅行関連の製品またはサービスを手掛けるITベンダー19社が対応製品およびサービスの提供を表明しております。<br />
今回の勧告化の範囲をもって、TravelXMLの第二フェーズの開発が完了し、パブリックレビューでのコメントを反映した上で勧告として広く公開し、今後、両団体で積極的に普及啓蒙活動を行う計画です。</p>
<hr />
<p class="pr_Index">TravelXML標準化ワーキンググループ参加企業一覧（５０音順）</p>
<p><strong>＜社団法人日本旅行業協会＞</strong></p>
<ul>
<li>(株)エヌオーイー</li>
<li>(株)キースエンタープライズ</li>
<li>近畿日本ツーリスト(株)</li>
<li>(株)ジェイティービー</li>
<li>(株)ジャルパック</li>
<li>スカイゲート(株)</li>
<li>ANAセールス(株)</li>
<li>東急観光(株)</li>
<li>(株)日本旅行</li>
<li>(株)パシフィックツアーシステムズ</li>
<li>(株)阪急交通社</li>
<li>マップジャパン(株)</li>
</ul>
<p><strong>＜XMLコンソーシアム＞</strong></p>
<ul>
<li>イースト(株)</li>
<li>インフォテリア(株)</li>
<li>(株)ＮＴＴデータ</li>
<li>(株)エルザ</li>
<li>沖電気工業(株)</li>
<li>(株)ジェー・アイ・イー・シー</li>
<li>(株)デジタルコミュニケーションズ</li>
<li>日本電気(株)</li>
<li>日本アイ・ビー・エム(株)</li>
<li>日本オラクル(株)</li>
<li>日立INSソフトウェア(株)</li>
<li>(株)日立システムアンドサービス</li>
<li>(株)日立製作所</li>
<li>富士通(株)</li>
<li>マップジャパン(株)</li>
<li>(株)メディアフュージョン</li>
</ul>
<p class="pr_Index">TravelXMLへの対応宣言をしているITベンダー一覧（５０音順）</p>
<ul>
<li>イースト（株)</li>
<li>インフォテリア(株)</li>
<li>(株)ウィ・キャン</li>
<li>エヌエスアンドアイ・システムサービス(株)</li>
<li>(株)エルザ</li>
<li>沖電気工業(株)</li>
<li>(株)セル・インフォーテック</li>
<li>ＴＩＳ(株)</li>
<li>東芝ソリューション(株) </li>
<li>日本電気(株)</li>
<li>日本電気エンジニアリング(株)</li>
<li>日本アイオナテクノロジーズ株式会社</li>
<li>日本アイ・ビー・エム(株)</li>
<li>日本ユニシス(株)</li>
<li>(株)日立システムアンドサービス</li>
<li>(株)日立製作所</li>
<li>富士通(株)</li>
<li>(株)富士通九州システムエンジニアリング</li>
<li>マップジャパン(株)</li>
</ul>
<p align="right">※2005年3月2日現在</p>
<hr />
<p class="pr_comInd">社団法人日本旅行業協会（JATA）について</p>
<p>日本旅行業協会は、旅行者に対する旅行業務の改善並びに接遇の向上等を図るとともに、会員相互の連絡協調につとめ、もって旅行業の健全な発展に寄与し観光事業の発達に貢献することを目的としており、会員が取り扱った旅行業務に対する苦情処理、会員との取引より生じた債権の弁済業務、旅行業務従事者に対する研修、会員に対する指導、取引の公正の確保又は健全な発達を図るための調査・研究及び広報（以上法定業務）と国家試験の代行および国家試験の一部免除のための指定研修の業務（以上国土交通大臣指定業務）などを行っています。<br />
<strong><a href="http://www.jata-net.or.jp/" target="_blank">→ http://www.jata-net.or.jp/</a></strong></p>
<p class="pr_comInd">XMLコンソーシアムについて</p>
<p>XML コンソーシアムは、XML 技術のビジネスにおける実用化推進を行う国内唯一の団体です。セミナー・イベント、部会活動、情報発信、標準化推進、各業界団体との連携などの具体的な活動を通じて、さまざまなコンピュータシステムにおけるXML 技術の適用に貢献してまいります。<br />
<a href="http://www.xmlconsortium.org/" target="_blank">→ http://www.xmlconsortium.org/</a></p>]]>
        <![CDATA[<p class="pr_Index">お問合せ先</p>
<p class="pr_cntInd">社団法人日本旅行業協会</p>
<table class="pr_tblFmt">
<tr>
<th>TEL</th>
<td>03-3592-1271(代表)</td>
</tr>
<tr>
<th>FAX</th>
<td>03-3592-1268</td>
</tr>
<tr>
<th>E-Mail</th>
<td><a href="mailto:jata&#64;jata-net.or.jp">jata&#64;jata-net.or.jp</a></td>
</tr>
<tr>
<th>担当</th>
<td>杉原</td>
</tr>
</table>
<p class="pr_cntInd">XMLコンソーシアム事務局</p>
<table class="pr_tblFmt">
<tr>
<th>URL</th>
<td><a href="http://www.xmlconsortium.org/" target="_blank">http://www.xmlconsortium.org/</a></td>
</tr>
<tr>
<th>TEL</th>
<td>03-5600-6205</td>
</tr>
<tr>
<th>メールアドレス</th>
<td><a href="mailto:xmlcons&#64;fsi.co.jp">xmlcons&#64;fsi.co.jp</a></td>
</tr>
<tr>
<th>担当</th>
<td>野田（富士ソフトABC 内）</td>
</tr>
</table>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>「日本旅行業協会」と「XMLコンソーシアム」で共同開発したTravelXMLの企業間商取引の実運用での利用が開始</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.infoteria.com/jp/news/ref/pr050131_01.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://blog.infoteria.com/mtr/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=151" title="「日本旅行業協会」と「XMLコンソーシアム」で共同開発したTravelXMLの企業間商取引の実運用での利用が開始" />
    <id>tag:renew.infoteria.com,2005:/jp/news/ref//4.151</id>
    
    <published>2005-01-31T02:00:01Z</published>
    <updated>2007-12-10T14:35:08Z</updated>
    
    <summary>関連企業・機関からのリリースのご紹介です（詳細は各企業・機関のサイトにてご確認く...</summary>
    <author>
        <name>インフォテリア株式会社</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infoteria.com/jp/news/ref/">
        <![CDATA[<p>関連企業・機関からのリリースのご紹介です（詳細は各企業・機関のサイトにてご確認ください）</p>

<div id="pr_ttArea">
<p class="pr_ttAreaR">2005年1月31日<br />
社団法人日本旅行業協会<br />
XMLコンソーシアム</p>
</div>

<p>社団法人日本旅行業協会（会長：新町光示）とＸＭＬコンソーシアム（会長：鶴保征城）で共同開発してきた、旅行業界内における各種旅行商品取引の標準規格「TravelXML」の実運用での利用が、2004年12月より開始されました。</p>
<p>「TravelXML」では、従来各旅行会社で個別に定義されている旅行業ＥＤＩの仕様を標準化しました。また通信手段としてインターネットとXMLを採用することによって、国内海外の宿泊施設、ツアーオペレータ、旅行業者などをリアルタイムで結び、業界全体のシステムの効率化による業務スピードの向上と、コストダウン、そしてお客様へのサービス向上を目的としております。</p>
<p>国内初のTravelXMLの利用が始まったのは、株式会社リクルートの国内の宿・ホテルの宿泊予約サイト「じゃらんnet」と、宿泊施設への予約データ配信サービスを行っているマップジャパン株式会社の「リザプリ配信」の間においてです。</p>
<p>今回の実運用においては、「じゃらんnet」のシステムがお客様からの旅館・ホテル予約を受けたあと、予約データをTravelXML変換にして「リザプリ配信」に送ります。その後、「リザプリ配信」が一括して旅館・ホテルへの予約データ受信システムにデータ送信を行います。「リザプリ配信」から宿・ホテル側へのTravelXML対応は、それぞれの宿泊施設がTravelXMLへの対応が可能となったところから随時TravelXMLへ切り替えてゆく予定です。</p>
<p>今回の導入にあたっては、標準化されたTravelXMLを利用したため、要件確定までが非常に短期間に終わったこと、宿泊施設へ高品質なデータ送信が可能になったことなどが大きなメリットとなっております。</p>
<p>なお、TravelXML標準化の活動は国内で広く認知されるようになり、平成16年10月1日に行われた「平成16年度 情報化月間記念式典」の「平成16年度　情報化促進貢献情報処理システムの表彰」において「情報化月間推進会議議長表彰」を日本旅行業協会とXMLコンソーシアムの連名で受賞しております。</p>
<hr />
<p class="pr_comInd">社団法人日本旅行業協会（JATA）について</p>
<p>日本旅行業協会は、旅行者に対する旅行業務の改善並びに接遇の向上等を図るとともに、会員相互の連絡協調につとめ、もって旅行業の健全な発展に寄与し観光事業の発達に貢献することを目的としており、会員が取り扱った旅行業務に対する苦情処理、会員との取引より生じた債権の弁済業務、旅行業務従事者に対する研修、会員に対する指導、取引の公正の確保又は健全な発達を図るための調査・研究及び広報（以上法定業務）と国家試験の代行および国家試験の一部免除のための指定研修の業務（以上国土交通大臣指定業務）などを行っています。<br />
<strong><a href="http://www.jata-net.or.jp/" target="_blank">→ http://www.jata-net.or.jp/</a></strong></p>
<p class="pr_comInd">XMLコンソーシアムについて</p>
<p>XML コンソーシアムは、XML 技術のビジネスにおける実用化推進を行う国内唯一の団体です。セミナー・イベント、部会活動、情報発信、標準化推進、各業界団体との連携などの具体的な活動を通じて、さまざまなコンピュータシステムにおけるXML 技術の適用に貢献してまいります。<br />
<strong><a href="http://www.xmlconsortium.org/" target="_blank">→ http://www.xmlconsortium.org/</a></strong></p>]]>
        <![CDATA[<p class="pr_Index">システムに関するお問合せ先</p>
<p class="pr_cntInd">じゃらんnet</p>
<table class="pr_tblFmt">
<tr>
<th>URL</th>
<td><a href="http://www.jalan.net/" target="_blank">http://www.jalan.net/</a></td>
</tr>
<tr>
<th>TEL</th>
<td>03-3575-5704</td>
</tr>
<tr>
<th>担当</th>
<td>株式会社リクルート　広報室　田畑 夏子</td>
</tr>
</table>
<p class="pr_cntInd">リザプリ配信</p>
<table class="pr_tblFmt">
<tr>
<th>メールアドレス</th>
<td><a href="http://www.mapjapan.co.jp/sp160.shtml" target="_blank">http://www.mapjapan.co.jp/sp160.shtml</a></td>
</tr>
<tr>
<th>TEL</th>
<td>03-3363-0840</td>
</tr>
<tr>
<th>担当</th>
<td>マップジャパン株式会社 旅行システム営業部　部長　須藤 博雄</td>
</tr>
</table>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>「日本旅行業協会」と「XMLコンソーシアム」旅行業界における電子商取引の標準「TravelXML 1.2.1」勧告を発表</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.infoteria.com/jp/news/ref/pr041130_01.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://blog.infoteria.com/mtr/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=145" title="「日本旅行業協会」と「XMLコンソーシアム」旅行業界における電子商取引の標準「TravelXML 1.2.1」勧告を発表" />
    <id>tag:renew.infoteria.com,2004:/jp/news/ref//4.145</id>
    
    <published>2004-11-30T02:00:01Z</published>
    <updated>2007-12-10T14:34:23Z</updated>
    
    <summary>標準化の第2フェーズを開始、扱うビジネスの範囲を拡大 関連企業・機関からのリリー...</summary>
    <author>
        <name>インフォテリア株式会社</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infoteria.com/jp/news/ref/">
        <![CDATA[<p class="pr_subTitle">標準化の第2フェーズを開始、扱うビジネスの範囲を拡大</p>
<p>関連企業・機関からのリリースのご紹介です（詳細は各企業・機関のサイトにてご確認ください）</p>

<div id="pr_ttArea">
<p class="pr_ttAreaR">2004年11月30日<br />
社団法人日本旅行業協会<br />
XMLコンソーシアム</p>
</div>

<p>社団法人日本旅行業協会（会長：新町光示）とXMLコンソーシアム（会長：鶴保征城）は、旅行業界内における電子商取引（BtoB）を推進するためにXMLを利用した各種旅行商品取引の標準規格「TravelXML」を共同で開発してきました。2004年2月に公開した「TravelXML 1.1.1」勧告に旅行会社と宿泊施設間での情報交換に使用するメッセージを追加した「TravelXML 1.2」勧告案に、「TravelXML利用Webサービス実証実験プロジェクト」の成果を反映し、本日「TravelXML 1.2.1」勧告として公開いたしました。</p>
<p>今後は広く一般に公開し、両団体で積極的に普及啓蒙活動を行う計画です。</p>
<p>「TravelXML」では、従来各旅行会社で個別に定義されている旅行業ＥＤＩの仕様を標準化しました。また通信手段としてインターネットとXMLを採用することによって、国内海外の宿泊施設、ツアーオペレータ、旅行業者などをリアルタイムで結び、業界全体のシステムの効率化による業務スピードの向上と、コストダウン、そしてお客様へのサービス向上を目的としております。</p>
<p>TravelXMLでは、標準化の第二フェーズ第一段階として、以下の３つの商取引について新たに開発作業を進め、TravelXML 1.2 勧告案として広く一般への公開を開始し、パブリックレビューを行ってまいりました。</p>
<blockquote>
<p>（１）「旅行会社/国内宿泊施設の決済データの標準仕様」<br />
（２）「国内宿泊施設からの施設情報・タリフ情報類の標準仕様」<br />
（３）「旅行会社からサプライヤーへの提供企業情報の標準仕様」</p>
</blockquote>
<p>今回、「TravelXML利用Webサービス実証実験プロジェクト」で得た意見を反映させ、「TravelXML 1.2.1」勧告として公開を開始しました。<br />
なお、標準化の第一フェーズとして（１）「海外ホテル/ツアーオペレータへの手配データ提供仕様」、（２）「国内旅館・ホテルとの在庫照会・予約とに付随する手配データ提供仕様」、（３）「パッケージツアーの在庫照会、予約と付随する通知類仕様」の３つの商取引については、既に、2004年2月にTravelXML 1.1.1 勧告として公開されています。</p>
<p>標準化にあたり、社団法人日本旅行業協会は、旅行業経営委員会内に“IT化推進部会”を設置し、各企業の現システム上の取引手順、電文などに関する調査を実施しました。また、XMLコンソーシアムは、“TravelXML標準化部会”を設置し、手順、電文のXML化、ドキュメント整備を担当しました。</p>
<p>この標準化の活動が認められ、平成16年10月1日に行われた「平成16年度 情報化月間記念式典」の「平成16年度　情報化促進貢献情報処理システムの表彰」において「情報化月間推進会議議長表彰」を日本旅行業協会とXMLコンソーシアムの連名で受賞しております。</p>
<p>今回の仕様によって、国内宿泊に関してカタログ情報の提供から注文、決済までの商取引すべてを網羅できたこととなります。また、各箇所が現在利用しているシステムへの影響を最小限にするように配慮した設計になっており、導入を容易にできるようにしております。</p>
<p>なお、TravelXML 1.0 勧告案の公開から現在までに、XMLコンソーシアムに所属するITベンダー17社が対応製品およびサービスの提供を表明しております。今回の勧告化により、旅行業界における本規格の実装は早期に進むことになります。両団体では今後、実際の利用が開始できるように実証実験等の普及・啓蒙活動を実施してまいります。</p>
<p>また、TravelXMLの第二フェーズ第二段階としては（１）「パッケージツアーの商品内容データの標準仕様」、（２）「海外宿泊施設・観光施設からの施設情報類の標準仕様」、の2点を2004年度末にかけて継続して開発を続けてゆくこととしており、将来的には旅行産業全体での標準化を目指しております。</p>
<hr />
<p class="pr_Index">TravelXML標準化ワーキンググループ参加企業一覧（５０音順）</p>
<p><strong>＜社団法人日本旅行業協会＞</strong></p>
<ul>
<li>(株)エヌオーイー</li>
<li>(株)キースエンタープライズ</li>
<li>近畿日本ツーリスト(株)</li>
<li>(株)ジェイティービー</li>
<li>(株)ジャルパック</li>
<li>スカイゲート(株)</li>
<li>ANAセールス＆ツアーズ(株)</li>
<li>東急観光(株)</li>
<li>(株)日本旅行</li>
<li>(株)パシフィックツアーシステムズ</li>
<li>(株)阪急交通社</li>
<li>マップジャパン(株)</li>
</ul>
<p><strong>＜XMLコンソーシアム＞</strong></p>
<ul>
<li>アディレクト(株)(旧：エヌピーシーシステムドットコム)</li>
<li>イースト(株)</li>
<li>インフォテリア(株)</li>
<li>(株)ＮＴＴデータ</li>
<li>(株)エルザ</li>
<li>沖電気工業(株)</li>
<li>(株)ジェー・アイ・イー・シー</li>
<li>(株)デジタルコミュニケーションズ</li>
<li>日本電気(株)</li>
<li>日本アイ・ビー・エム(株)</li>
<li>日本オラクル(株)</li>
<li>日立INSソフトウェア(株)</li>
<li>(株)日立システムアンドサービス</li>
<li>(株)日立製作所</li>
<li>富士通(株)</li>
<li>マップジャパン(株)</li>
<li>(株)メディアフュージョン</li>
</ul>
<p class="pr_Index">TravelXMLへの対応宣言をしているITベンダー一覧（５０音順）</p>
<ul>
<li>インフォテリア(株)</li>
<li>(株)ウィ・キャン</li>
<li>エヌエスアンドアイ・システムサービス(株)</li>
<li>(株)エルザ</li>
<li>沖電気工業(株)</li>
<li>(株)セル・インフォーテック</li>
<li>ＴＩＳ(株)</li>
<li>東芝ソリューション(株) </li>
<li>日本電気(株)</li>
<li>日本電気エンジニアリング(株)</li>
<li>日本アイ・ビー・エム(株)</li>
<li>日本ユニシス(株)</li>
<li>(株)日立システムアンドサービス</li>
<li>(株)日立製作所</li>
<li>富士通(株)</li>
<li>(株)富士通九州システムエンジニアリング</li>
<li>マップジャパン(株)</li>
</ul>
<p align="right">※2004年11月30日現在</p>
<hr />
<p class="pr_comInd">社団法人日本旅行業協会（ＪＡＴＡ）について</p>
<p>日本旅行業協会は、旅行者に対する旅行業務の改善並びに接遇の向上等を図るとともに、会員相互の連絡協調につとめ、もって旅行業の健全な発展に寄与し観光事業の発達に貢献することを目的としており、会員が取り扱った旅行業務に対する苦情処理、会員との取引より生じた債権の弁済業務、旅行業務従事者に対する研修、会員に対する指導、取引の公正の確保又は健全な発達を図るための調査・研究及び広報（以上法定業務）と国家試験の代行および国家試験の一部免除のための指定研修の業務（以上国土交通大臣指定業務）などを行っています。<br />
<a href="http://www.jata-net.or.jp/" target="_blank"><strong>→ http://www.jata-net.or.jp/</strong></a></p>

<p class="pr_comInd">XMLコンソーシアムについて</p>
<p>XML コンソーシアムは、XML 技術のビジネスにおける実用化推進を行う国内唯一の団体です。セミナー・イベント、部会活動、情報発信、標準化推進、各業界団体との連携などの具体的な活動を通じて、さまざまなコンピュータシステムにおけるXML 技術の適用に貢献してまいります。<br />
<strong><a href="http://www.xmlconsortium.org/" target="_blank">→ http://www.xmlconsortium.org/</a></strong></p>]]>
        <![CDATA[<p class="pr_Index">お問合せ先</p>
