生い立ちと業界活動
インフォテリアの生い立ちと、業界活動についてお話しします。
創業 | XML製品とXML教育 | エンタープライズ事業 | ネットサービス事業 | 社名の由来 |
コーポレートカラー | 業界活動 |
創業
インフォテリア株式会社は、1998年に当社社長兼CEOの平野洋一郎と副社長兼CTOの北原淑行の2名により設立されました。1998年と言えば、まだ企業におけるインターネット活用が端緒に付いたばかりの年ですが、平野と北原は、インターネットとその技術を活用して社内外を問わずあらゆるシステムがつながり、さまざまな業務が遂行される時代が来ると考え、そのためのコンピュータの共通言語として1998年に出来たばかりの新技術XMLに大きな可能性を確信したことが創業のきっかけです。
XML製品とXML教育
こうして、インフォテリアは日本で最初のXML専業開発会社としてスタートしました。ソフトウェア大手各社がXMLを核に据えた戦略を発表する前から研究開発を続け、創業の翌年には世界初となる商用XML処理エンジン「iPEX」の発売にこぎつけました。また、XMLの普及のためにはエンジニア育成も必要で、大手ソフトウェア開発会社各社と手を組み、XML研修センターの制度と、XML技術者の認定制度「XMLマスター」を開始しました。
エンタープライズ事業
XMLを中心とした技術の蓄積は、データ連携ミドルウェア「ASTERIA」(アステリア)として結実しました。ASTERIAは発売以来1,300社を超える企業で採用され、企業の資産であるデータ処理の橋渡し役としてさまざまなシーンで活躍しています。現在、「ASTERIA」は、データ連携からマスターデータ管理までその幅を広げ、また「ハイブリッド・クラウド」を支える企業のデータ連携基盤として、活用されています。
ネットサービス事業
インターネットの進化に伴い、ソフトウェアやハードウェアをインターネット上に置いたままで提供する「クラウド・コンピューティング」が現実のものとなって来ました。インフォテリアでは、スマートフォンを活用した企業や学校でのコンテンツ作成・配信サービス「Handbook」(ハンドブック)や、ブラウザ上で稼働するオンライン表計算サービス「OnSheet」(オンシート)などの、クラウド対応製品を積極的に提供しています。
社名の由来
インフォテリアという社名は『インフォメーション』と『カフェテリア』を掛け合わせた造語です。
世の中に存在する様々な情報を気軽に簡単に集めること。そして、それを的確に活用できる製品とサービスの提供を目指して名付けました。
コーポレートカラー
インフォテリアのコーポレートカラーはグリーンです。
◆ 地球にやさしい社会への貢献
インフォテリアは、ソフトウェアを通じて、地球環境にやさしい社会ができることに少しでも貢献したいと考えています。例えば、電子商取引が発達することにより必要最適量の生産が可能になり、無駄な資源の消費を減らすことも可能です。
「グリーン」は、このような「環境」「地球(大地)」を代表する色です。
◆ 自律・分散・協調の世紀
「規律・統制・階層」に支えられた20世紀を終え、21世紀は、世界中につながったネットワークをベースに国や地域を超えた人やチームがつながって価値を創造する「自律・分散・協調」の世界だと考えています。世界全体が、自律し、分散し、協調しあう社会のイメージカラーがグリーンです。
コーポレートカラーのグリーンは、私たちのこのような考えを表しています。
業界活動
インフォテリア株式会社は、日本のIT(情報技術)の発展に寄与すべく、各種業界団体での活動を行っています。
XML技術者育成推進委員会
XML技術者育成推進委員会は、XML技術者の育成のためのその認定制度である「XMLマスター」の諮問団体です。インフォテリアは、副会長を務めるともに、委員会事務局を運営しています。
(社) XBRL Japan
社団法人XBRL Japanは、企業の財務情報をXML化したXBRL (eXtensible Business Reporting Language) の普及・啓発を行う業界団体です。インフォテリアは、理事を務めるとともに、2003亜年から主力製品ASTERIAでXBRL対応を実装し、普及に貢献しています。
MIJSコンソーシアム
MIJS (Made In Japan Software) コンソーシアムは、国産パッケージソフトウェア開発企業を中心とした業界団体で、日本のソフトウェアが国際競争力を持ち、海外での利用を現実とすることを目的とした業界団体です。その参加企業では、下記のような分野のソフトウェアを開発・販売しています。
【業務アプリケーション】
販売管理、プロジェクト管理、原価管理、原価計算、勤怠管理 (勤怠管理システム)、
グループ経営管理、IT資産管理、統合運用管理、ジョブ管理、SFA/CRM、データ分析、BI、会計ソフト、
人事ソフト、経費精算、自動発注(MD)、ERP、IFRS対応ERP、IPO支援、自治体向けアクセシビリティ
【ビジネスツール】
帳票、帳票配信、メール配信、アンケート、インターネットFAX、PDF作成/編集
【基盤技術】
シングルサインオン、認証、リッチクライアント、検査・検証サービス、仮想開発環境







