1) はじめに:クラウド・コンピューティングはなぜわかりにくいのか
1-1 クラウドを正しく読み解く
1-2 クラウドはなぜわかりにくいのか/説明しにくいのか
2) クラウド・コンピューティングに対する2つの「仕分け」
2-1 クラウドビジネスの「仕分け」
2-2 クラウドサービスの「仕分け」役割
3) クラウド採用の目標を実線に移す
3-1 クラウド採用時の5ステップ
4) まとめ
~クラウド時代のIT部門の役割とは
- 実用フェーズとなったクラウド導入を加速する ASTERIA WARP 4.5 [インフォテリア株式会社]
- 「ASTERIA WARP」による 「Salesforce.com」と「WebStore」との連携,稼動後の変更にも即座に対応可能な柔軟なシステムを実現 [株式会社ダーツライブ]
- 社内開発を「ASTERIA WARP」で標準化!引き継ぎやメンテナンス性を向上、開発工数を約60%削減 [ブックオフコーポレー ション株式会社]
- 「ASTERIA WARP」でシステム間連携基盤を構築、次期システムの柔軟性と開発スピードを向上 [ライオン株式会社]
- 企業IT システムの変遷と戦略的IT 投資
- 企業IT システムの変遷
- EAI(Enterprise Application Integration)
- EAI 市場No.1 データ連携ミドルウェア“ASTERIA WARP”
- ASTERIA WARP のグラフィカル開発環境とノンコーディング開発
- 事例1:基幹システムの見直しの一環でERP パッケージを導入する
にあたり既存システムとの連携においてASTERIA を導入
- 事例2:CRM パッケージとのデータ連携で
CS 向上とオペレーションコスト50% 削減
- 事例3:メールEDI による業務プロセス改善
- 事例4:海外本社のDWH との連携を5週間で実現
- まとめ:ASTERIA WARP による変化に強いIT 基盤の実現
はじめに
- 決め手に欠いた従来のマスターデータ管理
1) ビッグデータのこれまでとこれから
- ビッグデータとは
- 過去2 度のビッグデータ経験とこれからのチャレンジ
2) ビッグデータ活用の"落とし穴"
- 背景となるビジネス環境の動き・変化
- ビッグデータ分野に参入するプレーヤーの役割
3) ビッグデータの活用にあたってユーザー企業がなすべきこと
- データの品質管理は活用の前提となる5つ目のアクション
- 都度対応が困難なトランザクションデータと常に変化し汚れていく
マスターデータ
- IT部門の新たなコア業務として加わるマスターデータ管理
おわりに
- データ管理をIT部門の次なるコアミッションにして"生きる道"
Part1
1-01:マスターデータとは、いったい何か
1-02:分散化がもたらしたマスターデータの現状
1-03:マスターデータも品質管理が重要
1-04:Master Data Management(MDM)とは
1-05:世界と日本のMDM市場
Part2
2-01:統合マスターの実態に迫る①大きく2つの用法を整理しよう
2-02:統合マスターの実態に迫る②統合マスターで管理するデータ
2-03:統合マスターの実態に迫る③統合マスターをどう管理すべきか
2-04:マスターハブの基本概念と、重要な2つの役割
2-05:マスターハブに求められるもう1つの役割
Part3
3-01:第5の業務になるマスターデータマネージメント(MDM)
3-02:MDMがインフラであることを正しく理解する
3-03:MDMという業務を運用していくのに不可欠な視点
3-04:MDMとROIのおいしい関係
3-05:MDMの展望-マスターデータガバナンス
1 はじめに-マスターデータ管理(MDM)とは
決め手に欠いた従来のマスターデータ管理
2 2-1:米国にみるMDMの動向(1) データ量の増加が大きな障壁に
2-2:米国にみるMDMの動向(2) 広範なシステム連携が難易度を高める
2-3:米国にみるMDMの動向(3)「シングル・インスタンス」になり切れない現実
3 「マスターハブ型」という現実解
3-1:マスターハブ型MDMの特長(1) 異種混在環境での連携を可能にする
3-2:マスターハブ型MDMの特長(2) 分散化と一元化の条件を両立させる
3-3:マスターハブ型MDMのメリット(1) SaaSを含め、接続先を柔軟に切り替える
3-4:マスターハブ型MDMのメリット(2) 段階的な統合というアプローチ
4 日本の現状-マスターデータの急増と目立つバラツキ
5 おわりに-日本企業はマスターハブ型MDMの早期着手を




