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[ EIP・ECM ]

“情報洪水時代”に重要度を増す情報/コンテンツ管理基盤

“情報洪水時代”――企業が扱う情報・データの量は日々膨れ上がる一方ですね。そこから業務に必要な情報/コンテンツを迅速かつ正確に取り出すことを可能にし、そのうえで、全社および部門での効果的な共有・管理・活用を実現する「情報/コンテンツ管理基盤」は、今やあらゆる業種・規模の企業にとって欠かせないものとなっています。

この情報/コンテンツ管理基盤の構築を支援するITとして長らく脚光を浴び続けているのが、EIP(Enterprise Information Portal)やECM(Enterprise Contents Management)です。EIPの登場は2000年頃と古く、各種業務データを各社員のクライアント・アプリケーション(またはWebブラウザ)に集約するポータル機能に世に広めました。なお、現行製品に備わる潮流の1つに、複数のWebサービス/アプリケーションのAPIを組み合わせることで業務ニーズに合致した情報やウィジェット(ミニ・アプリケーション)をエンドユーザーのポータルに配信する「マッシュアップ」機能があります。

一方のECMは、2004年頃から注目を集め始めたテクノロジーで、現行製品では、WordやExcelなどの文書ファイルのバージョン管理やアクセス制御、HTMLベースのファイルを対象にしたWebコンテンツ管理などの基本機能に加えて、紙文書の電子化/管理、ワークフロー、コラボレーションといった機能が取り込まれるなど、多機能化が進んでいます。

“つなぐ”機能が情報/コンテンツの価値を確実に引き出す

情報システムの分散が進んだことで、情報やコンテンツが置かれる場所は以前のように単純ではなくなりました。クラウド・コンピューティングの台頭は情報やコンテンツの分散化と管理の複雑化にいっそう拍車をかけており、今後、この動きがさらに進めば、EIPやECMによる管理の難易度は飛躍的に高まることは容易に想像できます。極端に言えば、管理しきれてない「限界」が訪れることになるでしょう。いわば、「情報/コンテンツ管理基盤の危機」と言える状況です。

ところが、ここに、「ASTERIA WARP」の“つなぐ”機能”が力を発揮する場があるのです。ASTERIA WARPは、サーバーサイドの業務データのみならず、Excelやメール・メッセージ、グループウェアやSaaS型CRMのデータなど、数多くの非定型データ/エンドユーザー・ソリューションとの連携実績を有しています。そんな同ツールをEIPやECMと組み合わせて活用することで、社内に埋もれつつある情報資産の価値を確実に引き出せるようになります。

つながる、広がる、その先へ

■ASTERIA製品情報

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