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[ BI(ビジネス・インテリジェンス) ]

つながりやすさと品質維持がBIの鍵

日々の業務を通して発生するさまざまなデータを収集・蓄積し、そのデータを業務横断的に分析することで、より良い経営のためのヒントを得る――。これが「Business Intelligence(ビジネス・インテリジェンス:BI)」の基本的な考え方です。

各地の販売動向と各拠点の在庫情報をまとめて見比べて、全社最適な在庫管理のあり方を探りたい。顧客の商品購入状況を全製品、全地域にわたって詳細に調べて、より効果的なマーケティング活動を展開したい…

こういった「経営の見える化」へのニーズに応える仕組みとして、BIに対する期待は日に日に高まっています。

ところが、いざBIを実践しようとすると、システム面でいくつかのハードルが立ちはだかります。特に大きいのが「多種多様なシステムとつながりやすい仕組みを用意すること」、そして「データ品質を維持する仕組みを用意すること」の2つでしょう。

高精度のBIを実践するには、必要なシステムから目的とするデータを抜き出し、そのデータをユーザーに見合う形態で提供することが不可欠です。ところが企業の業務データは、おのおのの業務に最適化された様々なシステムに散在しています。そうした個別のシステム事情に合わせて、データを収集する仕組みを開発するコストや手間は計り知れません。

豊富なアダプタとMDMがBIの基盤に

多様な接続を確保する「ASTERIA WARPシリーズ」は、BI実践時の難問を解決するのに役立つ機能を持っています。

具体的には、ノンプログラミングで「つなぐ仕組み」を開発できるのはもちろんのこと、各種RDBMS(リレーショナルデータベース管理システム)や主要パッケージ・ソフトとの連携アダプタを用意しています。連携処理のスケジューリング機能も備えており、各種業務データをBIシステムに自動抽出するといった設計も可能です。

また、マスターデータ管理ソフト「ASTERIA MDM Oneシリーズ」を使えば、BIに用いるデータの品質維持もやりやすくなります。MDM Oneは、企業内に分散する複数システムのマスターデータを仮想的に統合・管理する機能を備えているからです。

つながる、広がる、その先へ

■ASTERIA製品情報

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