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世界的な金融危機の影響を受けて、日増しに強まる不況風が連日のように報道されています。そんな中、私たちのお客様からも「予算執行が難しくなった」とか「なかなか稟議が通らない」という話しが聞こえてきます。世の経営者の方々も「不況はチャンス」と言いながらも、出費はできるだけ抑えて、さらなる強風に備えたいという考えの方が多いのでしょう。
とは言え、現場は「経費削減されたので、何もできませんでした」とか「予算が足りなかったので、うまくいきませんでした」では話になりません。現場では、智恵を絞り、工夫をしながら、マネジメント層を説得してビジネスを進めていくことが求められます。とはいえ、この世界中が不況モードの中、どうやってマネジメント層を説得するか?そのためのある方法論(メソッド)があって、これを、社内で「Yunoメソッド」と呼んでいます。Yunoメソッドは、簡単です。
(1) コスト削減につながる
(2) 3ヶ月以内に効果が出る
(3) 既存資産を活かす
この3点セット「全て」を、申請なり稟議を通したいプランに盛り込むというものです。1つや2つではダメ、3つ全てです。もし、3点セットを満たせないものは、この不況モードの中では通りません。本当に必要なら、プランを練り直して、3点セットを満たすようにしてください。
実は、ASTERIAはシステム構築において、この3点セットに貢献します。まず、第1の点では、手作りに比べて大幅な工数削減になり開発コストだけでなく保守コストも下がります。たとえば、マックス様の事例は特徴的です。なんと業務コストを9割も削減されました。第2の点では、開発期間の短縮で3ヶ月以内のカットオーバーの事例も多くあります。たとえば、ベネトンジャパン様の事例は、5週間の開発期間でした。そして、第3の点では、既存資産を活かしてつなぐというのは、そもそもEAIの得意とするところで、最近のリコー様の事例をはじめ、多くの実績があります。
ところで、Yunoメソッドの「Yuno」って何でしょうか?何かの略?違います。社内で、これを提唱し始めた執行役員エンタープライズ事業部長の「油野」の名前そのものです(笑)。何か洒落た命名があるかもしれませんが、いまのところ私が勝手に命名して使っています(笑)。
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