カテゴリ:独り言
いよいよ新年度がスタートしました。今年は、戦後以来と言われるような経済指標がいくつも発表されるなかでのスタートとなり、この変化の年にどういう行動ができるかが、将来の分かれ目になると考えています。
4月1日と言えば、年度の始まり、異動日、入社式。厳粛な気持ちで迎える日です。一方で4月1日と言えば、エイプリルフール。世界中で、ジョークの面白さが競われます。企業で取り組んでいるところもあり、今年もいくつもの企業サイトが話題になりました。
人と話すときに、その場の話題について知っていると嬉しいし、話もはずみます。逆に知らないと、なんとなく恥ずかしいと感じるかもしれませんし、「知らない」と堂々というのがはばかられる空気もあるかもしれません。
そのような背景からか、たまに「知ったかぶり」する人に出くわします。
前回のエントリで、
"The best way to predict the future is to invent it."
(未来を予測する最良の方法は、それを創ることである)
というアラン・ケイ博士の言葉を紹介しました。そのアラン・ケイ氏が京都大学から名誉博士号を授与され、先週その記念セレモニーが開催されました。
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20日深夜、オバマ新大統領の就任式をライブで見ました。CNNやNHKより0.5秒ほど早くかつそれなりに高品質なUSTREAM(インターネット動画配信サービス)に、インターネット技術の進歩を感じながら。テレビカメラでも端を見通すことのできない膨大な人数が参加して行われた就任式に他国民ながら身震いを感じました。
米国大統領選ではオバマ氏が大勝し、米国民の多くがCHANGE(変革)を望んだことが明らかになりました。直前まで、ブラッドリー効果(オバマ支持と言いつつマケイン(白人)に投票する)で、オバマ氏の当選は微妙だという論評がありましたが、結果は大差。米国社会に根深く存在する人種問題を超えて「変革」を望んだということには米国社会の大きな流れを感じます。
ミュージカルが好きです。特に、劇団四季。
最初、知り合いから誘われたときには正直に言って「自分には関係ない世界のこと」と思っていましたが、劇団四季の「キャッツ」を見て感動したのが3年前。それから、いくつもの演目を見て、完全に魅せられてしまいました。
インフォテリアでは、中国への展開を徐々に進めています。先週も、協業先とのビジネスディスカッションと某大学との打ち合わせのために中国南部の3つの都市に出張してきました。気温は毎日36度~38度。これは公式発表で、実際には40度以上に感じました。
さて、日本ではこの夏、景気の悪い話、不祥事の話など寒い話ばかりが聞こえてきますが、中国で感じたことは、気温だけでなく、そこにいる皆さんの気持ちも相変わらずホットだということです。中国においても、北京五輪後の経済だとか、元の切り上げだとか、原油の高騰だとか、多くの不安要素があるにもかかわらず、です。
サザンオールスターズの無期限活動休止が発表されました。サザンがデビューしたのは、私が中学3年生の1978年6月25日。今年の6月25日で30周年を迎えます。私のサザンファン歴も30年になります。
「一年の計は元旦にあり」と言います。もともとは、中国の明時代の書物「月令広義」(馮応京)の一節だそうですが、今では由来は知らずとも誰もが知っている諺のようになっています。
私も例に漏れず、毎年年頭に仕事上の目標とプライベートの目標を立てていますが、今年は少し変わった目標を一つ入れました。それは、「毎日一度空を見上げる」という目標です。
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