カテゴリ:インフォテリア
昨日、人気急上昇中のウェブ・アプリケーション「Evernote」(エバーノート)の日本語版の提供開始と日本法人の設立(90日以内)の記者会見がありました。開発元である米Evernote社CEOのPhil Libinや、VPのAlex Pachikovとは以前から懇意にしていましたが、今回の日本語版発表にあたっては、インフォテリアも製品連携の発表を行い、今朝の日経産業新聞などでも取り上げられました。
新年となり、お客様やパートナーの皆様に新年のご挨拶をさせていただく中で、昨年末に発表した「保守割」が結構話題になりました。経営判断としてはチャレンジな面もありましたが、多くの方に歓迎していただいたことで、開始して良かったと感じています。

また新たな年の始まりです。
今朝、東京では、素晴らしい初日の出と富士山を拝むことができ、
一年のスタートにふさわしい日和となりました。
私たちインフォテリアは、2010年も新たな挑戦を続けます。
そして、この変化の激しい時代に必要とされる価値を創造してまいります。
シルバーウィーク最終日の9月23日、中国浙江省の浙江大学大学院から、第1回「Infoteria Award」の最優秀賞 (Gold Prize) の受賞者、石磊 (SHI Lei)さんが来日しました。「Infoteria Award」とは、インフォテリアが中国浙江大学と共同で開催しているソフトウェア開発コンテストで、浙江大学の学部生、院生がソフトウェアの企画・開発を競うものです。
去る9月1日は、インフォテリアの創業記念日でした。おかげさまで、11周年。昨年は10周年という大きな節目の年でしたので、それまでに名刺を交換させていただいた全ての方にご報告と御礼のメールを差し上げました。1年1年その大切さは同じですが、今年は暑中お見舞いの挨拶をしたばかりでもあり、Twitterでさりげなくつぶやいてみました。
先週木曜日のネットライブ決算説明会で、「これまでのビジネスと関係のないiPhone用のソフトウェア開発を行うのはなぜか?」という主旨の質問をいただきました。インフォテリアの主力製品は企業データ連携の製品ですから、iPhone/iPod touch用の新製品「Handbook」の発表は奇異に感じられた方もいらっしゃったようです。
最近、不況対策としてITコスト削減、業務コスト削減のために、ASTERIAを活用しようというニーズが急に増えています。
たとえば、月1回行っているASTERIAの定期体験セミナーでは、満員のために次回に回してもらうような状況も発生しています。また、先週開催したASTERIA MDM Oneによるコスト削減セミナーでは、60名の定員のところに120名以上もお申し込みが殺到して、急遽広い会場で開催するということになりました。
あけましておめでとうございます。
昨年中の本ブログのご愛読に感謝し、本年の皆様のご健勝をお祈りいたします。
この正月は、インフォテリアが迎える10回目の正月でした。最初の正月は会社のオフィス(と言ってもマンションの一室)で迎えました。年越しの瞬間は、初めての会社の年賀状を書いているところでした。あれから10年、短かったようでもあり、長かったようでもあり。いずれにしても、こうやって10回目の新年を迎えられることに、深く感謝しています。
ニューヨークといえば、いま世界的な金融危機の震源地として注目を浴びていますが、そのニューヨークで、金融危機ほど注目はされませんが企業の情報システム関係の方々には熱い注目を浴びたイベントが今週開催されました。それは、企業のマスターデータ管理(Master Data Management)に特化したカンファレンス「MDM Summit」です。先週、ワシントンD.C.で行われた財務情報XBRLに特化したカンファレンスが金融危機の影響を受けて盛り下がっていたのとは対照的に、「MDM Summit」は盛況のうちに閉幕しました。
世界的な株の暴落で、景気の悪化が懸念されています。そして、IT業界内では企業のIT投資の削減が懸念されており、インフォテリアも株式市場において非常に厳しい評価をされています。
実際、過去の景気後退局面において、IT予算を削る企業が少なからず存在しました。一方で、企業はその活動自体は緩めることはできませんし、製品やサービスの開発のスピードを落とす事はできません。つまり、ITと経営、ITと事業がこれだけ密接に関わっている時代ですから、IT予算が削減されてもITで実施する事はなかなか削減できないということです。
上場して始まった年中行事の一つに決算説明会があります。昨年度は、上場1年生ということもあり、オーソドックスに会場を借りてアナリスト向けの説明会を実施しましたが、今年度の第1四半期の決算説明会は、インターネットの生放送で実施してみることにしました。
4月からベータ版を提供している、新しい形の「つなぐ」サービス「lino」(リノ)の登録ユーザー数が先週10,000人を超えました。特筆すべきは、そのうち約3割は海外からの利用です。中国のブログでも詳細のレビューが掲載されたりしています。
先週金曜日(6月6日)に取締役会の承認を受け株主総会招集通知を発送しました。早い所では週末に着いていることと思います。今回、インフォテリア上場後初めての株主総会となり、2,200名を超える方々へのお届けとなりました。
先月の14日から16日の3日間、ビッグサイトで開催されたSODEC(ソフトウェア開発環境展)に、「ASTERIA WARP」と「ASTERIA MDM One」を出展しました。ブースは入り口に近く、1,700名を超える方々にブースを訪れていただきました。今回は、ブース来訪のノベルティは「evian」です。展示会場は多くの人で暑くなりますから、水はたいへん好評でした。
去る4月25日に、ASTERIAパートナーミーティングを開催しました。パートナーの皆さんに一同に会していただき、インフォテリアの製品の方向性や、営業施策などについての情報交換をし、新年度のキックオフを行うものです。会場は、用意した席が満席となり椅子を追加しなければならないほど多くの方に集まっていただき、パートナーの皆さんのASTERIAへの熱い期待を感じました。
インフォテリアUSAで開発したオンラインChatサービス「Lingr」(リンガー)が、スウェーデンの「The Truth About Marika」の国際エミー賞2008受賞に貢献したという嬉しいニュースが飛び込んできました。「The Truth About Marika」 (スウェーデン語では「Sanningen om Marika」)は視聴者参加型のドラマで、インターネットを通じた視聴者とのインタラクティブなやりとりのために「Lingr」が使われています。
インフォテリアは、一昨日から3日間の日程で開かれた「ITpro Expo 2008」に参加しました(写真)。今回は、来月より順次出荷を開始する新製品「ASTERIA MDM One」のデモンストレーションの初お披露目ということで、一同気合が入っていましたが、さらにうれしいニュースが!
あけましておめでとうございます。
おかげさまで、インフォテリアもまた新しい年を迎える事ができました。これも、ご支援、ご愛顧くださる皆様のおかげと深く感謝いたしております。誠にありがとうございます。
「MDMサミット 2007 in 大阪」が終わりました。注目の特別鼎談の大成建設木内さんの話の一節が面白かったので紹介します。それは、「マスタデータ問題」と「地球環境問題」はとてもよく似ているという話。どこが似ているのでしょうか?
先週、中間事業報告書を株主の皆さんにお送りしました。インフォテリアとしては、上場後はじめての事業報告書となりますので、できるだけ株主の皆様に会社をご理解いただけるよう、単に業績の報告だけでなく、私たちの思いや考えを伝えられるように工夫をしたつもりですが、どのように受け止めていただけるかどきどきしています。
先週発表になった、テクノシステムリサーチ社の市場調査において、インフォテリアのASTERIAがEAI(Enterprise Application Integration = 企業データ連携)市場において出荷数シェアNo.1であるとの調査結果が出ました。これも、ASTERIAのコンセプトを支持していただいた顧客企業の皆様、パートナーの皆様のおかげです。ありがとうございます。
今週火曜日に開催した、「MDMサミット 2007」の特別鼎談に、大成建設のCIO役(正確には、社長室理事情報企画部長)である木内里美氏に登壇いただきました。木内さんは、土木の現場から情報企画に移られ、大成建設のIT革新をリードされてきた方で、日経情報ストラテジーの初代「CIO オブ・ザ・イヤー」に選ばれるなどソフトウェア業界では知る人ぞ知る存在の方です。
12月4日のマスターデータ管理(MDM)を行うための新製品発表に向けて、パートナーの方々やプレスの方々と積極的にお話をしています。その中で結構多いのが「MDMは難しいよ」という話です。例えば「マスターデータ管理は各社各様でパッケージ化は難しい、SAPやIBMですらうまくいってない」とか「マスターデータ管理はお客に価値を認めてもらえないのでビジネス化するのは難しい」といったような意見をいただきます。
インフォテリアの上場記念でできたワインバーが新橋にあります。これは、インフォテリアに長年投資いただいていたNTVP (Nippon Technology Venture Partners)というVCのジェネラルパートナーの村口さんが作られたものです。村口さんは、社員がたった4人の時にインフォテリアへの出資を決断され、それからIPO直前までずっと社外取締役として支援いただいた方です。
仕事柄毎日のように名刺交換をしますが、中にはとても面白い工夫をされている名刺をいただくことがあります。そんな名刺に刺激されて、インフォテリアの名刺もこの6月からちょっとした細工をしてみましたが、気がつかれた方はいらっしゃるでしょうか?
先週木曜日(11月8日)に中間決算を発表、金曜日(11月9日)に野村IRの本社ビル(日本橋)6Fで中間決算説明会を開催しました。
今回の中間決算説明会は9月21日に業績予想の下方修正を発表したこともあり、あまり参加していただけないかと不安に思っていましたが、結果的には予想以上のアナリストの方々に参加いただき、大変ありがたく思います。決算の結果としては、修正後の予想をクリアした数字で終えることとなりました。しかし、いずれにしても業績予想の下方修正が、株主の皆様の信頼を損ねることとなり深く反省をしております。

インフォテリアは、9月1日で9歳の誕生日を迎えました。東京都大田区の沼部という駅の近くにある6帖一間のアパートで始めてから9年になります。写真は、創業の日に北原と一緒に撮ったものです。この日から9年、嬉しいことも、悲しいことも、楽しいことも、辛いこともありました。
本日の午前に株主総会が終了しました。2006年4月から2007年3月までの事業年度についての株主総会で、未上場会社として最後の株主総会です。しかし、一方でインフォテリアは先週6月22日に東証マザーズに上場しましたので、現時点の株主の方々とは違っています。株主総会終了後に、例年通り少し詳しい事業の説明会を行いましたが、これは、現在の株主の皆様にこそお知らせしたいことと考えると、早めに新しい投資家の方々にもご説明する機会を持ちたいと思いました。

本日から、SODEC(ソフトウェア開発環境展)がビッグサイトで開催されています。インフォテリアは、昨年の2倍の規模で出展(写真)。今回は、この1月に出荷を開始したASTERIAの最新バージョン「ASTERIA WARP」に加え、開発プロジェクトに欠かせないバグ管理にぴったりのSaaS製品「Topika」、ソーシャルカレンダー「c2talk」を出展しています。そして、ご来場スペシャルとして「c2talk Servant(仮称)」という未発表製品も参考出展しています。
昨日、毎年恒例のパートナーキックオフミーティングを行いました。
今年は、123名もの登録をいただき、これまでの会場であった新宿の某会場では入りきれない状況となり、品川カンファレンスセンターでの開催となりました。
「幸福の花」って知っていますか?実は、これ私が勝手に名前をつけているのですが(笑)、「幸福の木」(学名:Dracaena Fragrans)の花のことです。
インフォテリアの社内には観葉植物がたくさんあって、実は社員の数より鉢の数の方が多い(数えてみたら86鉢)のですが、先日この中の一つの幸福の木に花が咲きました(写真)。ネットで調べてみると、10年に一回くらいしか咲かないという情報もありますが、実はインフォテリア社内では昨年に続いて2年連続の「幸福の花」です。
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