カテゴリ:業界動向
エイプリルフールの日に新しい情報を出すと、「本当か?」と一瞬疑われることも多いですね。「XMLコンソーシアムの活動終了」のプレスリリース(PDF)も、正確には3月31日が期末なので、今日「終了しました」と出してもおかしくはなかったのですが、まさにエイプリルフールを疑われかねない情報になってしまいます(笑)。
今週月曜日午後に、個人投資家の方々を対象とした会社説明会を開催しました。これは、日本証券アナリスト協会主催の会に参加させていただく形で実施したもので、昨年も実施したものです。平日の昼間に会場に来ることにできる人は限られていますから、昨年は専門の会社にお願いして私のプレゼンテーションの模様を撮影し、ビデオをウェブ公開しました。私は決算説明会と同じように、ライブ配信したかったのですが、会場には太いインターネット回線が無いことや、特別の撮影設備が必要ということから断念しました。
「決められたことだけやってて楽しいですか?」
「自分で新しいことやりたくないですか?」
東急ハンズIT物流企画部部長の長谷川秀樹さんは、会場に向かって檄を飛ばします。去る1月19日に東京ミッドタウンの富士ゼロックス本社で行われた、MIJS (Made In Japan Software consortium)セミナーでのパネルディスカッションの一幕です。
IT業界は「クラウド」流行り。まるで、10年ほど前の「XML」流行りのようです。また「クラウド」も「○○○○○クラウド」のように、細分化された用語、定義なども様々出現しています。これらの中で、特に企業情報システムへの適用として注目されているのが「プライベート・クラウド」と呼ばれる形態ですが、この定義もまだベンダーや解説者によってまちまちです。
梅雨本番とともに株主総会のシーズンです。インフォテリアも先週土曜日(20日)に株主総会を開催しました。ご参加いただいた株主の方々にはご足労いただきありがとうございました。ところで、多くの株主総会では、冒頭で「ビデオ撮影、音声録音は他の株主の方の迷惑になりますのでご遠慮ください」というお願いをします。インフォテリアも例に漏れず。
景気の低迷が顕著となり、あらゆる産業で「コスト削減」の大合唱です。
そして企業ITのコストと言えばまず挙げられるのが、「TCO = Total Cost of Ownership」以前から企業ITコスト削減の文脈の中ではTCOを下げることについて様々な議論や提案がなされて来ました。
昨日、民間調査会社のIDC Japanから、国内のEAI/SOAソリューション市場規模予測が発表されました。
先週末、日本Ruby会議2007というRubyに特化したカンファレンスが開催されました。
ソフトウェア業界の人なら、いまエンジニアの間でRubyがホットであることをご存知でしょう。Web 2.0の時代になって、昔は「おもちゃ」と揶揄されることもあったスクリプト言語がWeb上のソフトウェア開発言語として台頭してきて、その中でもRuby(とRuby on Rails)の存在感は急速に大きくなってきています。インフォテリアでも開発言語としてRubyを使い始めていて、既に公開しているものではLingrで採用しています。そのような関係で、今年からRubyKaigiのスポンサーを始め、セッションでの発表「Inside Lingr(PDF)」も行いました。
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