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   <title>笑門来福 Official</title>
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   <updated>2008-06-19T10:35:12Z</updated>
   
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   <title>「lino」の海外利用が約３割に</title>
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   <published>2008-06-18T09:00:00Z</published>
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   <summary>　４月からベータ版を提供している、新しい形の「つなぐ」サービス「lino」（リノ...</summary>
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      <name>平野 洋一郎</name>
      
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      <![CDATA[<img alt="lino-logo-160x90.png" src="http://www.infoteria.com/jp/blog/pina/lino-logo-160x90.png" width="160" height="90" align="right" />　４月からベータ版を提供している、新しい形の「つなぐ」サービス「<a href="http://linoit.com/" target="_blank">lino</a>」（リノ）の登録ユーザー数が先週10,000人を超えました。特筆すべきは、そのうち約３割は海外からの利用です。<a href="http://playpcesor.blogspot.com/2008/04/linoit.html" target="_blank">中国のブログでも詳細のレビューが掲載</a>されたりしています。
]]>
      <![CDATA[　インフォテリアは、世界中で通用するソフトウェアを開発することを創業時からの理念としていて、日本で売れたソフトウェアを海外に持って行くだけでなく、「<a href="http://lingr.com/" target="_blank">Lingr</a>」や「lino」のように最初から世界市場に向けて提供するという試みも行っています。いずれのサービスもまだベータ版で、収益にはいたっていませんが、このような研究や開発を通じて、新しい価値を国を超えて提供していけるということに手応えを感じています。
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   <title>株主総会招集通知を発送しました</title>
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   <published>2008-06-10T08:30:00Z</published>
   <updated>2008-06-10T08:57:12Z</updated>
   
   <summary>　先週金曜日（6月6日）に取締役会の承認を受け株主総会招集通知を発送しました。早...</summary>
   <author>
      <name>平野 洋一郎</name>
      
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      <![CDATA[<img alt="invitation160.jpg" src="http://www.infoteria.com/jp/blog/pina/invitation160.jpg" width="160" height="160" align="right" />　先週金曜日（6月6日）に取締役会の承認を受け株主総会招集通知を発送しました。早い所では週末に着いていることと思います。今回、インフォテリア上場後初めての株主総会となり、2,200名を超える方々へのお届けとなりました。]]>
      <![CDATA[　株主総会にはできるだけ多くの株主の方に参加して欲しいので、集中日（今年は6月26日、27日だそうです）を避け6月23日としました。個人株主の方が多いので、本当はその前の土日に設定したくて、いくつもの会場をあたったのですが、６月はブライダルシーズンということで残念ながらどこも一杯でしたので、できるだけ集中日から離れた日に設定しました。

　株主総会は、どうしても法定の内容だけになりますが、多くの株主の方とお会いしてお話しできる貴重な機会ですので、株主総会の後に「事業戦略説明会」を別途設けることにしました。これは、いわゆる型通りの事業報告でなく、私たちがどのように考えて事業を展開しているかについての説明をし、また、総会議案に関係しないことも含め幅広く事業に関係する質問を受けたいと考えての実施です。

　一部のプロフェッショナルの方からは、「総会をいかに短くするか」とか「いかに質問を少なくするか」といったノウハウなどについても話がありましたが、私は起業した時点から投資家の方々とタッグを組んで事業を進めていくことをモットーとしていますので、逆にできる限り時間を割いて、できる限り多くの質問にお答えしたいと考えています。特に、前期は上場直後にもかかわらず２度の下方修正、そして赤字決算で配当もできないという状況ですからなおさらです。

　一人でも多くの株主の方<sup>※</sup>の参加をお待ちしています。


<font size="-1">※今回の株主総会は、2008年3月31日時点の株主の方のみが対象となります。</font>
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   <title>ソフトウェア開発環境展と各社の工夫</title>
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   <published>2008-06-05T03:00:00Z</published>
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   <summary>　先月の14日から16日の３日間、ビッグサイトで開催されたSODEC（ソフトウェ...</summary>
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      <name>平野 洋一郎</name>
      
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      <![CDATA[<img alt="sodec-infoteria.jpg" src="http://www.infoteria.com/jp/blog/pina/sodec-infoteria.jpg" width="200" height="160" align="right" />　先月の14日から16日の３日間、ビッグサイトで開催されたSODEC（ソフトウェア開発環境展）に、「ASTERIA WARP」と「ASTERIA MDM One」を出展しました。ブースは入り口に近く、1,700名を超える方々にブースを訪れていただきました。今回は、ブース来訪のノベルティは「evian」です。展示会場は多くの人で暑くなりますから、水はたいへん好評でした。
<br clear="all" />]]>
      <![CDATA[　さて、展示会では、当然他社ブースも視察します。各社、来場者獲得のためにいろいろな工夫を凝らしています。その中で、私なりに良いと思ったブースに勝手に賞を贈ってみます。

<img alt="ベストノベルティ賞" src="http://www.infoteria.com/jp/blog/pina/sybasegivaway.jpg" width="240" height="240" align="right" /><b>ベストノベルティ賞</b>

　いちばん気の効いたノベルティは「evian」と言いたいところですが（笑）、自画自賛では意味がないので、他社ブースで面白かったノベルティとして、「Sybase」の木製キューブパズルをベストノベルティ賞とさせていただきます。一見、木製のルービックキューブのようなのですが、実は27個の立方体木片が紐でつながっているのもので、一度崩すとなかなか組み上げるのが難しいパズルでした。
<br clear="all" />
<img alt="ベストブース賞" src="http://www.infoteria.com/jp/blog/pina/worksap.jpg" width="240" height="200" align="right" /><b>ベストブース賞</b>

　多くの企業が来場者の目を引くためにブースのデザインに趣向を凝らします。色使いも各社各様カラフルな演出が目立ちました。その中で、際立っていたのは逆にシンプルで白一色で統一していた「ワークスアプリケーション」のブースでした。ワークスアプリケーションブースをベストブースデザイン賞とさせていただきます。

<br clear="all" />
<img alt="ベストプレゼンテーション賞" src="http://www.infoteria.com/jp/blog/pina/wagby.jpg" width="240" height="200" align="right" /><b>ベストプレゼンテーション賞</b>

　ブースには来てもらうだけでなく、説明を聞いていただくことが大事です。多くの会社のブースで大きな画面を使ったプレゼンテーションを行っていました。コンパニオンや製品担当などによる型通りのプレゼンテーションが多い中、「ジャスミンソフト」の「Wagby」のプレゼンテーションは社長自ら熱弁を奮い、プレゼンテーションも高橋メソッドを取り入れてテンポ良く、しかも説得力のあるものでした。よって、ジャスミンソフトのWagbyのプレゼンテーションをベストプレゼンテーション賞とさせていただきます。
<br clear="all" />
　こういう展示会系イベントは、お客様の限られた時間の中で、数多くのブースの中から選んで話を聞いてもらうことになるので、いかに特徴を出すかが勝負となります。他の会社が、どのようにアプローチしているかは毎回とても参考になります。インフォテリアもさらに工夫を重ねていいますので、今年インフォテリアブースを見逃した方、来年はぜひお越しください。
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   <title>サザンの活動休止と6月25日</title>
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   <published>2008-05-22T03:00:00Z</published>
   <updated>2008-05-22T04:56:59Z</updated>
   
   <summary>　サザンオールスターズの無期限活動休止が発表されました。サザンがデビューしたのは...</summary>
   <author>
      <name>平野 洋一郎</name>
      
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         <category term="独り言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infoteria.com/jp/blog/pina/">
      　サザンオールスターズの無期限活動休止が発表されました。サザンがデビューしたのは、私が中学3年生の1978年6月25日。今年の6月25日で30周年を迎えます。私のサザンファン歴も30年になります。
      <![CDATA[　いまでは伝説となった「ザ・ベストテン」でのランニング＆短パン姿を見て影響され、ロックを聴き始めました。それから、桑田節に魅了され続け、いまでもカラオケの十八番はサザンです。

　30年、とても長い期間だと思います。インフォテリアが今年でようやく10周年。私が長年ソフトウェアを生業にして来たと言っても25年。それ以上の期間です。30年間、変わらず、そのアイデンティティを保ち、世に残る作品を提供し続けたサザンオールスターズの偉大さをあらためて感じます。

　サザンのデビュー記念日の6月25日はさっそく某パートナーの役員の方とサザンを歌う会を開催することになりました（笑） 実は6月25日は、<a href="http://www.infoteria.com/jp/news/press/pr020625_01.html">ASTERIAのデビューの日</a>でもあります。一緒にサザンの「<a href="http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND5771/index.html" target="_blank">Happy Birthday</a>」で祝うことにします。]]>
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   <title>ASTERIAパートナーミーティング</title>
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   <published>2008-05-08T03:00:00Z</published>
   <updated>2008-05-13T02:44:44Z</updated>
   
   <summary>　去る4月25日に、ASTERIAパートナーミーティングを開催しました。パートナ...</summary>
   <author>
      <name>平野 洋一郎</name>
      
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         <category term="インフォテリア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infoteria.com/jp/blog/pina/">
      　去る4月25日に、ASTERIAパートナーミーティングを開催しました。パートナーの皆さんに一同に会していただき、インフォテリアの製品の方向性や、営業施策などについての情報交換をし、新年度のキックオフを行うものです。会場は、用意した席が満席となり椅子を追加しなければならないほど多くの方に集まっていただき、パートナーの皆さんのASTERIAへの熱い期待を感じました。

      <![CDATA[　おかげさまで、現在<a href="http://www.infoteria.com/jp/product/asteria/partner/amp/">ASTERIAマスターパートナーは17社</a>になりましたが、今回、このパートナーミーティングで、昨年度に大きな実績のあったパートナーの方々に感謝を込めてアワードを贈らせていただきました。昨年度最も多くのASTERIAを販売していただいたパートナーに贈る「Partner of the Year」や、昨年度の伸び率が最高であったパートナーに贈る「Growth Award」などの企業対象のアワードに加えて、昨年度に大きな功績のあったASTERIAエンジニアに贈るアワードなども新設しました（詳細は<a href="http://www.infoteria.com/jp/event/report/r080425/">こちら</a>）。

　ミーティングに引き続いて開催した懇親会では、多くのパートナーの責任者の方々に、「今年度はアワードを目指す」ですとか、「さらに提案を増やすよう社内で広く指示する」などといった言葉をいただき、今年度のASTERIAの成長に確かな手応えを感じた一日となりました。ありがとうございます！
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   <title>Lingrがエミー賞の受賞に貢献</title>
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   <published>2008-04-22T04:00:00Z</published>
   <updated>2008-04-22T04:54:21Z</updated>
   
   <summary>　インフォテリアUSAで開発したオンラインChatサービス「Lingr」（リンガ...</summary>
   <author>
      <name>平野 洋一郎</name>
      
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         <category term="インフォテリア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infoteria.com/jp/blog/pina/">
      <![CDATA[<img alt="emmy-award160.png" src="http://www.infoteria.com/jp/blog/pina/emmy-award160.png" width="160" height="160" align="right" />　インフォテリアUSAで開発したオンラインChatサービス「<a href="http://lingr.com/" target="_blank">Lingr</a>」（リンガー）が、スウェーデンの「<a href="http://www.conspirare.se/" target="_blank">The Truth About Marika</a>」の<a href="http://www.iemmys.tv/news_item.aspx?id=60"  target="_blank">国際エミー賞2008受賞</a>に貢献したという<a href="http://japan.cnet.com/blog/kenn/2008/04/09/entry_27000380/" target="_blank">嬉しいニュース</a>が飛び込んできました。「The Truth About Marika」 （スウェーデン語では「Sanningen om Marika」）は視聴者参加型のドラマで、インターネットを通じた視聴者とのインタラクティブなやりとりのために「Lingr」が使われています。]]>
      　「Lingr」は、インフォテリア初の「英語圏から始める」試みを行ったサービスです。インフォテリアは、創業以来「世界に通用するソフトウェアを開発提供する」ことを理念としていますが、日本でうまく行ったソフトウェアを英語の世界に持っていくだけでなく、私たち自身が最初から世界で勝負してみようという試みです。そのような訳で、リリース当初こそ日本語が多かったのですが、いろんな国の言語の部屋などが出来たり、最近はイランの人たちで想定外の盛り上がりを見せたりと、国際色豊かになっていました。そんなところに今度はスウェーデンからのニュース。世界を相手にしていると思いもかけないところで思いもかけない反応があるもので、世界の広さを実感します。

　これからも、インフォテリアは、日本だけでなく世界のいろいろなところで「よかった」と言われるソフトウェアの提供を続けていきます。

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   <title>XML10周年おめでとう！</title>
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   <published>2008-02-12T09:00:00Z</published>
   <updated>2008-02-13T05:45:43Z</updated>
   
   <summary>Happy Birthday XML!! 　 2008年2月10日で、XML (...</summary>
   <author>
      <name>平野 洋一郎</name>
      
   </author>
         <category term="XML" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infoteria.com/jp/blog/pina/">
      <![CDATA[<img alt="xml-on-kojien.jpg" src="http://www.infoteria.com/jp/blog/pina/xml-on-kojien.jpg" width="160" height="160" align="right" />Happy Birthday XML!!

　 2008年2月10日で、XML (eXtensible Markup Language) は10歳の誕生日を迎えました。10歳を迎えるにあたり、私としての最大のトピックは、ついにXMLがこの１月から「広辞苑」に掲載されたことです。 XMLが勧告された当時私は、「XMLはASCIIのように20年以上存続する技術」と言っていました。その半分の10年を経て「広辞苑」に掲載されたということは、IT業界のみならず世の中で必要なものとして認められたということになります。]]>
      <![CDATA[　誕生当時、XMLも「yet another three-letter acronym」の一つとも言われ、普及に疑問を持った人も多かったのですが、10年という月日を経て、XMLは様々なシーンで使われるようになりました。そして今日では、世界中の記事やブログがXML(RSS)で配信され、Microsoft Officeの標準フォーマットがXMLになるなど、いまや世界のITがXMLなしでは成り立たなくなって来ています。一方で、まだまだXMLの使われていないソフトウェアや環境は多々存在しますから、これからもXMLはさらに普及して、世界の「つながり」を促進していくことでしょう。

　XML、10歳おめでとう！そして、これからの10年も大いに活躍を！

<a href="http://www.w3.org/2008/xml10/"> <img src="http://www.w3.org/2008/xml10/xml-10" alt="XML 10th anniversary" title="Ten Years of XML"/></a>]]>
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   <title>ITpro EXPO 2008 AWARD受賞！</title>
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   <published>2008-02-01T10:00:00Z</published>
   <updated>2008-02-01T09:56:23Z</updated>
   
   <summary>　インフォテリアは、一昨日から3日間の日程で開かれた「ITpro Expo 20...</summary>
   <author>
      <name>平野 洋一郎</name>
      
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         <category term="インフォテリア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infoteria.com/jp/blog/pina/">
      <![CDATA[<img alt="itproexpo2008160.png" src="http://www.infoteria.com/jp/blog/pina/itproexpo2008160.png" width="160" height="160" align="right" />　インフォテリアは、一昨日から3日間の日程で開かれた「ITpro Expo 2008」に参加しました（写真）。今回は、来月より順次出荷を開始する新製品「ASTERIA MDM One」のデモンストレーションの初お披露目ということで、一同気合が入っていましたが、さらにうれしいニュースが！]]>
      <![CDATA[　「ASTERIA MDM One」が「ITpro EXPO 2008 AWARD」のエンタープライズ部門賞を受賞したのです。

　このアワードは、日経BP社が発行するIT/ネットワーク誌、Webメディア10媒体の編集部が出展されている製品を取材・審査し、特に優れた製品に与えられるもので、大変光栄なアワードです。製品開発から営業、マーケティングまで関係者全員のチームワークの賜物だと思います。また、製品そのものだけでなく、私たちが提唱している企業マスターデータ管理の重要性についても日経BP各誌において認識していただけたことも大変うれしいことです。

<!--　授賞式では、執行役員エンタープライズ事業部長の油野が記念のトロフィーをいただき、会期中、ブースに飾らせていただきました。

　ASTERIA MDM Oneは、2月下旬からの出荷開始となりますが、多くの皆様のご期待に応えるべく関係者一同ラストスパートをがんばっていますので、ご期待ください。

　最近では、情報発信、情報収集はWebが当たり前になり、展示会は以前ほど流行っていません。世界一のコンピュータショウと言われていたComdex（コムデックス）が無くなって久しいですし、国内のビジネスショウなども往時の勢いはありません。そのような中でも、イベント企画各社は、展示会をWebや紙媒体などとの組み合わせ、そしてセミナーとの組み合わせなどにより、展示会のバリューアップに懸命です。

　では、展示会に行く意味が減っているのか？これは、行く目的によって答えが違います。単なる情報収集のためであれば、「Yes」。足を運ぶ意味は減少しています。これは(1)製品発表を展示会に合わせることは減っているため最新情報を得ることはできなし、(2)展示ブースを時間をかけて回らないといけないので時間効率が悪い、(3)出展していない企業の情報が得られない。などの理由により、Webを中心に各種メディアでの情報収集の方が網羅的にしかも効率的に情報収集ができるでしょう。

　一方で、ある特定の製品や領域について一歩踏み込んだ情報を知りたい場合には「No」。展示会に行く意味は大ありです。Webでの情報収集において出来ないことは、(1)自分の目でモノ、画面を直接見ることができる、(2)自分の知りたいことを直接質問できる、(3)

　一人でも多くの方に、インフォテリアブースに足を運んでいただき、マスターデータ連携の新しい形を実感していただければ幸いです。
-->]]>
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   <title>一年之計在于春</title>
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   <published>2008-01-04T02:00:34Z</published>
   <updated>2008-01-04T17:11:13Z</updated>
   
   <summary>　「一年の計は元旦にあり」と言います。もともとは、中国の明時代の書物「月令広義」...</summary>
   <author>
      <name>平野 洋一郎</name>
      
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         <category term="独り言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infoteria.com/jp/blog/pina/">
      <![CDATA[<img alt="hinode160.jpg" src="http://www.infoteria.com/jp/blog/pina/hinode160.jpg" width="160" height="160" align="right" />　「一年の計は元旦にあり」と言います。もともとは、中国の明時代の書物「月令広義」（馮応京）の一節だそうですが、今では由来は知らずとも誰もが知っている諺のようになっています。

　私も例に漏れず、毎年年頭に仕事上の目標とプライベートの目標を立てていますが、今年は少し変わった目標を一つ入れました。それは、「毎日一度空を見上げる」という目標です。]]>
      　今年の正月は、子供が小さいことに加えていろいろと用事があったことで帰省できず、東京で過ごしました。今年の東京の元日は見事な快晴で、とても清々しい一日でした。私は、晴れわたった広い空を見上げて、思わず「毎日一度空を見上げる」という目標を立てたのです。

　去年を表す一字が「偽」と決まり、株式市場も振るわず、日経新聞の正月特集では途上国入りする日を危惧するような日本社会。その象徴ともいえる「東京」で仕事をしていると、意識的に見上げないと空を見ないで過ごしてしまうことも少なくありません。

　一方で、途上国と言われていた国の人たちが、あんなにも活き活きと働き、暮らしているのは、上を向いて日々を暮しているからではないでしょうか？「三丁目の夕日」の頃の日本人ももっと空を見て、上を向いて暮していたのではないでしょうか？

　空を見上げ、広い心を持ち、大きな夢を忘れずに毎日を大切に歩いていく、そんな１年にしたくて、「毎日一度空を見上げる」ことにしました。

　もちろん、晴れの日ばかりとは限りませんが、曇りの日も、雨の日も、しっかりと見据えて、少しでも晴れの日が多くなることを願って。

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   <title>あけましておめでとうございます</title>
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   <published>2008-01-01T14:00:02Z</published>
   <updated>2008-01-04T15:43:18Z</updated>
   
   <summary>　あけましておめでとうございます。 　おかげさまで、インフォテリアもまた新しい年...</summary>
   <author>
      <name>平野 洋一郎</name>
      
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         <category term="インフォテリア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infoteria.com/jp/blog/pina/">
      　あけましておめでとうございます。

　おかげさまで、インフォテリアもまた新しい年を迎える事ができました。これも、ご支援、ご愛顧くださる皆様のおかげと深く感謝いたしております。誠にありがとうございます。

      　インフォテリアが初めて新年を迎えたのは、１９９９年のこと。創業から４ヶ月しか経っていませんでしたが、新年を迎えることができたことを大変嬉しく思いました。まだマンション住まいだったインフォテリアのオフィスで、インフォテリアとして初めての年賀状を書きながら年を越したことを昨日のことのように鮮明に思い出しますが、今回で早１０回目の正月となりました。

　今年は、創立１０周年の節目となる年です。創業理念でもある「世界に通用するソフトウェア」の提供を目指して、精一杯頑張ります。本年もよろしくお願い申し上げます。
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   <title>「マスタデータ問題」とかけて「地球温暖化問題」と解く</title>
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   <published>2007-12-13T07:30:00Z</published>
   <updated>2007-12-13T08:11:46Z</updated>
   
   <summary>　「MDMサミット 2007 in 大阪」が終わりました。注目の特別鼎談の大成建...</summary>
   <author>
      <name>平野 洋一郎</name>
      
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      　「MDMサミット 2007 in 大阪」が終わりました。注目の特別鼎談の大成建設木内さんの話の一節が面白かったので紹介します。それは、「マスタデータ問題」と「地球環境問題」はとてもよく似ているという話。どこが似ているのでしょうか？

      <![CDATA[　木内さん曰く、
<blockquote>
<b><font color="#0000ff" size="+1">「マスタデータ問題」と「地球環境問題」の類似点</font>
＊　部分的な問題は見えている
＊　しかし、そんな大事にはならんだろう
＊　じわじわくるから認識しにくい
＊　一度顕在化した時は大変なことに
＊　ホットな話題になってきた！
＊　でもどこから手をつけるんだろう？
＊　皆が意識しないと解決しない
＊　解決は一つ一つの地道な積み上げしかない

<font color="#ff0000" size="+1"><a href="http://www.futsugou.jp/" target="_top">→不都合な真実</a></font></b>
</blockquote>
なるほど、確かに似ていますね！マスタデータ問題は、地球温暖化問題と同じく問題とは認識していても取り組み始めることが最も難しいのかもしれません。このお話を聞いて「ASTERIA MDM One」の提供が、多くの企業でマスタデータ問題に取り組むきっかけとなればと考えました。
]]>
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   <title>中間事業報告書</title>
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   <published>2007-12-11T06:00:00Z</published>
   <updated>2007-12-11T06:01:44Z</updated>
   
   <summary>　先週、中間事業報告書を株主の皆さんにお送りしました。インフォテリアとしては、上...</summary>
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      <name>平野 洋一郎</name>
      
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      <![CDATA[<p><img src="/jp/blog/pina/doc_img/report2007.jpg" alt="中間決算報告書2007" width="160" height="160" hspace="10" align="right" />　先週、中間事業報告書を株主の皆さんにお送りしました。インフォテリアとしては、上場後はじめての事業報告書となりますので、できるだけ株主の皆様に会社をご理解いただけるよう、単に業績の報告だけでなく、私たちの思いや考えを伝えられるように工夫をしたつもりですが、どのように受け止めていただけるかどきどきしています。</p>]]>
      <![CDATA[<p>　インフォテリアの主力製品「ASTERIA」は、企業向けでしかも情報システム部門という一部だけの部門の人しか実態を見ることのない製品ですから、上場を機に参加していただいた多くの方の目には触れることのないものです。ですから、製品をご理解いただくのも消費者向け製品に比べると難しく、説明にも工夫を要します。</p>
<p>　今回の報告書では、製品やサービスを淡々と記載するのではなく、私と北原の語り形式の記事を６ページにわたって使うという方法にトライしてみました。これで「とてもよくわかるようになった」とは思っていませんが、これからも工夫を重ねて、より多くの方にインフォテリアについてご理解いただけるよう努力していきたいと考えています。</p>
]]>
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   <title>No.1の裏には激しいシェア争いがあるのか？</title>
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   <published>2007-12-10T06:00:00Z</published>
   <updated>2007-12-10T07:23:18Z</updated>
   
   <summary>　先週発表になった、テクノシステムリサーチ社の市場調査において、インフォテリアの...</summary>
   <author>
      <name>平野 洋一郎</name>
      
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      <![CDATA[<img alt="unitshare07.png" src="http://www.infoteria.com/jp/blog/pina/unitshare07.png" width="220" height="170" align="right" />　先週発表になった、テクノシステムリサーチ社の市場調査において、インフォテリアのASTERIAがEAI（Enterprise Application Integration = 企業データ連携）市場において出荷数シェアNo.1であるとの調査結果が出ました。これも、ASTERIAのコンセプトを支持していただいた顧客企業の皆様、パートナーの皆様のおかげです。ありがとうございます。]]>
      <![CDATA[　ASTERIAが１位になったのは、昨年調査からで今回で２年連続となります。一昨年は、ASTERIAは２位、１位はMicrosoftのBizTalk Serverでした。昨年、１位と２位の順位が逆転し、今年もその順位をキープしたこととなります。ちなみに、今年は１位から５位まで昨年と全く変わらない順位でした。ただ、シェアのパーセントは変わっていて、ASTERIAは21.3%へ上昇。２位のMicrosoft BizTalk Serverは、17.4%と昨年と同値。そして３位〜５位の各製品は全てシェア減少という結果でした。

　このような事を書くと、ビジネスの現場では競合製品同士で熾烈なシェア争いをしているのかとイメージされる方もいらっしゃるかもしれませんが、実はそうではなく、ASTERIAの最大の競合は今でも「手作り」なのです。いまこのエントリを読まれている方の中も「データ連携をパッケージでやるの？」と思われる方がいらっしゃると思います。

　国際的に有名な某リサーチ会社の調査でデータ連携にパッケージを利用している割合は約３割という結果がありました。この結果を、「企業の３割しか使っていないので市場は狭い」と見るのか、「残り７割もあって市場は広い」と見るのか？これは有名な「アフリカの靴市場の話」<sup>※</sup>に通じるところがあります。インフォテリアは、これからの市場ポテンシャルの大きさに目を向けています。競合との戦いに汲々とするのではなく、まだ新たな価値をご理解いただいていない多くの企業の方々に価値を届けて市場を広げていきたいと考えています。


<blockquote>※《あるアメリカの靴会社のセールスマン２人が市場開拓のためにアフリカに派遣された。二人が渡った土地では皆が裸足で暮らしていた。一人のセールスマンは「アフリカでは皆が裸足なので、靴は売れません！」と報告した。もう一人のセールスマンは「アフリカでは皆が裸足なので、靴はどれだけでも売れます！」と同じ事実に対してまったく逆の報告した。》という話。</blockquote>

]]>
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   <title>データにお金をかけろ</title>
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   <published>2007-12-07T08:00:00Z</published>
   <updated>2007-12-12T17:40:34Z</updated>
   
   <summary>　今週火曜日に開催した、「MDMサミット 2007」の特別鼎談に、大成建設のCI...</summary>
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      <name>平野 洋一郎</name>
      
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      <![CDATA[<img alt="kiuchi160.jpg" src="http://www.infoteria.com/jp/blog/pina/kiuchi160.jpg" width="160" height="160" align="right" />　今週火曜日に開催した、「MDMサミット 2007」の特別鼎談に、大成建設のCIO役（正確には、社長室理事情報企画部長）である木内里美氏に登壇いただきました。木内さんは、土木の現場から情報企画に移られ、大成建設のIT革新をリードされてきた方で、日経情報ストラテジーの初代「CIO オブ・ザ・イヤー」に選ばれるなどソフトウェア業界では知る人ぞ知る存在の方です。]]>
      <![CDATA[　ベンダーに対しても、ユーザーに対しても厳しい視点と語りは各方面から評価が高く、最近ではいろいろなところで講演されています。以前、XMLコンソーシアムでも、建設業とソフトウェア業の似て非なる点について講演していただいたこともあります。

　もともと、ASTERIAを早い段階で大成建設で採用いただいたご縁から木内さんとおつきあいさせていただいていましたが、最近、木内さんとお食事を共にしたときに、大成建設におけるマスタデータ管理のお話をされ、高い視点でありながら地に足の着いたアプローチで全社規模のマスタデータの整理と管理を行われている話に感銘を受けました。ちょうど私たちが「MDMサミット 2007」を企画していただときでしたから、ぜひ「MDMサミット 2007」で話していただきたいと思い、お誘いしたところ、快くOKをいただきました。そして、最終的には日経コンピュータの前編集長の田口さんと私を加えた３名での特別鼎談（ていだん）を行うことになりました。

　１２月４日、本番。特別鼎談は、多くの方から「とても参考になった」とのご意見をいただきました。やはり現場をリードし、苦労も重ねてこられた方の一言一言は重みが違います。私自身も、同じ壇上にいながら木内さんに質問ばかりしていました。「企業がシステムばかりにお金を使って、地味だが大切なデータ整備にお金をかけようとしないのが問題」とおっしゃった一言は、響きました。

　<a href="http://www.infoteria.com/jp/event/masterdata/">「MDMサミット 2007」の特別鼎談は、来週大阪でも行います。</a>「データにお金をかける」ことについて、もう少し突っ込んで聞いてみたいと考え、楽しみにしています。]]>
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   <title>難しいからこそ意義がある</title>
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   <published>2007-11-29T08:00:00Z</published>
   <updated>2007-11-29T08:10:37Z</updated>
   
   <summary>　12月4日のマスターデータ管理(MDM)を行うための新製品発表に向けて、パート...</summary>
   <author>
      <name>平野 洋一郎</name>
      
   </author>
         <category term="インフォテリア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[　<a href="http://www.infoteria.com/jp/event/masterdata/">12月4日のマスターデータ管理(MDM)を行うための新製品発表</a>に向けて、パートナーの方々やプレスの方々と積極的にお話をしています。その中で結構多いのが「MDMは難しいよ」という話です。例えば「マスターデータ管理は各社各様でパッケージ化は難しい、SAPやIBMですらうまくいってない」とか「マスターデータ管理はお客に価値を認めてもらえないのでビジネス化するのは難しい」といったような意見をいただきます。]]>
      　しかし、「難しい」と言われるほど私は燃えてしまいます（笑）。実際、インフォテリアの歴史は「難しい」と言われたことに対してのチャレンジの連続でした。会社を設立したときには「XMLだけしかやらないなんて無謀、まずは確実な技術でやるべき」とか「XMLが流行らなかったらどうするの」とか「技術としての重要性はわかるが経営としては難しいだろう」と言ったような意見（アドバイス）を多くいただきました。しかし、私はXMLの将来を確信していましたから、ネガティブな意見をいただくほど嬉しくなったものです。なぜなら、それは私たちの取り組みがかなり先行していることの証明と考えたからです。

　ASTERIAを発表した時にも、同じような反応がありました。「日本でミドルウェアで成功するのは難しい」「SIも一緒にやらなければ難しい」「すでに外資系で何社もあるので難しい」などなど。しかし、当時一件5,000万円を下らなかった外資系専業ベンダーのソリューションに比べて、グラフィカルに設計できるデータ連携を500万円を切る明朗価格で提供することの価値は高いと確信して事業を進め、今日にいたっています。

　そして今回のMDM。なるほど、マスターデータ管理のパッケージ化は難しいでしょう。しかし、だからこそ意義も価値も高いと考えています。5年を超えるASTERIAの事業を通じて、社内のシステム化が進み、社外とのシステム連携が増えるほどマスターデータ遍在の問題が顕在化している状況を目の当たりにしてきました。そして、マスターデータ管理は多くの企業が抱える経営課題にすらなりつつあります。そこに対してインフォテリアが培ってきた技術とノウハウをもってソフトウェアが担うべき部分をパッケージ化して、マスターデータ管理の実装を迅速化し、コストを下げるだけでなく、企業活動の根幹となるデータ品質をより向上させ、経営品質の向上に貢献できると確信するにいたりました。

　もちろん道は平坦ではないでしょう。しかし、チャレンジなくして道は開けません。しかも、私たちはやみくもにチャレンジするわけではなく、これまでの経験と実績に基づいて勝算があります。そして、「難しい」という意見もある一方で、すでに複数のパートナー企業に一緒にMDMソリューションを提供することにご賛同いただいています。将来を確信するパートナーの方々と一緒に、いまや生態系のように複雑に関連し合って進化しつつある企業情報システムに革新をもたらしたいと考えています。

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