MDMにまつわるエトセトラ 1
大変ご無沙汰しました。
久しぶりのエントリになります。
昨年のMDMサミットからあっという間の半年が過ぎました。
この半年の話はまた後ほどするとして、
本日はタイトル通りMDMにまつわる話です。
さて世の中3つのほにゃららというものが結構あります。
例えば堅い話では、国民の三大義務(納税、勤労、教育)とか
柔らかいところではジャンプの三大原則(友情、努力、勝利)や
おいしい話では世界三大珍味(キャビア、フォアグラ、トリュフ)などです。
あと昔話では、毛利の三本の矢とかもありますね。これはちょっと違いますか。。。
ともかく、なんとなく3つ何かしらを定義すると納まりがもよく
なおかつ説得力が出てくる気がするのは気のせいでしょうか?
では、ここで問題ですがMDMの3つのエトセトラはなんでしょうか、
我々は大きく二つの分野で考えています。
あまり勿体ぶっても仕方がないので早速一つ目を発表します!!
ズバリMDMの三大概念です。
・データガバナンス
・データクオリティ
・データスチュワード
これは、MDMに取り組んでいく上での基本的な考え方です。
そして、この概念を基にASTERIA MDM Oneは開発されております。
ASTERIA MDM Oneで各概念とそれを体現する主製品の関係は以下のようになっています。
MH→データガバナンス
DQ→データクオリティ
MI・GT→データスチュワード
ただしこれはあくまでも各概念を主として実現しているということなので
MHには、データクオリティの概念やデータスチュワードの概念がまるで
含まれていないというわけではありません。
ちなみに、それぞれの概念についても詳細な説明はまた後ほどということで。
さて、今回はとりあえずここまでにしまして次回のエントリでもう一つの
MDMにまつわる3つのエトセトラを紹介いたします。
山崎 将良 / 2008年06月03日
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.infoteria.com/mtr/mt-tb.cgi/852


