
稲見昌彦氏
国立大学法人
電気通信大学
知能機械工学科 教授
- タイトル
- 情報世界と現実世界を「つなぐ」ためのテクノロジー
- 講演内容
- 社会の情報化は加速度的に進展している。しかし我々人間が存在する環境は現実世界そのものであり、コンピュータの世界と現実世界とを繋ぐインタフェース技術はますます重要となっている。光学迷彩、五感インタフェースなど講演者らによる最新のバーチャルリアリティ、インタフェース技術を紹介しつつ今後の人とコンピュータとの関係性を論じる。
※稲見教授の研究作品「光学迷彩」等を展示デモコーナーにて出品いたします。
- 稲見 昌彦(いなみ まさひこ)
- 1999年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了、博士(工学)。
東京大学助手、電気通信大学講師、マサチューセッツ工科大学コンピュータ科学・人工知能研究所客員科学者などを経て、2006年より電気通信大学知能機械工学科教授。ロボット、バーチャルリアリティ等インタラクティブ技術に関する研究に従事。情報処理学会論文賞、TIME誌Coolest Inventions of the Year等受賞。
- ホームページURL
- http://www.inami.info/