マスターデータの連携を支えるASTERIA MDM One MH
ASTERIA MDM One MHは、企業内に分散する複数システムのマスターデータの同期を取り、常にデータを一意に保つ連携基盤のハブとして機能するものです。
サーバソフトウェアの「ASTERIA MDM One MH」に内蔵されているデータシンクロナイザーは、いわばデータ連携の調整役であり、マスターデータ統合のコアとなる重要な部分。また管理者はWebベースのクライアント環境「マスターポータル」から連携情報を定義したり、運用情報を取得することができます。
【ASTERIA MDM One MH製品概要・構成】


ASTERIA MDM One MHは単にデータ連携のハブとして機能するだけのものではなく、つないだ情報をしっかりと可視化して管理できる機能が搭載されています。
社内システムのマスターデータ環境が一目瞭然
社内に分散しているマスターデータがどのように連携しているのか、関連図を自動生成して、マスターデータ環境を俯瞰的に把握できます。

詳細な連携履歴の可視化も実現
モニター画面から連携履歴の詳細(実行時間、実行ステータス、差分更新情報など)をジョブごとに確認できます。




