マスターデータ統合を実現するハブ型連携アプローチ

マスターデータの連携を支えるASTERIA MDM One MH

ASTERIA MDM One MHは、企業内に分散する複数システムのマスターデータの同期を取り、常にデータを一意に保つ連携基盤のハブとして機能するものです。
サーバソフトウェアの「ASTERIA MDM One MH」に内蔵されているデータシンクロナイザーは、いわばデータ連携の調整役であり、マスターデータ統合のコアとなる重要な部分。また管理者はWebベースのクライアント環境「マスターポータル」から連携情報を定義したり、運用情報を取得することができます。

【ASTERIA MDM One MH製品概要・構成】


ASTERIA MDM One MH の6つの特長と2大メリット

特長
  • 既存システムの影響を抑えながら、マスターデータ環境を統合
  • 各種ドキュメントの自動生成
  • ノンプログラミングによって、短期間で連携基盤を構築
  • きめ細かく柔軟に実行条件を設定できるスケジューラー
  • データの管理・維持費から、無駄なITインフラまでのコストを見直し
  • 豊富な監査・実行ログの見える化で、潜在的な問題を発見
メリット
  • 開発、オペレーション、およびシステム運用のコスト削減
  • 運用ルールの明確化

マスターデータの具体的な運用が、多視点でしっかり見える、わかる

ASTERIA MDM One MHは単にデータ連携のハブとして機能するだけのものではなく、つないだ情報をしっかりと可視化して管理できる機能が搭載されています。

社内システムのマスターデータ環境が一目瞭然

社内に分散しているマスターデータがどのように連携しているのか、関連図を自動生成して、マスターデータ環境を俯瞰的に把握できます。

詳細な連携履歴の可視化も実現

モニター画面から連携履歴の詳細(実行時間、実行ステータス、差分更新情報など)をジョブごとに確認できます。