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ASTERIA  MDM One 製品ラインナップ

ASTERIA MDM Oneは、マスターデータ管理(MDM)の用途や、企業ごとのシチュエーションに応じて、大きく4種類のソフト/サービスで構成しています。「既存のマスターデータのメンテナンスから始める」、「分散したマスターデータの統一化から着手する」など、マスターデータ管理(MDM)の目的や進捗に合わせて、特定の製品/サービスを使ったり、組み合わせて用いたりできます。

  • ASTERIA MDM One MH  複数のシステム間でマスターデータを連携 【効果的なシチュエーション】 マスターデータが色々なシステムに分散して不整合が生じている
  • ASTERIA MDM One MI マスターデータの登録・変更プロセスなどを統合管理 【効果的なシチュエーション】 マスターデータの整合性を維持し続ける環境に不安定な要素がある
  • ASTERIA MDM One DQ マスターデータを統一化するデータクレンジングサービス 【効果的なシチュエーション】 顧客情報などが分散して、内容の不一致や鮮度の低下が発生している
  • ASTERIA MDM One GT マスターデータの設計の基本となる業種別テンプレート  効果的なシチュエーション】 既存マスターデータの統合やメンテナンス、新規登録の指針が不明瞭になっている

組み合わせ利用例1

ASTERIA MDM One MH + ASTERIA MDM One MI

シチュエーション例

(1)ERPパッケージの商品マスターや取引先マスターを、他の関連システム共通のマスターデータとして用いる。
(2)マスターデータの登録や変更を統合管理して整合性を維持し続ける。


こうした場合、ERPパッケージのマスターデータの登録や変更をASTERIA MDM One MI(Master Intelligence)で管理。そのマスターデータをMH(Master Hub)で関連システムに配布すると、異なるシステム間で整合性を保てるだけでなく、MDMの運用を効率化する効果が期待できます。


組み合わせ利用例2

ASTERIA MDM One MH + ASTERIA MDM One DQ

シチュエーション例

(1)CRMシステムの顧客マスターや取引先マスターを、他の関連システム共通のマスターデータとして用いる。
(2)定期的にマスターデータの内容を精査して、最新の状態に保ち続ける。


こうした場合、通常時はCRMシステムのマスターデータをMH(Master Hub)で、他のシステムに配布する。時間の経過と共に、顧客や取引先の名称や住所が変わる可能性があるので、3カ月や6カ月ごとにDQ(Data Quality Service)でマスターデータの自動見直しを図る。そうすることで、顧客マスターや取引先マスターを常に最新状態に維持できます。


ASTERIA MDM Oneシリーズの特徴

ASTERIA MDM Oneシリーズは、多くの企業に見られるマスターデータの現状を鑑みながら、機能の拡充を図ってきたマスターデータ管理(MDM)ツールです。

  • システムによってマスターデータに不整合が生じている。
  • 時間の経過と共にマスターデータのバラつきが目立つようになる。

このようなマスターデータ管理(MDM)の“負”の現状に着目して、実践に欠かせない「かゆいところに手が届く」機能を提供します。

  • 既存のマスターデータを上手く生かしたい。
  • ゼロベースでマスターデータを設計したい。
  • 各種システムのマスターデータを一元管理したい。
  • マスターデータの不整合を一挙に解消したい。

マスターデータ管理(MDM)を実践する際のアプローチや運用方法、マスターデータの整備状況や、対象とするマスターデータの種類など、企業ごとのプロジェクトに応じて選べる製品ラインナップを用意しています。

簡易診断チャートを使うと、ASTERIA MDM Oneシリーズの中から現状に適した製品を簡単に見つけることができます。

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ASTERIA  MDM One お悩み別用途例

A社 人事部の場合ASTERIA MDM One MH
ASTERIA MDM One MI
C社 システム部の場合ASTERIA MDM One DQ
D社 人事部の場合ASTERIA MDM One GT