よくあるご質問
「ASTERIA MDM One」に関するFAQ よくある質問をまとめました。
製品について
ライセンスについて
- 「ASTERIA MDM One MH」のライセンス体系を教えてください。
- 「ASTERIA MDM One MH」のライセンス体系におけるシステムの考え方について教えてください。
- 「ASTERIA MDM One MH」のライセンスファイルの取得方法について教えてください。
- 「ASTERIA MDM One MI」のライセンス体系を教えてください。
- 「ASTERIA MDM One MI」のライセンス体系におけるマスターの考え方について教えてください。
- 「ASTERIA MDM One MI」のライセンス体系におけるユーザーの考え方について教えてください。
- 「ASTERIA MDM One MI」のライセンスファイルの取得方法について教えてください。
- 「ASTERIA MDM One DQ」のライセンス体系を教えてください。
- 「ASTERIA MDM One GT」のライセンス体系について教えてください。
- ホットスタンバイライセンスとは何ですか?
- ステージングサーバーライセンスとは何ですか?
- コールドバックアップとは何ですか?
- 評価ライセンスとは何ですか?
- 「ASTERIA MDM One DQ」「ASTERIA MDM One MH」などはセットでないと購入できないのですか?
動作環境
「ASTERIA MDM One」とは何ですか?
インフォテリアが提供するマスターデータ管理(MDM)分野に向けた製品グループの総称となります。 2009年1月現在「ASTERIA MDM One」には4製品(2プロダクト、2サービス)が含まれます。
- ASTERIA MDM One MH
- ASTERIA MDM One DQ
- ASTERIA MDM One MI
- ASTERIA MDM One GT
これらの製品をユーザ環境合わせて自由に組み合わせ提供することで、柔軟なマスターデータ管理(MDM)システムの構築を支援します。
「ASTERIA MDM One MH」とは何ですか?
インフォテリアが培ってきた「つなぐ」技術をベースに、システム間のマスターデータ連携を行うプロダクト製品です。
本製品を使用することで、マスターデータの発生箇所、配信先、更新タイミング、実行結果などを一元的に管理することが可能になります。
それにより内部統制で求められる「マスターデータの正確性」の確保・評価を支援します。
「ASTERIA MDM One DQ」とは何ですか?
ASTERIA MDM One DQは、社内に散在する顧客情報などの「標準化」「統一化」を実現し、データの品質を高めるサービスです。
「ASTERIA MDM One MI」とは何ですか?
統合マスター管理用のインターフェースを含むプロダクト製品です。マスター情報登録、管理、データメンテナンス、ユーザ管理、承認機能を提供します。
「ASTERIA MDM One GT」とは何ですか?
マスター整備企画書、方法論、モデルテンプレートを提供する統合マスター構築支援サービスです。
「ASTERIA MDM One MH」のライセンス体系を教えてください。
基本製品ライセンスでは物理CPU数(Dual-Core、Hyper Thread等には非依存)が1-2の場合に対応しています。併せて本システムで接続を行うシステム数が1-3の場合に対応しています。ハードウェアの CPU数が3以上、もしくは4以上のシステムに接続が必要である場合はそれぞれ追加製品ライセンスが必要となります。詳細についてはご相談ください。
「ASTERIA MDM One MH」のライセンス体系におけるシステムの考え方(数え方)について教えてください。
ASTERIA MDM One MH製品ライセンスにおけるシステムの数え方は、ASTERIA MDM One MHにて作成される「システム」の数でカウントします。詳細についてはご相談ください。
「ASTERIA MDM One MH」のライセンスファイルの取得方法について教えてください。
「ASTERIA MDM One MH」では、動作時にライセンスファイルが必要です。 ライセンスファイルの取得方法については、ご購入の際に個別にご案内をいたします。
※ご不明な点は、お気軽にお問合わせください。
「ASTERIA MDM One MI」のライセンス体系を教えてください。
基本製品ライセンスはASTERIA MDM One MIがインストールされているハードウェアに対応しています。また登録されるユーザーID数が10、併せて登録されるマスター数が5の場合に対応しています。登録ユーザーIDが11以上、もしくは6以上のマスター登録が必要である場合はそれぞれ追加製品ライセンスが必要となります。詳細についてはご相談ください。
「ASTERIA MDM One MI」のライセンス体系におけるマスターの考え方(数え方)について教えてください。
「ASTERIA MDM One MI製品ライセンスにおけるマスターの数え方は、ASTERIA MDM One MIにて作成される「マスター」の数でカウントします。
「ASTERIA MDM One MI」のライセンス体系におけるユーザーの考え方(数え方)について教えてください。
ASTERIA MDM One MI製品ライセンスにおけるユーザーIDの数え方は、ASTERIA MDM One MIにて作成される「ユーザー(スーパーユーザー、システム管理者、一般ユーザー)」の数でカウントします。
「ASTERIA MDM One MI」のライセンスファイルの取得方法について教えてください。
「ASTERIA MDM One MI」では、動作時にライセンスファイルが必要です。 ライセンスファイルの取得方法については、ご購入の際に個別にご案内をいたします。
※ご不明な点は、お気軽にお問合せください
「ASTERIA MDM One DQ」のライセンス体系を教えてください。
ASTERIA MDM One DQはサービスでの提供となるため、ライセンスでの考え方は適用されません。ASTERIA MDM One DQの提供価格は、処理対象マスターデータ量の総量、処理要件などによって変動いたします。詳細についてはご相談ください。
「ASTERIA MDM One GT」のライセンス体系を教えてください。
ASTERIA MDM One GTはサービスでの提供となるため、ライセンスでの考え方は適用されません。詳細についてはご相談ください。
ホットスタンバイライセンスとは何ですか?
「ASTERIA MDM One MH/MI」がインストールされるハードウェアやオペレーティングシステム等の破損に備えて、HAクラスタを構成するためのライセンスです。「ホットスタンバ イ」とは、本番機に障害が発生した場合にはクラスタ対応ソフトウェア等により、自動的に予備機へと切り替えられる構成を指します。また、切り替えが手動で 行われる場合は「コールドバックアップ」が適用されます。本ライセンスの適用については同一システムにおいて同数以上の標準ライセンスを保有していること が前提です。また、標準ライセンスと同様に初年度から本体価格の15%が適用されるメンテナンスサービスが設定されています。
ステージングサーバーライセンスとは何ですか?
「ステージングサーバー」とは「ASTERIA MDM One MH/MI」の実運用に先立って、本番系と並列に運用する開発・テストが目的のサーバーを指します。社内外の接続テストで利用することができますが、本ライセン スを適用したサーバーによる実業務は許可されません。本ライセンスの適用については同一システムにおいて同数以上の標準ライセンスを保有していることが前 提です。また、標準ライセンスと同様に初年度から本体価格の15%が適用されるメンテナンスサービスが設定されています。
コールドバックアップとは何ですか?
「コールドバックアップ」とは「ASTERIA MDM One MH/MI」がインストールされるハードウェアやオペレーティングシステム等の破損に備えて、予備機に事前に「ASTERIA MDM One MH/MI」をセットアップすることを指します。本番機に障害が発生した場合にはASTERIA MDM One MH/MIがインストールされた予備機を手動で起動し、切り替えます。「ASTERIA MDM One MH/MI」では、「コールドバックアップ」用に、お客様が購入したサーバーライセンス数と同数までのバックアップ機を構築することが許諾されています。
評価ライセンスとは何ですか?
導入前の評価および検証に用いる一時評価用ライセンスで30日間です。 特別な場合を除いて期間終了後に失効します。運用を想定していないため通常のサポートサービスは受けられません。
※お申込みは、こちらの「評価版について」のページでどうぞ
「ASTERIA MDM One MI」、「ASTERIA MDM One MH」などはセットでないと購入できないのですか?
「ASTERIA MDM One MH/DQ/MI/GTはそれぞれ独立した製品となります。したがってお客様の環境に合わせて導入を行うことが可能です。
「ASTERIA MDM One MH」の動作環境について教えてください。
動作環境については「動作環境」にてご確認ください。
「ASTERIA MDM One MH」にはデータベースが別途必要なのでしょうか?
ASTERIA MDM One MHにはHSQLDBと呼ばれるオープンソースのデータベースエンジンがバンドルされているため必須ではありません。 ただし、リポジトリ用データベースについて高い堅牢性・可用性などが要求されたり、詳細なアクセス権限管理を行う場合には外部のデータベースを利用することを推奨いたします。また、連携するマスターデータが大規模な場合(レコード件数で約2万件以上の場合など)にも外部データベースを利用することを推奨します。リポジトリ用データベースとして、一般的な商用RDBMS(Oracle、SQL Serverなど)を利用することが可能です。詳細についてはご相談ください。
「ASTERIA MDM One MI」の動作環境について教えてください。
動作環境については「動作環境」にてご確認ください。
「ASTERIA MDM One MI」にはデータベースが別途必要なのでしょうか?
ASTERIA MDM One MIをご利用いただくためには別途一般的な商用RDBMS(Oracleなど)をご用意いただく必要があります。詳細についてはご相談ください。
「ASTERIA MDM One」製品の教育コースについて教えてください。
現在2009年度中の開講にむけて検討中となります。もう少々お待ち下さい。















