インフォテリアは、理想的なマスターデータ管理(MDM)の形を追及し、それを実現するための基本コンセプトを提唱しています。[Virtualization 仮想化]、[Visualization 可視化]、[Vitalization 活性化]。そして、これら「3つのV」に基づく機能をASTERIA MDM Oneで提供しています。
異なるシステムで個別に補完している複数のマスターデータを、仮想的に統合する。そうすることで、ITの共通プラットフォームとしてマスターデータを一元管理、運用することを可能にします。
マスターデータの登録・変更に伴う承認ルートの特定、データの特定、情報とデータの関連性の管理など…。マスターデータに関連するあらゆる情報を可視化できます。
仮想化と可視化でマスターデータの使い勝手が総じて高まることにより、各種業務データの鮮度や精度を向上させやすくなります。結果として、業務とシステムの両面で活性化を実現します。
「ASTERIA MDM One MH」により、継続的なコスト削減を実現する統合マスター基盤の確立へ
SeedsもNeedsも現場にある。それを地で行くのが、
「ASTERIA MDM One」です。ASTERIA MDM Oneは、
国内No.1のEAIソフト「ASTERIAシリーズ」の実利用
シーンにおいて、ASTERIAシリーズのSeedsと
、ユーザー企業の根強いNeedsが合致して誕生しました。
ASTERIAシリーズは、各種システムに分散したデータや
処理を連携させる製品です(=Seeds)。一方、ITの現場
ではこの特徴を生かして、分散したマスターデータの連携
にASTERIAシリーズが用いられるケースがありまし
た(=Needs)。つまり、SeedsとNeedsは一致していたわけです。
しかし、マスターデータ管理(MDM)の実践には、
どうしても欠かせない、マスターデータ管理(MDM)特有の要件があります。
それは「A Single Version of Truth(たった一つの真実)」、
すなわち「すべてのシステムの共通基盤となるマスターデータ」を維持し続けることです。
マスターデータの精度・鮮度を維持し続けるのが大切なことを、頭で理解するのは簡単です。ところが、実践は思いのほか難しい。多くの企業が実践段階で数々の障壁に直面し、道半ばでプロジェクトを断念するか、当初から二の足を踏む状況を招いていました。
このようなIT現場とMDMの現状を汲み取って、「Start Easy」「Operation Easy」を具現化したのが、マスターデータ管理(MDM)に特化したASTERIA MDM Oneです。マスターデータ管理(MDM)特化型ならではの操作性や機能性で、マスターデータ管理(MDM)を実践する際のハードルを下げます。






