
オープン系サーバーの広がりは企業におけるIT活用領域の拡大を加速させ、Web技術の浸透はITの利便性を飛躍的に高めました。 そして昨今のクラウドコンピューティング技術の普及は、企業ITそのものの形態を大きく変えようとしています。
これからの企業ITは、今までのように自社に設置するオンプレミス型のシステムに加えて、パブリッククラウドやプライベートクラウドが混在するようになると見込まれます。
そこで、従来にも増して重要性が高まっているのが、「マスターデータマネジメント(MDM)」です。
オンプレミスや各種クラウドに分散した業務データの一貫性を保つ。
そうすることこそ、今まさに起こっている企業ITの変革を波を乗りこなす最初の一歩になるはずです。
インフォテリアが提唱するマスターデータマネジメントのコンセプト
インフォテリアは、理想的なマスターデータ管理(MDM)の形を追及し、それを実現するための基本コンセプトを提唱しています。[Virtualization 仮想化]、[Visualization 可視化]、[Vitalization 活性化]。そして、これら「3つのV」に基づく機能をASTERIA MDM Oneで提供しています。

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異なるシステムで個別に補完している複数のマスターデータを、仮想的に統合する。そうすることで、ITの共通プラットフォームとしてマスターデータを一元管理、運用することを可能にします。

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マスターデータの登録・変更に伴う承認ルートの特定、データの特定、情報とデータの関連性の管理など…。マスターデータに関連するあらゆる情報を可視化できます。

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仮想化と可視化でマスターデータの使い勝手が総じて高まることにより、各種業務データの鮮度や精度を向上させやすくなります。結果として、業務とシステムの両面で活性化を実現します。
インフォテリアの強み
- MDMの専任チーム
- インフォテリアではMDM製品の研究や開発を担当する専任組織を設置し、製品ラインナップの充実や強化を図っています。
- MDMの情報力
- インフォテリアは海外のMDM関連イベントに参加・出展してきたほか、国内でもデータマネジメントの課題解決や促進を図る団体の設立に参画しています。
- IT現場のニーズから誕生
- マスターデータの精度維持は、IT現場における「言うは易く、行うは難し」の典型的テーマ。
この従来の“常識”を変えるべく「Start Easy」「Operation Easy」の製品を開発しました。
製品ラインナップ
ASTERIA MDM Oneは、マスターデータ管理(MDM)の用途や、企業ごとのシチュエーションに応じて、大きく4種類のソフト/サービスで構成しています。「既存のマス ターデータのメンテナンスから始める」、「分散したマスターデータの統一化から着手する」など、マスターデータ管理(MDM)の目的や進捗に合わせて、特定の製品/サービスを使ったり、組み合わせて用いたりできます。

















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