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Excelワークシートを使用した帳票データ連携ソリューション

使い慣れたExcelを使用し、
企業間の帳票データのやり取りや社内の申請業務などを自動化

比較的容易に帳票形式のデータフォームを作成できるExcelワークシート。取引先や代理店との間でやり取りされる見積書や出荷指示書などのビジネスデータ、社内の申請書や売上データの出力フォーマットに、Excelワークシートを利用している例は非常に多いことでしょう。

しかし、Excelは本来個人の生産性向上のためのツールであり、ビジネスシステムに組み込んで社内外でより幅広く使用しようとすると、以下のような問題に直面する場合があります。

  • Excelワークシートの内容を社内システムに転記するために手間がかかり、また転記ミスが発生する
  • Excelワークシートを社内外の他システムと自動的に授受する方法の構築が面倒
  • Excelワークシートの自動処理をするプログラムの開発は困難

課題イメージ図(ユーザーが転記している図)

ASTERIA WARPのオプションアダプタ「ASTERIA WARP Excel Adapter」なら、Excelワークシートをビジネスデータのコンテナとして利用し、それを様々な外部システムと連携して自動処理をするシステムをGUIベースのわかりやすい設計環境で設計することができます。


導入メリット

Excelの自動処理ができ、人為的ミスが削減
ASTERIA WARP Excel Adapterなら、Excelワークシート内のデータの処理を自動化できますので、人手を介することによる手間、処理の遅延、転記ミスが無くなります。
データ転送方法も豊富に選択可能
ASTERIA WARPの豊富なデータ転送方法を利用できるので、Webやメール、FTPといった目的に合った方法でExcelワークシートを外部システム/ユーザーとやり取りできます。
ASTERIA WARPを介して様々なシステム環境でExcelが利用できる
ASTERIA WARPの豊富な外部アプリケーション対応を活用できるので、RDBやERP、グループウェアなど様々なシステムの入出力にExcelワークシートを利用することができます。
ASTERIA WARPのデータ処理機能で抽出データの処理が簡単
ASTERIA WARPのデータ処理機能を利用することができるので、Excelワークシートから取得されたデータのサーバーサイドでの検証やフローの振り分けなど、柔軟なビジネスデータ処理が行えます。

利用例1:カタログデータのWebからの一括入力に活用

取引先企業による電子カタログ掲載用商品情報の入力手段を、Webフォームに加えてExcelでの登録も可能に拡張。取引先企業は自社製品の情報を決められたExcelワークシートフォームに入力し、Webにアップロードすることによって、一括で電子カタログに掲載することができます。

利用例2:Excelとメールを組み合わせた出荷伝票の送受信

Excelワークシートで作成した出荷伝票の雛型が工場にあらかじめ配布されています。工場では雛型に必要なデータを入力してメールの添付として送信し、本社のASTERIAではそれを受け取って自動処理し、入出庫管理データベースに登録します。


アダプタ製品について

【動作環境】 ASTERIA WARP上
【価格】 80万円

<開発・販売元> インフォテリア株式会社
<オフィシャルサイト>http://www.infoteria.com/jp/product/asteria/option/excel/

「Excelアダプタオプション」は、下記アプリケーションで構成されています。

  • Excel(Get) コンポーネント
  • Excel(Put)コンポーネント
  • Excel Builder

このソリューションに関するお問合わせ

企業名
ASTERIAソリューションパートナー各社


*Infoteria、インフォテリア、ASTERIAは、インフォテリア株式会社の商標登録です。

*その他、各会社名、各製品名は、各社商標または商標登録です。


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