NeoCoreXMS
NeoCoreXMSで定型化しにくいデータも簡単DB化!
基幹システムとXMLDBのデータ連携によるコンテンツ管理

XMLデータベースに「変化と多様性を持つ不定形のデータを取り込むと、パフォーマンスが低下するのでは?」そんなXMLDBに対する不安をXMLデータベース「NeoCoreXMS」が解消します。XMLデータベースNeoCoreXMSは、Xpriori社の特許技術DPP(Digital Pattern Processing)と呼ばれる独自の検索技術をベースにすることで、いままでにない超高速検索を実現します。
<販売元:株式会社サイバーテック>
「NeoCoreXML」と「ASTERIA」の連携で実現する
情報の一元管理とワンソースマルチユースのXMLデータベースソリューション
分散した情報を「ASTERIA」によりXMLデータベース「NeoCoreXMS」に集約し、情報の一元管理を図るとともに「ASTERIA」を活用しながら、その情報を複数の用途に活用する「情報の一元化」と「ワンソースマルチユース」のための統合ソリューションです。

- 情報の一元管理とワンソースマルチユース
- 情報の特性により管理項目が異なっていたり、情報ごとに管理システムが分かれている場合、またデータの定型化が難しいために各種ファイル形式で保存されている場合には、企業内に散在するナレッジを共有化し一元管理することが必要になります。もし一元管理された情報を元に、複数の用途・メディア・デバイスに活用することができれば、企業の情報資産を効率的に活用することができます。
ソリューションの導入効果
- 情報の統合
- 企業内に散在する情報を統合することで、企業内のナレッジを蓄積・共有化できるようになります。また同時に情報資産を資産として認識・蓄積することにより、企業価値を高めることにつながります。
- 情報の有効活用及び効率的な利用
- 一元化された情報をマルチユース化することにより、企業資産の有効活用および効率的な利用を実現することができます。顧客および社内に“的確な情報”を“最適な形態”で提供することにより、企業競争力の向上に大きく貢献します。
- 標準化
- 本システム導入の副次的な効果として、“情報資産の洗い出し”が可能になります。これは、企業における上表価値の在り方について検討する要素にもなるので、企業内の“情報の標準化”につなげることができます。
NeoCoreXMSのメリット
- 1.「速い!」超高速性
- データ量やデータ構造に依存しない“超高速”の検索性能を発揮。例えば、1GBのデータ量と、100GBのデータ量での検索性能に差がでません。(※但し、対応環境、条件等により異なります)
- 2.「かんたん!」フルオートインデックス
- すべてのタグを自動的にフルインデックス。インデックス設計が不要です。
- 3.「やわらかい!」スキーマ定義不要!
- スキーマなしでデータベースを構築。XML形式のデータであればすべて柔軟に吸収できるため、データベース設計が不要となり、システム開発/運用にかかるコストを削減します。
ASTERIAのメリット
- 1.データ変換処理・EAIを短期開発
- データ変換処理機能のシステム開発をGUI環境で簡単に設定することができ、プログラム開発工程を大幅に削減できます。
- 2.各種形式のデータ変換に対応
- 各種システムの入出力形式に併せ、すぐ活用できるデータにリアルタイムに加工。各種ファイル形式・システム間のデータ変換を幅広くサポートします。
- 3.各種ツールとの連携機能を容易に
- Excel、PDF、メール、HTMLなどの汎用的なツールとの連携機能が充実しています。
関連情報
株式会社サイバーテック
株式会社サイバーテックは、XMLデータを効率よく格納・管理するXML専用データベースの「Cyber Luxeon」と「NeoCoreXMS」を中心としたプロダクト事業を展開しています。

- 企業名
- サイバーテック株式会社













