「Interstage Shunsaku」を基盤としたシステム構築を容易に
コンポーネントの活用で新世代XMLデータベースエンジン
「Interstage Shunsaku」を基盤としたシステム構築を容易に
ASTERIA導入によるメリット
- 既存DBの検索速度を改善
- 「Shunsaku」の “SIGMAエンジン”は検索が非常に高速です。
- 構築のスピード化、低コスト化を実現
- 「Shunsaku」はチューニング要らずなので構築が容易かつ低コスト。さらに「ASTERIA WARP」と組み合わせることで、「Shunsaku」を検索エンジンとするシステム全体の開発と運用のコストも削減できます。
- 情報活用・可視化に柔軟に対応
- 「ASTERIA WARP」による検索データのExcel化やPDF化で、「Shunsaku」データの可視化を実現します。
- 既存DBをノンコーディングで統合
- コーディングレスの「ASTERIA WARP」と組合せることで、「Shunsaku」の外部連携が容易になります。
連携製品について
ASTERIA WARP版 Shunsaku Adapterによって「Shunsaku」の検索元や検索後データの入出力を「ASTERIA WARP」経由で自動化できるようにします。「ASTERIA WARP」の既存のデータ連携機能を活用することで、「Shunsaku」内のデータや検索結果を、他システムに書き出し、または他システムから取り込んで利用することができます。
また同時に、「ASTERIA WARP」内での自由度の高いデータ変換機能を活用することで、「Shunsaku」による情報の検索結果をより利用者が使いやすいフォーマットで、配信することができるようなシステムを構築することができるというメリットもあります。
これにより、コールセンターや営業担当者による日報作成とその検索など、様々な場面でのデータ利用に活用することができます。

アダプタ製品について
【製品名】ASTERIA WARP版 Shunsaku Adapter
【動作環境】ASTERIA WARP上
【価格】80万円(CPU)
<開発・販売元> パナソニック電工インフォメーションシステムズ株式会社
<オフィシャルサイト> http://panasonic-denkois.co.jp/
「ASTERIA WARP版 Shunsaku Adapter」は、以下の4つのコンポーネントを用意しています。
Shunsaku Addコンポーネント
「Shunsaku」データベースに対し、1件、または複数件のXMLデータを登録します。
Shunsaku Searchコンポーネント
「Shunsaku」データベースに対し特定の条件で検索を行い、合致するXMLデータを取得します。
Shunsaku Countコンポーネント
「Shunsaku」データベースに対し特定の条件で検索を行い、合致するデータの件数を取得します。
Shunsaku Deleteコンポーネント
「Shunsaku」データベースに対し特定の条件で検索を行い、合致するデータを削除します。
Interstage Shunsaku Data Managerは、シンプルでわかりやすい設計/運用方式で、XMLデータを「あるがままに格納し、思うがままに検索する」ことができます。
従来のリレーショナル・データベース(RDB)にはない、インデックスレスでの高速で安定した検索技術が、ニーズやデータの変化に素早く対応できる情報活 用システム構築のキーとなります。小規模データには一台のサーバ構成で対応できると同時に、大規模データにはスケールアウト型の複数サーバ構成で対応できる スケーラビリティを実現。更に、トランザクション機能による堅牢なデータ管理により、業務運用に耐えるシステムを構築できます。
<開発・販売元> 富士通株式会社
<オフィシャルサイト>http://interstage.fujitsu.com/jp/shunsaku/
このソリューションに関するお問合わせ
*Infoteria、インフォテリア、ASTERIAは、インフォテリア株式会社の商標登録です。
*その他、各会社名、各製品名は、各社商標または商標登録です。













