多次元集計エンジンDr.SumEA
との連携ソリューション


「ASTERIA WARP Dr.SumEA アダプタ」は、以下のように構成されています。
1.「Dr.SumEA」とコマンドの通信を行うコンポーネント群
2. RDBコンポーネントから「Dr.Sum EA」内のデータベースにデータの入出力を可能とするJDBCドライバとASTERIA WARP管理コンソール内のデータベースタイプテンプレート
「Dr.SumEA」を使用して多次元集計を行います。行項目、列項目を動的に指定したり、予め定義した集計様式ファイルを使用することも可能です。
Dr.Sumデータマートへデータをインポート/エクスポートすることができます。

「ASTERIA WARP」のフローで社内のデータベースからデータを取り出しCSVとして出力します。DrSumImportコンポーネントでは、インポートするCSVファイルの場所を指定し、インポート命令を「Dr.SumEA」側に通知します。
「ASTERIA WARP Dr.SumEAアダプタ」を導入することで、データベース接続管理画面においてDr.Sumデータマートへ接続を行うためのデータベースタイプが追加され、通常のRDB_Get/Putコンポーネントで利用することができます。
Dr.Sum EAは、拠点や事業部門、または全社を対象に、企業システムに蓄積されたデータから必要なときに必要なデータを自由に集計して業務に活用できる純国産の多次元高速集計検索エンジンです。
<開発・販売元>ウイングアーク テクノロジーズ株式会社
<オフィシャルサイト>http://www.wingarc.com/doc/dr_sum/product/index.htm
※「Dr.SumEA」はウイングアークテクノロジーズ株式会社の製品です
*Infoteria、インフォテリア、ASTERIAは、インフォテリア株式会社の商標登録です。
*その他、各会社名、各製品名は、各社商標または商標登録です。