多次元集計エンジンDr.Sum EA ASTERIA WARPとの連携で効果倍増
社内のビジネスデータを「Dr.Sum EA」で最大活用
ASTERIA WARPによる自動データ連携が分析を容易に
導入によりお客様が得られるメリット
- 集計・分析を行いたいデータをインポート可能
- 社内の各種システムやサーバーに散在しているデータをASTERIA WARPが収集。Dr.Sum EAにインポートすることで、データを横断的かつ統合的に分析できるようになります。データが分散していたことで発見しにくかった経営課題や業務上の課題を、浮き彫りにすることが可能です。
- 集計データの自動メンテナンスが可能
- 「ASTERIA WARP」のRDB連携機能、スケジュール機能を組み合わせることで、日々社内に蓄積されつづけるビジネスデータを「Dr.Sum EA」の集計用データとして自動メンテナンスすることが可能になります。

- JDBCによる接続とファイルインポート/エクスポートの2種類のデータ連携を選択可能
- 「Dr.Sum EAアダプタ」では、システム環境やニーズに合わせてデータ連携方法の選択が可能です。JDBCでデータをやり取りする方法と、「Dr.Sum Importコンポーネント」を使ってCSV形式のファイルからデータを直接インポートする方法の2種類を用意しました。
- JDBCドライバを使用する方法は、通常のRDBと同様にRDB_Get/PutコンポーネントからDr.Sum EAの内部データベース(データマート)に対してデータのやり取りを行うことができます。
- 「Dr.Sum EAアダプタ」内のDr.Sum Importコンポーネントは、Dr.Sum EAに対して特定のCSVファイルをインポートするコマンドを発行することができます。直接ファイルでやりとりするのでデータの高速なインポートが可能です。
- 結果レポートの自動配信が可能
- 「Dr.Sum Mdiコンポーネント」を使用すれば、ASTERIA WARPが備える「フロー機能」からDr.Sum EAに集計処理を依頼し、結果を取得できます。毎日配信する定型的な集計レポートを自動化するなど、手間の削減とデータを活用した業務スタイルの確立に寄与します。

アダプタ製品について
「ASTERIA WARP Dr.Sum EA アダプタ」は、以下のように構成しています。
1.「Dr.Sum EA」とコマンドの通信を行うコンポーネント群
2. RDBコンポーネントから「Dr.Sum EA」内のデータベースにデータの入出力を可能とするASTERIA WARP管理コンソール内のデータベースタイプテンプレート
Dr.Sum Mdi, Dr.Sum MdiDynamic
Dr.Sum EAを使用して多次元集計を実行します。行項目、列項目を動的に指定したり、あらかじめ定義した集計様式ファイルを使用することも可能です。
Dr.Sum Import, Dr.Sum Exportコンポーネント
Dr.Sumのデータマートにデータをインポート/エクスポートします。
フローイメージ
ASTERIA WARPのフローで社内のデータベースからデータを取り出して、CSVファイルとして出力します。Dr.Sum Importコンポーネントでは、インポートするCSVファイルの場所を指定し、インポート命令をDr.Sum EA側に通知します。
Dr.Sum EAは、拠点や事業部門、または全社を対象に、企業システムに蓄積されたデータから必要なときに必要なデータを自由に集計して業務に活用できる純国産の多次元高速集計検索エンジンです。
<開発・販売元>ウイングアーク テクノロジーズ株式会社
http://www.wingarc.com/product/dr_sum/
このソリューションに関するお問合わせ
※「Dr.Sum EA」はウイングアークテクノロジーズ株式会社の製品です
*Infoteria、インフォテリア、ASTERIAは、インフォテリア株式会社の商標登録です。
*その他、各会社名、各製品名は、各社商標または商標登録です。
関連ソリューション
- 異機種DB連携
- : DB2 | Oracle | SQL Server |
- BI/DWH連携
- : Dr.SumEA | DB2 | Oracle | SQL Server |














