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Web EDIの自動化を行い、
Webを活用した電子商取引を実現


Webブラウザさえあれば比較的容易に構築できるため、多くの企業で導入が進んでいるWeb EDI(Webベースの電子データ交換)。しかし、取引先から提供されるデータ(注文データやカタログデータ)を取引先のWebサイトから手作業で入手している場合、現場における手間とコストは無視できません。取引サイトでのログイン/パスワードの入力作業はもちろんのこと、マウスとキーボードの間で頻繁に手を動かしながらのデータ入力作業、注文データのダウンロード、社内システムへの再入力(転記)作業は、担当者に相応の労力と時間を要求するからです。

そのような現場には「ASTERIA WARP」と「WebMacro Option」が大きな助けになります。WebMacro Optionが備える「サイト情報自動取得」機能により、これらの煩雑な作業をシステムに自動処理させられるのです。従来、担当者が実行していたWebブラウザ上での動作手順(URLの入力やFORMへの入力など)をWebMacro Optionが肩代わり。Webサイトの巡回とHTMLデータの取り出しを自動化します。

さらにはASTERIA WARPの持つEAI(Enterprise Application Integration)機能が寄与します。Webサイトから取り出したデータを識別し、データの内容に応じて各種社内システムのデータベースを更新するなど、多彩な連携パターンを実現可能です。


利用例

利用例1 複数の取引先のWeb EDIシステムを統合管理

取引先のWebサイトの参照および受注処理を自動化します。必要なデータを取得したのち、社内システムのデータベースを自動的に更新します。

導入によりお客様が得られるメリット
担当者の作業を自動化できる
WebMacro Option」の機能を適用することで、取引先のWebサイトの参照や受注処理にかかわる担当者の手作業を自動化できます。担当者が必要なのは、各種の更新通知を検知した場合のみ。ASTERIA WARPから送信されるメールを見るだけで済みます。このように、Web EDIの大幅な業務の効率化が期待できます。
社内のバックエンドシステムとの連携が可能
「ASTERIA WARP」の充実したデータ連携機能を組み合わせることで、柔軟な仕組みが実現可能です。データの内容を識別し、社内の受注システムなど関連する各種バックエンドシステムを自動更新できます。
WebMacroアダプタ製品について

【動作環境】WindowsOS上のASTERIA WARP上
【価格】80万円

<開発・販売元> インフォテリア株式会社
http://www.infoteria.com/jp/asteria/product/w_option02.php


*Infoteria、インフォテリア、ASTERIAは、インフォテリア株式会社の商標登録です。

*その他、各会社名、各製品名は、各社商標または商標登録です。