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JFT/Server連携ソリューション

各種EDI通信手段に対応したEDIサーバーと社内データ連携
ミドルウェアASTERIAのパッケージソリューション

取引先やグループ企業間で様々なビジネスデータをやり取りする株式会社TOKAIコミュニケーションズ(旧:株式会社ビック東海)製EDIサーバー「JFT/Server」。また、社内データ連携ミドルウェア「ASTERIA WARP」は、EAIサーバーとして社内散在するあらゆるDBやアプリケーションの間でデータをやり取りすることが可能です。

この両製品を組み合せたソリューションにより、社外のビジネスデータから社内の基幹データまで、一連のデータ連携を一括処理するシステムを、迅速に構築することができます。


導入メリット

あらゆるEDI通信手順で集配信が可能
JCA手順、全銀ベーシック手順など、各種通信プロトコルを実装している「JFT/Server」により、あらゆるEDI利用シーンで活用できます。
社内システムとの一環処理ができる
「JFT/Server」で送受信されるデータを「ASTERIA WARP」を介して、必要な場所・時間に届けることが可能です。
EDIシステムの短期開発が可能
集配信先や通信手順をわかりやすく管理できる「JFT/Server」と、社内データ連携を直感的に開発できる「ASTERIA WARP」の組み合わせにより、高度なEDIシステムを短期間に開発・稼動させることができます。
開発コストの抑制
パッケージソフトを活用することで、全体的なコストを抑えることが可能です。

連携製品について

「JFT/Server」によって集配信されるデータは、「ASTERIA WARP」により社内の様々なシステムから生成・格納されます。「JFT/Server」の集配信のタイミングは“JFTアプリケーション連携機能”を使用して、「ASTERIA WARP」側からもコントロール可能です。(「JFT/Server」側でスケジュールすることも可能)

集配信されるデータは、Oracleデータベース経由、またはファイルとして連携可能です。


製品情報:JFT/Server
「JFT/Server」は幅広いプロトコルに対応し、短期間・低コストでEDI環境を構築できるEDIに特化したパッケージです。ファミリーレストラン「すかいらーく」様をはじめとして、数多くの企業のEDI基盤として導入されています。集配信のスケジューリング・通信時エラー対応など、EDIパッケージに必要な様々な機能を提供しています。

<開発・販売元> 株式会社TOKAIコミュニケーションズ(旧:株式会社ビック東海)

<オフィシャルサイト> http://pd-victokai.com/jft/


このソリューションに関するお問い合わせ

企業名
株式会社TOKAIコミュニケーションズ(旧:株式会社ビック東海)


担当
SI事業部 システムインテグレーション部 赤堀 和夫


電話
03-3864-3491


E-Mail
jft-info@victokai.co.jp



*Infoteria、インフォテリア、ASTERIAは、インフォテリア株式会社の商標登録です。

*その他、各会社名、各製品名は、各社商標または商標登録です。


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