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ASTERIAが提供するソリューション

IBM i(AS/400、iSeries、System i)連携ソリューション

IBM iのデータベースを最大活用
社内外のシステムと柔軟に連携

豊富なシステム連携機能を持つASTERIA WARPは、「IBM i」上で稼働するIBM製のデータベース「DB2」シリーズとも連携可能です。ASTERIA WARPのデータベースコントロール機能である「RDB Get」、「RDB Put」、「SQL Call」やFTPファイル送受信などのコンポーネントを活用することで、社内外にある他のシステムとデータ連携の仕組みを容易に実現できます。

企業の業務データを格納しているIBM iをASTERIA WARPにつなぐと、他のシステム上で稼働しているERPパッケージ、SFA(営業支援システム)、グループウェアといった企業内アプリケーションの可能性が大きく広がります。個別と全体、バックオフィスとフロントオフィス、業務の動きと社員の動きといったそれぞれの要素の間にある「溝」が埋まり、コスト削減、業務の効率アップが期待できることでしょう。


IBM iとノーツとの連携イメージ

IBM iとDr.Sumとの連携イメージ


導入によりお客様が得られるメリット

横断的なデータ・コントロールが可能
ASTERIA WARPを導入することで、IBM i上のデータを他のシステムが自由に利用できる環境が整います。つまり、システムをまたがる横断的なデータ・コントロール機能を容易に追加できるようになります。
機能追加が容易
IBM iを利用している既存のシステム環境を温存しながら、新しい業務に合わせて機能を追加したり、改修したりといったアクションをASTERIA WARPが実現します。ASTERIA WARPにより、コストを抑えながらもビジネスの変化に容易に対応できるIT基盤が整います。
特別な設定は不要
既存システムにデータインターフェースを追加する際の手間を減らしました。大幅な変更なく実装可能です。


動作環境

対応 i5/OS
-V5R1
-V5R2
-V5R3
DB接続
-JDBC接続
 ※JDBCドライバは、ToolBox for Javaにて提供されるjt400.jar(Type-4)を使用します

連携製品について

「ASTERIA WARP」のデータ集配信・データ変換・データ統合機能を使えば、「IBM i」上のデータの加工・更新はもちろん、IBM i上のデータを社内外にある他のオープン系システムで活用することが可能です。


製品情報:IBM i

固有の機能/特性を維持・拡張し、お客様の大切なアプリケーションを守りつつ、常に先進の機能を取り込み続けてきたハイブリッドサーバーです。


<開発・販売元> 日本アイ・ビー・エム株式会社


このソリューションに関するお問合わせ

企業名
ASTERIAソリューションパートナー企業各社



*Infoteria、インフォテリア、ASTERIAは、インフォテリア株式会社の商標登録です。

*その他、各会社名、各製品名は、各社商標または商標登録です。


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