Notesアダプタ(Windows版のみ)
Notesとのデータ連携を可能にする「ASTERIA WARP」のアダプタオプションです。ASTERIA WARPで設計されたフロー上にNotesコンポーネントを配置することにより、Notesデータベース上のデータを取得してRDBなどに格納したり、また、RDBなどのデータをNotesデータベース上に追加・更新することができます。
機能紹介
- NotesGetAdv コンポーネント
- Notesデータベースに含まれている任意の文書の任意のデータを指定して取得します。
- NotesPutAdvコンポーネント
- Notesデータベースに対し文書を追加、削除したり、任意の文書内の任意のデータを指定して更新を行います。
- Notes Connection Builder
- データベースへの接続設定を簡単に行う開発支援ツールです。ダイアログ操作で、データベースの選択、また選択されたデータベースのフィールド情報を取得できます。
Notesクライアントソフトウェアを経由して、Notes Dominoサーバーと接続しますので、NotesデータベースやNotesサーバーへの追加設計の必要はありません。企業内のNotesシステムとは独立した状態で稼動することが可能です。
フロー設計イメージ
NotesGetAdvコンポーネントとNotesPutAdvコンポーネントを使用したフロー開発の例です。(アイコンの外枠が点線になっているものが該当するコンポーネントです)
Notesクライアントソフトウェアを経由して、Notes Dominoサーバーと接続されている環境の元で、各コンポーネントのアイコンをクリックすると、Notes Connection Builderが起動します。接続先のNotesデータベースのフィールド情報にアクセスして、データの追加・保存・更新・削除を行うことができます。
適用例
Notesデータベース内のデータの有効活用のためのシステム構築やNotesデータベースから他のシステムへの移行などの場面で活用されています。
パイプライン
フロー
















