全銀 TCPIPアダプタ(Windows版のみ)
企業や組織間のデータ連携の仕組みである従来のEDIをASTERIA WARPで実現するアダプタオプションです。全銀TCP/IP手順に対応しています。
全銀TCPIPアダプタには全銀 TCP/IPで通信するためのTOKAIコミュニケーションズ(旧:ビック東海)社製「JFT/Lite(JcServer)」相当の通信エンジンに加え、それを制御するJFTコンポーネントが含まれています。
機能紹介
- JFT コンポーネント
- 全銀TCP/IP通信エンジンである「JFT/Lite(JcServer)」に対し制御を行なうコンポーネントです。
フロー設計イメージ
JFTコンポーネントを使用したフロー開発の例です。(アイコンの外枠が点線になっているものが該当するコンポーネントです)
通信設定は「JFT/Lite(JcServer)」に附属する専用管理コンソールで行ないます。
ASTERIA WARPからは、全銀TCP/IPを使用して集配信されるデータファイルを作成、取得したり、「JFT/Lite(JcServer)」へのコマンド送信を行うことができます。また、全銀TCP/IP手順モジュールへのコマンド送信、自己送受信実行起動・相手送受信待ち起動、およびステータス管理等をASTERIA上からプロパティとして指定できます。
適用例
一部取引先からの注文がExcel形式の場合でも、他の形式のフォーマットで受け取った場合と同じように処理することが可能となります。
パイプライン
フロー
















