Excelアダプタ
Excelワークシートデータを取り扱う機能を付加する「ASTERIA WARP」のアダプタオプションです。
ASTERIA WARPで設計したフロー上にExcelコンポーネントを配置することで、Excelファイルからデータを抽出してRDBに格納したり、RDBのデータをExcelデータとしても格納できます。
Excelワークシートからのデータ抽出、Excelワークシートへのデータ書き込みを、XMLなどの中間フォーマットを経由することなく実現できます。そのためExcelを使った業務フローを容易に開発できます。
またExcelワークシートのデータをExcelアプリケーションを経由せず、ダイレクトに入出力するため、Windowsだけでなく全てのASTERIA WARP上で稼動します。
Excel(Get)コンポーネントとExcel(Put)コンポーネントを使用したフロー開発の例です(アイコンの外枠が点線になっているものが該当するコンポーネントです)。
各コンポーネントのアイコンをクリックすると、ExcelBuilderが起動し、Excelファイルのどのセルやレコードからデータを取得(Get)するのか、また書き込む(Put)するのかを視覚的に指定できます。
一部取引先からの注文がExcel形式である場合にも、他の形式のフォーマットで受け取った場合と同じように処理することが可能になります。