パイプラインコーディネーター
~ アクション選択だけで簡単にデータ連携を実現 ~
ノン・ディベロップメントで、より簡易に素早くデータ・システム連携を行う「パイプライン」機能は、この「パイプラインコーディネーター」によって設定します。
フォルダ監視やデータ収集の役割を持つ「センサー」、データ変換・抽出を行う「フィルター」、データ連結・受け渡しを行う「ジョイント」の3つのステージがあります。開発者は、それぞれ必要な「アクション」(実行したい処理)を選択するだけで、より簡易に素早くデータ・システム・サービスの連携を実現することができます。
「パイプラインコーディネーター」は、Webインターフェースを採用しているので、開発用の特別なアプリケーションをインストールする必要はありません。またWebブラウザからチュートリアル形式で、直感的にデータ・システム連携に関する設定を行うことができ、またログや統計情報などの運用・管理機能までも利用することができます。
センサー、フィルター、ジョイントのステージごとに処理が行われ、各ステージでの処理が終了するタイミングで処理結果データが内部に1度保存します。
万が一、処理過程で何らかのトラブルが発生しステージの処理が途中で中断した場合でも、あらかじめリトライの設定を行っておけば、その設定に従い保存されたデータを使用して、自動的にステージ処理の再実行します。
エラーが発生したパイプラインの管理(リトライの設定、エラー処理の手動実行・削除、実行ログの参照など)も、Webベースのクライアント環境である「パイプラインコーディネーター」経由で提供しています。
各ステージのアクションを組み合わせることで以下のようなことを、簡単に実現することができます。
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