ASTERIAトップページ > 製品ラインナップ > ASTERIA WARP > パイプライン機能

パイプライン機能
~ Webブラウザから簡単操作!データ連携を3ステップでシンプルに実現 ~

ASTERIA WARPのパイプライン機能を使って、よりシンプルに、スピーディに、安全に、企業のデータ・システム・サービスを連携するための機能です。

パイプライン機能には、大きく3つのステージがあります。1つが、フォルダ監視やデータ収集をする「センサー」。もう1つが、データ変換・抽出をする「フィルター」。そして3つめが、データ連結・受け渡しをする「ジョイント」です。

それぞれのステージには、実行したい処理内容を記した「アクション」が多数用意してあります。それらの中から必要なアクションを選択し、プロパティを設定するだけで、簡易にデータ連携・システム統合を実現できます。


ノン・デベロップメントによるデータ連携・システム総合

ASTERIA WARPでは、通常の開発作業を必要とせずに(ノン・デベロップメント)、迅速に、データ・システムを連携させることができます。パイプラインを作成するだけで、企業内、企業間はもちろん、ウェブ上のサービスまでを連携の対象として視野に入れたデータ・システムの連携が実現できます。


クリックで拡大

3ステップで、迅速にデータ連携を実現

パイプライン機能を構成する「センサー」「フィルター」「ジョイント」の3ステージは、それぞれ豊富なアクションを備え、継続的に拡充しています。そして、各ステージで必要なアクションを選択・設定するだけで、簡単にデータ連携を実現できます。
実際の設定はブラウザ経由で行えます。パイプライン機能は、セキュリティ機能やエラー処理機能などの高度な機能を標準装備しており、安全性や信頼性が高いデータ連携を実現します。

データを収集する「センサー」ステージ

接続先に合わせて定義した、様々な種類の細かい「アクション」を用意しています。

<センサーアクションの一例>
■ファイル・フォルダ関連のアクション
フォルダに文書ファイルが追加されたかどうかを監視
フォルダに画像ファイルが追加されたかどうかを監視

■メール関連のアクション
メールの取込み
メールに添付された画像ファイルを取込み

→「センサー」のアクション機能はこちら 》



データを変換・抽出する「フィルター」ステージ

文字列処理、四則演算、暗号処理をはじめとする変換処理を「アクション」できめ細かく設定できます。

<フィルターアクションの一例>
■文字列関連のアクション
小文字→大文字変換
大文字→小文字変換
半角→全角変換
全角→半角変換
空白を除去

■レコード関連のアクション
重複レコードを削除
特定文字列を含むレコードを削除

→「フィルター」のアクション機能はこちら 》



データを送信する「ジョイント」ステージ

接続先に合わせた、様々な種類のきめ細かい「アクション」を設定できます。

<ジョイントアクションの一例>
■ファイル・フォルダ関連のアクション
データをファイルに保存
テキストをファイルに保存

■チャート関連のアクション
棒グラフを作成
円グラフを作成

→「ジョイント」のアクション機能はこちら 》

これらの各ステージで、必要なアクションを選択・設定するだけで、データ連携を実現できます。設定は、ブラウザ経由で行うことができます。パイプラインには、セキュリティ機能、エラー処理機能などの高度な機能が標準装備されており、セキュリティ機能、信頼性を持ったデータ連携を実現できます。