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フロー機能
~複雑なデータ連携もシステムに簡単に実装できる~

フロー機能は、マルチプロトコル・マルチプラットフォーム対応のデーター連携サーバーです。

あらゆるインターフェース形態に対応したアダプタやデータ変換機能を標準で多数装備し、ハブ型の連携によって、多様なデータやシステムをつなぎます。システムの環境に合わせ、より複雑なデータ・システム連携も容易に実現することができます。

多種多様な機能を柔軟に組合せることで、異なる守備範囲と異なるテクノロジーで構成されたシステムを統合し、相互運用性を高めることを可能とします。


フローサービス

フ ローサービスは、フローデザイナーで作成されたフローの実行環境となるプラットフォームです。システム構築の際、サーバー機にソフトウェアとしてイ ンストールして、ご利用いただきます。管理ツール「FSMC」(Flow Service Management Console)を備えており、運用の際は、ブラウザ経由で管理画面にアクセスし、サーバーの設定・管理を行うことができます。


FSMC (Flow Service Management Console)

Webベースの管理ツール「FSMC」では、「ステータスモニタ」「ログビューワ」「サーバ設定」などの機能を使って、ASTERIA WARPの運用状況の監視、各種設定、メンテナンスできます。

ステータスモニタ

フローやシナリオの実行ステータスを管理します。

ASTERIA WARPで管理しているすべてのフローの状況を、プロジェクトやアカウントごとに把握することができます。

ログビューワ

システムやフローが出力するログを管理します。

フローの実行やエラーの原因など、ASTERIA WARPで実行している処理の状況を確認することができます。

サーバ設定

割当メモリやスレッド数の設定、SSL証明書などを管理します。

データベースやプロトコルの接続設定などは、その設定内容をフローの開発時に利用することができます。