ASTERIAトップページ > 製品ラインナップ > ASTERIA DataCaster > 活用事例

ASTERIA DataCaster 活用事例


活用事例1 メール感覚で安全にファイルを転送する

ASTERIA DataCasterの最もシンプルな活用事例です。
普段お使いのメールソフトのような操作感で、安全なファイルの転送が簡単に行えます。

説明図

活用事例2 送信元を識別して社内システムとの自動連携を実現

ASTERIA DataCasterのコラボレット機能を利用した例です。
コラボレット機能を使うことでファイルの送信・受信を自動化することができます。また、社内システムとのスムーズな連携にも活用できます。

説明図
  1. A社、B社、C社がそれぞれ、DataCaster 専用のメールシステムを使ってファイルを送信します
  2. Z社のASTERIA DataCaster がコラボレット機能を活用、受信コラボレット機能により、受信したファイルを自動的に指定したフォルダに保存することができます
  3. コピーされたファイルは、集計・分析システムによって解析後、集計データを特定のフォルダに出力します(※)
  4. 出力された集計データは、送信コラボレット機能により安全に、D社に自動転送されます

※ASTERIA DataCasterで受信したファイルの変換や集計・分析には、ASTERIA WARP や ASTERIA WARP Liteなどのデータ連携ミドルウェアをご利用いただくと、 より柔軟なシステム連携が実現できます