JFEシステムズ株式会社
ユーザー系SIerとしてハードに依存しない
お客様に最適なシステム・ソリューションをご提案
基本情報
- 住所
- 東京都墨田区太平四丁目1番3号 オリナスタワー17階
- 部署
- 営業本部 ソリューション第1営業部
- 販売拠点
- 東京・関西・中部・西日本
JFEシステムズのアドバンテージ
ユーザ系のSIerとしてハードメーカに依存しないご提案をいたします。メインフレームに対するリアルタイム連携を核にした各種ソリューションのご提供。その他、過去の実績を生かした様々なソリューションをご用意しております。
導入事例とソリューションのご紹介
- 1.データ交換情報HUBソリューション
- ~マルチなEDI通信機能とEAI機能を合わせ持つシステム構築を実現~
- 2.Hub&Spokeモデルを高度に実現するEAIソリューション
- 3.連結会計システム連携ソリューション
- 4.WebEDIソリューション
- 5.自動見積システムソリューション
企業内データ交換HUBソリューション
マルチなEDI通信機能とEAI機能を合わせ持つシステム構築を実現
システムの概要
まず、メールで送受信されるデータをシステム内に自動的に組み込む「メールEDI」システムを「ASTERIA WARP」で構築。その後、EDIシステム内のデータを他の社内システムでも同時に活用したいというニーズから「EAIフレームワーク」を追加し『企業内データ交換情報HUB』ソリューションを実現しました。マルチなEDI通信機能とEAI機能を合わせ持ち、貴社のビジネス環境の現状・変化に合わせてデータ変換を柔軟にアレンジできる、次世代EDIにふさわしい発展型ソリューションです。

マルチなEDI通信機能とEAI機能を合わせ持つ「データ交換情報HUBソリューション」
経営判断に必要な統計情報を一元的に収集・蓄積可能!
導入前の課題
- メールで送受信するデータを社内システムに取り込む処理を自動化したい
- EDIシステム内のデータを他の社内システムでも同時に活用したい
- 経営判断に必要な統計情報(受注・出荷・生産等)を一元的に収集・蓄積したい
- 統計情報は、汎用的な表計算ソフトの「Excel」形式で出力したい
導入効果
- メールEDIの情報を蓄積したシステムをHUBにして、幅広いデータ交換を実現
- メールEDIで取得した情報を「ASTERIA WARP」のデータ連携機能で、各種社内システムの入出力形式に合わせてデータ変換を行います。EDIシステム内のデータを、他の社内システムでも同時に活用することができます。
- 経営判断に必要な統計情報(受注・出荷・生産等)を一元的に収集・蓄積可能!
- 最適な生産管理を考える上で欠かせない、経営判断等に必要な統計情報(受注・出荷・生産等)を、システム内で一元的に収集・蓄積することを可能にしました。
- 統計情報をExcelに出力、Excelを簡易分析ツールとして活用できる
- 「ASTERIA WARP」の持つExcel連携機能を活用して統計情報を収集、「Excel」形式の統計情報レポートを出力し、「Excel」を簡易な分析ツールとして活用することを可能にしています。
連結会計システム連携ソリューション
グループ会社連携会計システムのインターフェース開発にASTERIAを購入
運用管理機能
- ステータス管理
- ブラウザで現在の処理状況を確認できる
- データリカバリ機能
- ブラウザよりデータの再処理・再送信が行える
- エラー通知機能
- エラー時に管理者にメール通知する
導入の目的
グループ会社連結会計システムのI/Fとして、HUBモデルを採用し、HUBのコア製品としてASTERIAを導入
導入効果
- I/F開発は、HUBで吸収、各社毎に現状システムの変更は発生しない
ASTERIAを使用することにより、HUB内の開発も安価













