業種を問わない豊富な実績、
多様なサービスを展開するインテグレータ
インテックのアドバンテージ
1. システム系ツールと、基幹システムの連携による、業務効率化ソリューション
2. 統合基幹パッケージ(ERP)と社外関係者との情報連携による、業務効率化ソリューション
4. 生産管理パッケージを中核にしたSCM実現による製造業バリューチェーンの構築
5. 会計統合パッケージを中核にした、会計情報チェーンの構築
導入事例とソリューションのご紹介
- 1.SSL-VPN連携ソリューション
- 2.株式会社山善様
- 工業系調達システムに対応するサプライヤーWebサイトを構築。
Aribaバイヤーに対しASTERIAを利用して接続。
- 3.株式会社日伝様
- 機械要素部品調達システムに対応するサプライヤーWebサイトを構築。
Aribaバイヤーに対しASTERIAを利用して接続。
- 4.株式会社ベンチャー・リンク様
- 基幹システムから営業系システムへのデータ連携処理のパフォーマンスを改善。
株式会社山善様
工業系調達システムに対応するサプライヤーWebサイトを構築。
Aribaバイヤーに対しASTERIAを利用して接続。
導入背景
- バイヤー、サプライヤーの業務効率を向上
- 2002年頃から、工業系企業が調達における間接コスト削減の一環として、企業内イントラネットによる電子集中購買システムを急速に立ち上げはじめた。とくに、日本アリバやSAPシステムを利用している企業が多く、これらに対応させることがバイヤー、サプライヤーの業務効率を向上させることと考え、特に新システムでは生産財専門商社のノウハウを集結した検索エンジンを前面に出した構築を行う。
導入目的
- バイヤーが調達能力をフルに生かせる
- 専門商社としてのノウハウを生かした、地域ごとのサプライヤーの電子対応をサポートし、バイヤーが調達能力をフルに生かせるシステムの構築。
- 購買部門の業務の効率化
- バイヤーは70万アイテムにも及ぶ商品から用途に合わせて検索でき、画面上で在庫の有無や定価・設定価格をリアルに知ることができる。
導入の決め手
- B2Bビジネスプロトコルに対応
- ASTERIAは、Aribaオプション、SAP-MROオプションを、装備している購買システムの構築に実績があることで、バイヤーシステム要求に柔軟な対応が可能であることが決め手となった。
導入効果
- 購買現場に大きなメリットを提供し、サプライヤーとのパートナーシップを強化
- WebZENETは数十万点の生産財商材をタイムリーに検索でき、生産現場、工場系生産用副資材の調達にメリットを提供するだけでなく、地域サプライヤーとのパートナーシップ構築に貢献している。
株式会社日伝様
機械要素部品調達システムに対応するサプライヤーWebサイトを構築。
Aribaバイヤーに対しASTERIAを利用して接続。
導入背景
- バイヤーの生産性向上
- 調達の電子化が進む中で、日伝のミッションである「生産ラインの円滑稼動を支援する」を更に推進するために、B2Bシステムの強化に取り組んだ。まずは日本アリバのシステムを利用している企業をターゲットに新システムの構築を行った。
導入目的
- バイヤーと販売店のサポート
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- バイヤーが調達能力をフルに生かせるシステムでのサポート
- Webカタログと連携することで、バイヤー設計部門へスペックやCADデータなどの製品情報を提供
- 販売店の電子調達への対応をサポート
導入の決め手
- アリバシステムの接続実績とB2B実績
- ASTERIAのAribaシステム実績を前提に、当社のB2B接続ノウハウを評価いただいた。
導入効果
- 購買現場に大きなメリットを提供し、サプライヤーとのパートナーシップを強化
- WebACCESSは100万件を超える機械要素商材をタイムリーに検索でき、生産現場、技術研究部門の調達業務にメリットを提供するだけでなく、地域サプライヤーである販売店とのパートナーシップ構築に貢献している。
株式会社ベンチャー・リンク様
基幹システムから営業システムへのデータ連携処理のパフォーマンスを改善。
導入背景
- 部門システムから営業支援システムへの情報配信が遅延していた
- フランチャイズ関連情報などのデータを、部門システム(Oracle8i)から営業支援システム(Notes4.6)に定期配信する際、これまでのシステムでは問題が発生していました。
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- 2時間毎に配信し、ピーク時は1,500件のトランザクションが発生。
- 年に数回、Notesへの配信が2時間以内に完了しないという障害が起きる。
- 処理方法は (1)XMLファイルを作成、(2)FTP転送、(3)Notesへ反映、(4)Notesレプリケーション。
導入目的
- ASTERIAによってトランザクション量の増加対策
- 基幹システムを刷新する計画があり、このタイミングで部門システムを基幹システムに取り込み、ASTERIA3+Notes Optionを採用。トランザクション量増加への対策としました。
導入の決め手
- Notes連携の高い処理能力
- グループ全体で徹底したNotes文化があり、今後もNotesを使用することが決定していました。また、製品評価時のパフォーマンステストで従来環境の約30倍という抜群の処理能力を記録したことから、採用となりました。
導入効果
- トランザクション増加にも安定稼動
- ASTERIAの導入により、システム負荷軽減が図られ、システム全体での安定運用を実現しました。本番リリース後約6ヶ月経過し、増加するデータ、増加するトランザクションにも充分対応できています。次のステップでは、稼動環境の見直しを含めた、処理性能の最適化を考えています。