株式会社インテックにより生産管理システム『MCFrame』と
情報分析システム(BI)をASTERIAでリアルタイム連携

『MCFrame』は数多くの製造業様に導入されている生産管理パッケージシステムです。本連携ソリューションを開発されました株式会社インテックは長年にわたり『MCFrame』『ASTERIA』の豊富な導入実績を持ち、そのノウハウから生まれた連携ソリューションです。
MCFrame』は東洋ビジネスエンジニアリング(株)の製品です。

連携ソリューション概要図

株式会社インテックは、@WARPにてASTERIAと連携実証済みである生産管理システム「MCFrame」と情報分析システム(BI)を上手く連携させることにより、リアルタイムに出荷・入庫・在庫情報の連携を実現させ、計画策定の正確性の向上と営業力の強化を図ります。

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導入実績 / 生化学工業株式会社様

導入の背景

業界環境が大きく変化している医薬品業界を勝ち抜くためには、個別事業毎の採算性向上、経営状況の迅速な把握と透明性の強化、原価管理の精度向上が必要であった。

導入の目的

1.生産管理システムから、既存のBIシステムへのリアルタイム連携
経営状況の迅速な把握のために、生産管理システム(MCFrame)側で日々発生する入庫・出庫情報と在庫情報を、発生する度に分析システム(BI)に連携し、計画策定の正確性を向上させることにより営業力の強化を図る。


2.新システムへの移行途中のブリッヂとしてもASTERIAを利用
基幹系システムの構築、プロジェクトは大規模かつ長期間に渡るため、フェーズドアプローチを採用。


第一段階として会計システムを2005年9月に稼働させたが、生産システムが稼働する2007年4月までの間はブリッジ・システムを準備する必要があった。
ブリッジ・システムでは、現行稼働中のオフコン情報(販売管理・生産管理)を、新会計システムへ渡す役目を持つ。つまり、新しい生産管理システム(MCFrame)稼働までのつなぎ役である。

導入の決め手

1.連携情報の加工において、ASTERIAがノンコーディングによる作りこみによって高い生産性を発揮できること。


2.システム間連携でのリアルタイム性において、ASTERIAが活用できること。

導入の決め手

1.短期開発を実現


2.MCFrameと情報分析システム(BI)のリアルタイム連携により情報精度が向上。
生産管理をリアルタイムに情報分析システムへ連携できるようになり、情報精度が向上した。
営業効率化、営業力アップにつながるものを期待できる結果を生んだ。


生化学工業株式会社について
糖質科学分野における独創的な医療用医薬品、医療機器等の開発・供給を通して、世界の人々の健康で心豊かな生活(クオリティー・オブ・ライフ)の向上に貢献するスペシャリティファーマとして、事業を展開している。


株式会社インテック

お客さまの経営戦略に沿って、情報化戦略の立案からシステムの企画、開発、アウトソーシング、運用保守まで、IT分野において幅広く事業を展開。インテックはITを活用してビジネスの変革にチャレンジするお客さまを強力にサポートしています。

お問合せ先

企業名
株式会社インテック


担当
ビジネスプロダクトソリューション事業部 営業推進課担当


電話
03-5665-5140



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