データベースを100%監視して、すべての動作をログ記録!
リアルタイム データベース セキュリティ ソリューション『Chakra』
「Chakra」と「ASTERIA」の連携で実現する
内部統制や日本版SOX法におけるデータベースリスク管理ソリューション
~データベース監視からエラー検知、ログ記録、不正アクセス・改ざん防御まで~
「Chakra」を利用した「データベースリスク管理ソリューション」は、既存システムに影響を与えることなく、100%のアクセスログをリアルタイムに記録することができます。内部統制におけるデータベースログ(データベース監視)に対するニーズが高まりつつある今、基幹業務システムなどの複雑な環境においても導入が容易で、かつ大きな効果が期待されるものとして注目されているソリューションです。また、記録したアクセスログは、事後に情報システムの信頼性を実証する「監査証跡」としても利用することができます。
さらに「ASTERIA」を組み合わせることで、「Chakra」で収集されたアクセスログを集約することができるので、大量データの高速検索ツール、ログ集約システム、BIを使った分析ソリューション、バックアップシステムなどへのデータ転送が自動化されます。そのため全体的な運用が簡易になり、コスト削減を可能にします。

ソリューションの導入効果
- 複数のデータベースアクセスログを一元管理・運用
Chakraで収集した複数の異なるデータベースのアクセスログをASTERIAで一括処理することにより、DBの種類や数に関係なくログを統合し、一元的に管理・運用することができます。 - データベース監視の運用を自動化、また導入による変更は最小限
処理の開始時間やデータ変換先を設定することにより、Chakraのデータは自動的に外部システムと連携できます。導入による運用の大きな見直しの必要もなく、教育や人員の増強などのコスト面での負担も増えません。 - 監査証跡の原本保管が容易
万が一のシステム上の事故が発生した場合に、監査人より要求される原本も、容易に各企業のポリシーに合わせて保管することができます。ASTERIAによりChakraのログを原本形式へデータ変換し、企業のポリシー・タイミングに合わせた保管が可能になり、システム統制として高く評価されることになります。
Chakraのメリット
1. 拠点の監査データも一元管理
複数のChakraが、複数の拠点のデータベースのアクセスログを収集している場合も、そのログデータを一ヶ所で一元管理できるようになります。
2. 利用目的に合わせたデータ転送を実現
データベースのアクセスログを、高速検索ツール、ログ集約システム、BIを使った分析ソリューション、バックアップシステムなど複数のシステムへデータ転送して、同時に活用することが可能になります。
3. システム負荷の軽減
Chakraは、取得したアクセスログのデータを、収集された順に逐次変換するので、システムの負荷を平均化して、一時的な負荷増加によるサーバの性能劣化を防ぐことが可能です。また、データベースアクセスとは別のセグメントを使ってデータ変換処理を行うので、既存システムへの影響を与えずに分析・解析することができます。
ASTERIAのメリット
1. 各種データ形式への柔軟な変換
Chakraのログデータを、Oracle、DB2、MS SQLServer、MySQLのデータベースやCSVファイル、XML形式など多彩なデータ形式へ変換します。
2. データ収集・配信時間の自由な設定
Chakraのデータを変換する時間と、変換されたデータを外部システムが利用する時間とを、非同期で設定することが可能。外部システムが必要な時にデータを参照できるので、より柔軟な運用ができます。
3. データの簡易グラフ化
ASTERIAのグラフ設定により、Chakraのデータを使った簡易グラフ表示が可能です。変換されるデータをより直感的に見ることで、外部連携で利用するデータの事前確認、必要なデータの有無を簡易的に判断ができるようになります。
関連情報
株式会社ニューシステムテクノロジー
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