ASTERIAトップページ > ビジネス課題解決 > IT現場の属人化が開発のスピードを下げる

一般に、システムを導入する際、前もって業務プロセスを可視化したり、作業を標準化したりする。 理由の一つは、システムの開発や展開をスムーズに行うためだ。

 そもそもIT化を機に、個人の経験やスキルに左右されていた業務処理のバラつきを減らし、業務効率化のメリットを最大限 に引き出す狙いもある。

 ところが、肝心のITの現場には属人的な作業が、今も根強く残っている。例えば、導入するソフトやプログラミング言語に応じて、 一定の知識を要するケースは少なくない。システムに使用するソフトやプログラミング言語に関する経験が豊富な担当者と経験が 浅い担当者で、システム設計・開発の質やスピードが変わる可能性が大きいため、事実上、特定の担当者に頼らざるを得ない。

 このような属人的な環境を放置しておくことで生じる弊害は、決して小さくない。何より、その担当者が病気などのために システムの現場を一時的に離れると、作業が停滞することになりかねない。停滞しないまでも、進捗が遅れることは十分に考えられる。

 経験を積んだ担当者だけで作業を進めなければならないため、システム開発の規模を拡張しづらい、ということもある。 担当者を増やすにしても、一定の知識を習得するための事前教育に時間がとられる。 さらに、作業の繁閑に応じて、システム開発プロジェクトごとに柔軟に人材を再配置することも難しい。

 変化が激しいマーケットのニーズを汲み取って、迅速に新商品を投入したり、柔軟にサービスを強化する。 そのためには、業務を支えるシステムの開発や運用の現場に残る属人的な環境の改善にも目を向けたい。

ASTERIAで課題解決

 ASTERIAは、プログラムを作成するための専門的な知識を習得することなく利用できます。 システム間でやり取りするデータの変換など、連携に必要な項目をマウスで直感的に設定する仕組みによって、 システム開発の属人化を解消します。

その他の課題はこちら

解決した課題

WARPソリューション、eMplexとASTERIAの連携で新規口座開設数大幅アップとオペレーションコスト約50%ダウン

M&A最大の課題であるシステム統合を促進し、CS向上に貢献

人海戦術はもう不要! ASTERIA WARPによるメールEDIシステムが業務プロセスに革命を起こす

ASTERIA製品ラインナップ